キターーーーーーーー‼️‼️‼️笑い泣き

まずは、、私の心境を記させて頂きました。

改めまして、Satomiです。
アイルランド人の旦那と日本で出会い、5年前に結婚して、現在4歳と2歳の娘がいます。

 旦那のキャリアアップの為、6月末にアメリカのケンタッキー州へ家族でマルッと引っ越してきました。

まだ友人もろくにいないので、ここにダラダラと記させて頂きます。 お暇な方だけお付き合い下さい。

で。何がキタのかと言うと、、

忘れもしない6月14日に、日本からアメリカへと業者に託した家財一式!!
ようやく!  !
 7月10日頃になって、横浜の担当者から受け取ったメールに「荷物が日本を出発しました」と書かれていて、、、

え、まだ出発すらしてないの!?と脱力した。

しかも、到着8月下旬の可能性、とか言われ
もう船便はダメだ。やはり飛行機便使うべきだったと激しく後悔。
こちらの隣人(ハーレーを乗り回す粋な老夫婦)には
小舟で荷物送ったのかと笑われる始末。

この大手の業者でも、海外引っ越しの担当部署は我が故郷北海道には無いらしく、見積もりに来たのは国内専門の部署の方でした。
 だからというわけではありませんが、当初家財の到着は2〜4週間と聞いていた。パンフレットにもそう書いていた。はず。捨てちゃったから、もうわからないけど。要するに、出国してから到着するまでの期間を意味していたのかな。
バタバタしてて細部読んでなかったかも?

出荷する前に 担当さん曰く

これから荷物は横浜に着き、10日程で荷物の検量があります。 そこで引っ越し代金が確定し、お支払いが確認できた時点で 出荷作業に入ります。

私達の出国は27日。10日‘程’って。程ってどのくらいよ。ソコ大事。
結果、22日頃に連絡来たので、即日ATMへ走り振込完了しました。

まぁ、結局 時間かかるのは 税関のせいですよね。
具に調べるらしく、たまたま荷物に紛れ込んだ角砂糖が見つけられちゃったりもして。結構きちんと調べるんですよね。容赦なさすぎて、嫌い。そういう仕事なんでしょうけどね。。
  
税関エピソードを1つ。
昨年 イースターの頃、アイルランドの実家からイースターチョコ(中身空洞)を大量に送ってくれたと連絡があり楽しみにしておりました。子供達にも、素敵な贈り物が届くよ〜と期待をさせていたのでした。

いざ、届いた箱、、なんか外側湿ってるし、、
角潰れてるし、、
嫌な予感と共に開けてみると、そこには。
これでもかという程に粉砕されたチョコエッグの残骸。大から小まで、1つ残らず木っ端微塵。ポーン
マズイものを密輸しているとでも思ったのでしょうか。
これを見たときの子供達の微妙な顔、忘れられない。

イースターチョコなんて、子供の為に送られたものだって明白なのに、この容赦なき所業。そこに手抜きは一切ありませんでした。

これにより、「こんな冷徹なことができるのは、アイルランドの税関か! 」「いや!アイルランド人はこんなことはしない!日本人だ! 」と 夫婦喧嘩勃発。
以来、チョコ発送無用(無情)の暗黙の了解。

話はかなりズレましたが、
海外への荷物発送は ゆるくない(容易でない)
という話でした。

おしまい。
 
これから、ゆる〜く更新していきますので、よろしくお願いします。