自分診断では
写真のように
梨状筋が坐骨神経を圧迫して
痺れが出ていると考えます。

下記は
日本脊髄外科学会から



腹筋する時、
腰を反らせてやっていたので
この梨状筋に負担がかかり
硬くなってしまったと考えられます。

よって、
レントゲンとMRIに写らなかった。

写真に写っていた
腰椎が右に側湾したのは
左側の筋肉が硬くなり縮んだ結果で
骨が歪んだのではないのです。


だから、
立位(立ったまま)の姿勢
(骨盤が反った状態)を
続けると痺れやダルさ痛みが
大きくなってきたと考えられます。


横になったり(寝た状態)
しゃがんだりすると改善されます。



理学療法士さんは
「腰椎の曲がりを
真っ直ぐに直すことは出来ませんが、
曲がりを少なくしていきましょう。」
と、言っていました。


私の年齢(54歳)からすると
小学生のように筋肉が柔らかくなく
身体全体が硬いので
難しいのでしょうね。


なので
腰が反らないような
腹筋と足が内旋すると痛みが出るので
内腿を伸ばすストレッチを
指導された事がわかりました。


今回、身体に対して
愛情不足だったと感じました。

今、気づいて良かったです。