前回のブログのとおり、私の実家は小布施の郊外にあります。
小布施町は、観光のまち。
住民が1万2000人ですが、年間の観光にくる方は120万人。
観光資源は、栗、北斎、まちづくり です。
最近は、特にまちづくりが盛ん。
小布施見にマラソンやウォーキング大会など、面白い活動を年中やっています。
また、小布施町と協同で東京理科大学のまちづくり研究会が活動。
小布施を歩いてまわってもらおうというコンセプトで、昔の道 「里道」を復元した活動をされてました。
その道の一つに、私の実家の裏が対象でした。
東京理科大学の学生さんたちが、暑い夏に片付けをしてくれたり、昔の道をつくる準備をしたり、一生懸命やってくれました。
人が集まると、人は元気になります。
父も20年以上作り続けたこの庭に、学生さんが集まり、一緒に作業をし、話をする。
それで、元気になりました。
まちづくりもそうかなと思いました。
人が喜ぶ、面白い、助かることがつながると、大きなチカラになるようですね。
人が来てくれた庭。
人が集まり、ほっとする空間とお茶を提供し、元気になるような場所にしたい。
これが、カフェをつくろうとするきっかけ その②です。
人が喜ぶ、面白い、助かることがつながると、大きなチカラになるようですね。
人が来てくれた庭。
人が集まり、ほっとする空間とお茶を提供し、元気になるような場所にしたい。
これが、カフェをつくろうとするきっかけ その②です。

