ひとつ成長することで
ひとつ失うことでもあるのかと
いつかどこかの日記でも書いた。
さて、私の二十代は絶えず飢えていて、好奇心のままに知りたがったり、あらゆることに挑戦する意欲と、自己過小評価による散漫な学習で無駄な付き合いで満ちていたが
この三十代になってようやく、「ひょっとしてベテラン」「なんちゃってベテラン」の枠にどうやら入るらしいと思うようになって
さて何を失ったか。
成長はいつもいい意味でなにかを失う。
今日はダーウィンのところを読んだのでそんなことを。
それにしても、こどもは、あっという間に成長する。
私も少しは成長してるといいなぁと祈りながら。
