描く将ブログ

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将棋棋士の似顔絵を描いています。

 「うなぎ屋」というよりバカボンパパみたいになっちゃいましたが…鉛筆

 

 さて藤井猛九段は、おとといの叡王戦で勝ってベスト8。序盤に駆け引きがあり、相振り飛車になってからはお手本のような捌きで快勝でした。やっぱり藤井先生が存在感を見せてくれないと、将棋界はさびしい気がするので嬉しかった。

 

 あと、今更ですが「角交換四間飛車を指しこなす本」を以前読んで、これは本当にわかりやすかった。

 

 そして、せっかく描いたので別パターンのイラストもあげてみます。

 

 

 スーツだと少してんてーっぽくなった気がするのですが、いかがでしょうか。

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 今日の棋聖戦の藤井七段の対戦相手ということで、北浜健介八段を描きました鉛筆

 北浜八段といえば「係長」ですが、係長といえば何だろう…と連想してみました。が、私は発想が乏しくて「課長島耕作」くらいしか思いつかなかった

 

 

 弘兼先生の「島耕作」を調べたら、「係長島耕作」(全4巻)もちゃんとあった。シリーズは10作以上もあるんですね。

 「相談役島耕作」とかもあってなんだかすごい目

 

 このあいだ「宇宙戦艦ヤマト」と深浦師弟を描いたのですが、「ヤマト」といえばあの方がいました。

 

 


 というわけでデスラー総統赤ワイン。(佐藤天彦九段は「宇宙戦艦ヤマト・完結編」を好きなアニメにあげています。)

 天彦先生は今期やや苦戦しているように見えますが、トッププロがこのあたりの年齢で一時不調におちいる例はよくみかけます。現在の渡辺三冠のように、復調後は鬼のように勝ちまくってくれるのではないでしょうか。

 おとといの叡王戦は負けてしまったけれど、内容は熱戦で今期の叡王戦のなかでも屈指の対局なのではと個人的には思います。

 余談ですが、去年の「将棋世界」の新春プレゼントで、天彦先生はU2の「ヨシュア・トゥリー」CDをチョイスしていました。世代的に「どうしてコレを選ぶ?」なところが、「ヤマト・完結編」と通じるような。

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アベマかニコ生を観ていた時、 本田四段について誰かがカピバラとコメントをしていたので、なんとなくハムスター

 昨日の棋王戦も本田四段は勝利し、とうとう挑決進出してしまったハッ

 

 戦型は相掛かり。将棋は飛車をとるゲームだと聞きましたが、先手が桂頭をひたすら攻めて勝ってしまった(…というわけでもないんでしょうが、銀をほどんど使わない将棋だった)。もうひとつの敗者復活一回戦は佐々木大地五段が勝利。

 棋王戦の挑決はこのあいだ書いたとおり、優勝者は一勝一敗でもOK。

 現行制度になってから、敗者復活組がタイトル挑戦した例は27回中9回ありますが、この10年は10回中2回しかない。ただ、現在6連覇中の渡辺棋王は敗者復活からのタイトル獲得でした。

 

というわけで、今回の棋王戦にも注目しています目