我が家は鬼滅を、アニメで見て
楽しんでいました。




もともとリアルタイムで流行っていた頃は
全然知らなくて、

ある日遊郭編の最終回がTVでやっているのを
偶然見て
(すごい回を偶然見たもんだよね)

「何だこのアニメ!超面白いぞ?」
となって見事にハマりました。




アニメが素晴らしいから、
漫画ではもう完結していたけど
アニメで楽しもうかなと思って
こないだ終わった柱稽古編まで
家族3人で楽しんで見ていましたにっこり
(息子も怖がらずに見てしまっている)



でも無限城編が劇場版で、
さらに三部作である事を知って

これはもう流石に待てませんわ

と思いました。(笑)





だってね、もうそこら中に
ネタバレが散らばっている。

ちょっと鬼滅関連のことを調べようものなら、
インスタですぐに関連する情報が上がってきて
嫌でも目に入ってしまう大泣き

良く出来てるわぁ〜スマホの機能ほんとに。


変に結末を知る前に自分で知りたかったので
こないだ全巻メルカリで買っちゃいました。






このあと感想を書くのでもし
結末を知らない方は先に行かないでネタコ


























 




もう〜

無限城編つらかった!

無一郎…
まだ若いのに良く頑張ったねぐすん
せっかく刀鍛冶の里で生き延びたのに…
最後が可哀想すぎる。
本人は満足してたから良いけどもぐすん


猗窩座は、1番対決を楽しみにしていた鬼でした。
だってどう考えても
1番人間らしいもんね、猗窩座。(笑)


やっぱり壮絶な過去があったんだね。
最後優しさを取り戻せて良かった✨




黒死牟は、縁壱みたいな双子の片割れがいたら
辛いだろうなとは思った。

双子って、仲が良ければ
1番の理解者になれる素晴らしい存在だと思うけど 

そうじゃない場合が結構辛いよね。

どうしたって比べられる存在が
産まれた時から常に側にいるっていうのは
中々辛いものがあると思うのよね…。

それも自分と比にならない程
良く出来た人間だったりするとさ…おねだり


縁壱が絶命するところ、凄すぎて。

いやそのまんま!!?
王騎将軍かい!と思って読んでいた(笑)

黒死牟に切られた後、
笛が出て来たところ切なかったな…。

鬼滅の物語の中で1番切なさを感じた場面かも。



伊黒さんと蜜璃ちゃんも切なかったけどねぐすん
でも2人で定食屋さんをしてる未来があって
ほっこりしたハート
てか伊黒さんてめっちゃ良い男だったんだね。




でも1番かっこよかったのはやっぱり
冨岡さんかな~♡

最後の最後まで残っているところが
やっぱり流石だよね…。
柱はみんな凄すぎるけど。


とにかくさ、きちんと終わらせられた事が 
すごく良いよねびっくりマーク

もっと引っ張って続ける事も出来たと思うけど
23巻という短さでバシッと
終わらせられた事がとても良かったと思う。


なんかすごく上から目線だけども(笑)


終わらせるって事は大事な事なんだよな。
終わらないと、読者はいつまで経っても
気になっちゃうからね。



でもやっぱりアニメが、凄く良いね!✨
漫画にめっちゃ忠実だけど、
さらに良くしてるって言うか
迫力が凄い。

漫画だと正直戦いの場面でさ、
何がどうなっているのか良く分からないのよ…←



アニメで色が付いて、キャラが動いて、
すごく分かりやすいびっくりマークびっくりマーク 
(当たり前すぎる)
 

劇場版楽しみニコニコ

いつ公開なのかな~音譜








 




あ〜、誰も話す相手がいなかったので  
感想を言えてスッキリ♫(笑)
夫がまだ読めてないのでね。


鬼を題材にした漫画と言えばその昔の、
篠原千絵先生の
蒼の封印が
すごく好きでした。



 

 


篠原千絵先生の作品だと

闇のパープル・アイが1番好きです。


その昔、雛形あきこさん主役で

ドラマ化されてたんですけど


女の子がヒョウに変身した後

素っ裸になっちゃう

今だと色々問題アリなドラマでしたけど(笑)

面白かったと思います。