みなさま、こんばんは。

 

 

大阪では地震以来「不安指数」が

高くなっています。

 

 

私の住んでいるところは

大阪といっても南のほうなので

被害はありませんが

今後さらなる大地震につながるのではと

ちょっと不安な空気が漂っています。

 

 

和やかに過ごしているところに

イライラしている人が一人混じるだけで

その場の空気が一気に変わることがあります。

 

その場、その土地を構成している

私たち一人ひとりが

不安にひっぱられない安心の心持ちで

過ごすことが

今大切のように思います。

 

 

「不安」とは未来に対する感情。

だから不安を感じて未来に予測される事態に

備えることは

「前向きに生きている」ということになります。

 

防災リュックを点検する、備蓄できるものはする

いざというときのためにシュミレーションをする

などして未来の事態に備えたら

 

 

カラダの手当てをしましょう。

 

 

揺れでショックを受け

未来に対する不安までもが立ち昇った時

 

カラダはキュっと硬くなり

緊張したままの状態になっています。

 

 

不安なときに緊張する筋肉としては

いろいろあるのですが

第一に、大腰筋と腸骨筋が

硬くなっています。

 

 

感覚としては

下半身がおぼつかない感じ

脚に血液が通っていない感じ

腰なのかお腹なのかわからない辺りが

重だるくなる。

 

 

硬くなるのはココです。

 

 

 

手のひらを

大腰筋・腸骨筋に当てて、

ぬくもりでゆるめていくのもいいですが

 

これらの動きをしてみてください。

 

 

大きく足を開いて中腰になり

大腰筋・腸骨筋を意識してじっくり伸ばします。

2呼吸~3呼吸したら、脚を伸ばします。

これを2~3回繰り返します。

 

重心をしっかり下に下ろし

自律神経を安定させる

四股立ちのポーズです。

 

不安をゆるめて安心筋を鍛えます。

 

それから、今朝感じたこと。

 

朝日を見てありがたいと感じることも
満月を見て手を合わせたくなることも

私たち日本人の自然崇拝にもとづく
宗教心なのだと思います。

 

だけど、大地(地球)に感謝を伝えることって
あるかなあ?

 
日常ではあまりないかも知れません。
 
今年初めて家庭菜園をして小さな命が
実っていく過程においても、
植物を愛おしく感じたけれど
土にありがとうは言わなかったと思う。
育ての親は土そのものなのに。

 

 

ヨガの五体投地法を
私は大地(地球)にありがとうと

 
伝えることだと思ってる。
 

一回一回「ありがとう」と言って動く。
カラダと大地と呼吸が一体化する
すばらしい体験。

今こそ大阪から五体投地法を、と思って
昨日のレッスンからやっています。

 

五体投地法を知らなくても、心のなかで
「ありがとさん」とつぶやくだけで
ちょっと違う気がします。

 

 

 

 

 

 
大地のカーペットは
緑のクローバー緑ハートが元気いっぱいですね。
 
 
 
こんにちは。石田里美です。
 
裸足で大地を踏みしめて
地球とつながるEARTHING(アーシング)が
心地よい季節です。
 
私はEARTHINGが大好きなので
GWも公園へ出かけては裸足になっていました。
 
 
身体に貯まった電磁波を放電してくれ
また大地のエネルギーを充電してくれるので
とても心地がよいのです。
 
 
さて、このブログではずっと

こころの状態(感情)は思考では

コントロールできない

身体の感覚だとお話しして

 
HUG ME YOGAの一端をお伝えしています。

 

 

 

不安や悲しみや嫉妬などの感情に

振り回されなくなるには、

身体を見直してみるのは大切。

 

 

身体の偏りが

感情の動きにも影響しているからです。

 

 

 

春から新しい環境に入った人は

GW明けはちょっとブルーになりやすいかも。

 

 

そわそわと落ち着かない気分や

変化にうまくついていけず

何もしたくない気分になることもあるでしょう。

 

新入学した子どもたちも

GW明けに「行きたくない」などと言いだし

見守るママも心を痛める瞬間があるかもしれません。

 

 

この時期にいいヨガをご紹介しますね。

 

 

落ち着かない気分のときは

肩、首、手に力が入って

足や腰の力が抜けます■

 
 
①吸いながら上半身を上げて
②吐きながら下半身を上げます。
2~3呼吸したら下ろします。
 

 

 

 

①腰幅に足を開いて中腰になる
②膝を持って吸う
③吐きながら右に上体をねじる
④左右交互に3回ずつ
 
 
 
 
①脚を腰幅に開きます。②膝を少し曲げて腰を落とし重心を下げます。
③両ひざに手にを添えてから吐きながら状態を右にねじります。
④左右交互に3回ずつ。

 

 

 

■無気力なときは

アキレス筋やヒラメ筋(ふくらはぎ)が縮んでいるので

これらを伸ばすと気力が戻って来ます■

 
①紐やタオルを脚の裏にあてて
②吸って吐きながら脚全体を顔のほうへ引き寄せます。
③左右交互に3回ずつ。
 
 
 
 
 

 

①仰向けに寝て吸いながら左足をまっすぐ天井へ上げて

②吐きながら右床方向へ。アキレス腱、ふくらはぎを

できるだけ伸ばします。首は足と反対の左へ。

③左右交互に3回ずつ。

 

 

 

 

いま身体ががんな感情を表現しているのかを感じて

ぴったりのアサナをしていくーー

 
 
感情からアプローチするヨガです。