
ぶたのちょきんばこ 番外公演『それでも雨は降る、これからも雨は降る』は、おかげ様で無事全公演満席にて終了いたしました。
ご来場いただいた皆さま、応援してくださった皆さま。
本当にありがとうございました!

『あの夏のはなし』
『雫絵の切り取り方』
『それでも雨は降る』
この三つのお話のうち、『あの夏のはなし』に出演いたしました。

主人公美里の叔母・洋子。
お客さまの目を奪うこともあった、ツヤツヤの「うちの畑のトマト」を持って記念に撮りました!笑
ファンタジー要素のある作品の中で、リアルな役割を担っていたともいえる洋子さん。
笑って。
食べて。
喋って。
腹を立てて。
また笑って…。
そうやって、毎日、毎回を、舞台の上で生きるのは本当に楽しかった!
お客さまにも洋子のエネルギーが伝わっていたようで、「パワーをもらえました」と言っていただけたりして。
それがまた嬉しかったです

洋子がボリボリ食べていたおせんべい。
ハッピー◯ーンとか◯レーせんとかカントリー◯アムとかも候補にありましたが、これが一番量も厚さも音も良くて、毎度美味しかった(これ大事!)。
あ。
あとね。
稽古時の秘蔵写真をひとつ。
真面目に稽古をしているのに、みんながくすくすニヤニヤするから何かと思ったら。

しましま村があったとさ!!
奇跡のボーダーシンクロ!こりゃ笑いますね。
うん、他のチームのみんなもざわついてた。笑
面白かったらから載せておきます。
さ。
気を取り直して本番写真に戻ります。

『あの夏』チームで連写。
楽しそう。
いや、楽しかったの!
みんな自然な笑顔!!
今回、3つのチームは、劇中でなくともわちゃわちゃとした仲良しの空気感が出ていたように思います。
同期、ズッ友(同級生)、そして家族。
近しいひとたちに、背中を押されたり、嫉妬したり、励まされたり、きっかけをもらえたりする。

3つのお話は、それぞれ色が違っていて。
でも、ちゃんと繋がったひとつの世界で。
雨が、全てを優しく包んでくれるような。
雨が、またふと思い出させてくれるような。
『それでも雨は降る、これからも雨は降る』
そう、これからも。
そっと心に寄り添ってくれる、優しい作品だと思います…

これは演出の山下聖良ちゃんに撮影、選択してもらった一枚。
今作の色を一番出してくれる聖良ちゃんチョイスだから、とても気に入っています。
聖良ちゃんとは役者として二回ご一緒していましたが、今作は演出家!
初めてで大変なことも多かったと思うけれど、常に穏やかで、言葉選びもあたたかく、良いところがあったらちゃんと伝えてくれる優しい演出家でした。
それからくみさんも!
役者として、制作スタッフとして、ではなく、今回は脚本家の西尾くみこさんに出会えて良かった。
長い付き合いのくみさんが書き上げた作品に、役者として関わらせていただけたこと、その舞台化に携わることを許され、立ち会えたことを本当に嬉しく思います。
“洋子おばちゃん”の役を任せてもらえて、感謝感謝。
自分でも知らなかった面を持ち合わせていて、それでいて私らしい、面白い役でした。
洋子さん、元気で暮らしていてね!!

スタッフ、キャストの皆さま。
楽しくて、あたたかな時間をありがとうございました!!
またお会い出来たら嬉しいです
