私が行ったOttobock は病院の敷地内にある別のオフィスビルみたいなところに入っていました。
入っているのは医療系なんだと思うけど。
エレベーターがタッチパネル式だった。
呼ぶボタンじゃなくて行きたい階のの番号を押すと
エレベーターが到着するまでのカウントダウンが始まる。
エレベーター到着。
中に入ると緊急ボタンと閉まるボタンだけ。
おもしろーい
Ottobock 到着。
担当の人に呼ばれる。
なんでいつ足を失ったのか経緯と、ここに来た理由を聞かれた。
「今の義足は12月に手に入れた。(多分)
4月にオランダに来たけど、オランダに来る前からサイズが合わなくなっていて自分で調整してたけど傷もよく出来るんだ。」
今日は何を言うかちゃんと用意してなかったけど、大事なことは言えた。
でも、想定外の質問されるとやっぱり頭真っ白になったら変な答え方しちゃったり。
アジア人は初めて担当するって言われて、なんかごめんねって感じです。
しかもしかも担当の人も骨肉腫で下腿義足で、健康だけど2年に一回胸のレントゲン撮ってるっていう、まさかの同じ境遇だった!!!
彼は5歳から義足らしい。
これは頼もしい!!
しかも足部も同じ部品!笑
これには担当の人も笑ってた!
でも、ライナー分厚いのにする?て聞かれてよく分からないから今と同じでいいって言っちゃったんだけど、これはあなたはどっち?どっちがおすすめ?と聞くべきだったな…
「分厚いほうが負担が少なくて骨にいいよ」
みたいなことは言ってくれたんだけどな。
ライナーはオーダーして、来週もらえるって。
その後型をとって…
結局義足(上の方だけ)自体が出来上がるのにどれくらいかかるかは教えてくれなかった。
とにかく来週!楽しみ!