ごめんなさい。まだ続きます。
私が連絡先を教えたのを忘れているのだろうか。
むしろ捨てられてしまったのだろうか。
色んな思いが巡る中、私はその場を後にした。
正直、何も言葉にはならず、今見たものが現実なのか夢なのか分からなかった。
その後もちょくちょくその店に行ったりしたけど、彼と会話する事はなかった…。
ちゃんちゃん♪
何だかケータイ小説風に書いたら長くなってしまいましたね。
さてはて。
そんな彼は今も店長やってるのかな?
さっぱり分かりませ~ん
いや~。私ってメールもしてもらえない位ダメなやつなんですね(ネガティバー)
友達曰わく『ハゲちらかしてる』彼ですがw(当時20代半ばぐらい)
好きだったんですよ。
別の友達からは『え?ハゲが好きなの?』とか言われましたがw
人は見た目じゃないんですよ。
皆『ハゲ』に目いきすぎ。
てかねハゲじゃなくてデコが広い位ですから。
そこらへんよろしく哀愁。
そんなこんなでリアルに22歳の別れを経験した私です。(何か違う気もするが…)
そりゃカラオケに900mlのポカリ持ち込みたくもなるわな
もう何が何だかシャバダバな雰囲気になってきたので
寝るとします。
あばよ青春。
むしろ捨てられてしまったのだろうか。
色んな思いが巡る中、私はその場を後にした。
正直、何も言葉にはならず、今見たものが現実なのか夢なのか分からなかった。
その後もちょくちょくその店に行ったりしたけど、彼と会話する事はなかった…。
ちゃんちゃん♪
何だかケータイ小説風に書いたら長くなってしまいましたね。
さてはて。
そんな彼は今も店長やってるのかな?
さっぱり分かりませ~ん

いや~。私ってメールもしてもらえない位ダメなやつなんですね(ネガティバー)
友達曰わく『ハゲちらかしてる』彼ですがw(当時20代半ばぐらい)
好きだったんですよ。
別の友達からは『え?ハゲが好きなの?』とか言われましたがw
人は見た目じゃないんですよ。
皆『ハゲ』に目いきすぎ。
てかねハゲじゃなくてデコが広い位ですから。
そこらへんよろしく哀愁。
そんなこんなでリアルに22歳の別れを経験した私です。(何か違う気もするが…)
そりゃカラオケに900mlのポカリ持ち込みたくもなるわな

もう何が何だかシャバダバな雰囲気になってきたので
寝るとします。
あばよ青春。
文字数限界の為、続きます。
翌日。泣きそうになりながらも先輩に話を聞いてもらった。
『なんで連絡先聞かなかったのー?もう会えなくなるんでしょ?自分のアドレス教えるぐらいしなよ。』
と言われた。
ヘタレチキンな私には無理だと思った。
好きだと意識してしまうと話すどころか目を合わせる事も出来ない。
恥ずかしがり屋なんて可愛いもんじゃなく
ただのヘタレチキンなのだ。
けど、会えないのはやっぱり寂しい…。
先輩に付き添ってもらい店に行く事にした。
勇気を振り絞って自分のアドレスを書いた紙を握りしめて。
従業員が出入りする所にあまり人がいないのを見計らって彼に声をかけて紙を渡す。
『良かったらメールとかください』
その後の事はあんまり覚えていない。
ただ、一切メールが来なかった事だけは覚えてる。
ダメだったんだ…
暫く経ってから友達と別のファミレスに行った。
バイトしてたとこと同じチェーン店。
普通にご飯を食べてくだらない事を話して。
帰ろうとした時、レジの横に見覚えのある人が立っていた。
彼だった。
第一声『何してるんですか?』
『俺ここの店長になったんだ 』
あっさりと話す彼に
『おめでとうございます』
としか言えなかった私。
『なんで連絡先聞かなかったのー?もう会えなくなるんでしょ?自分のアドレス教えるぐらいしなよ。』
と言われた。
ヘタレチキンな私には無理だと思った。
好きだと意識してしまうと話すどころか目を合わせる事も出来ない。
恥ずかしがり屋なんて可愛いもんじゃなく
ただのヘタレチキンなのだ。
けど、会えないのはやっぱり寂しい…。
先輩に付き添ってもらい店に行く事にした。
勇気を振り絞って自分のアドレスを書いた紙を握りしめて。
従業員が出入りする所にあまり人がいないのを見計らって彼に声をかけて紙を渡す。
『良かったらメールとかください』
その後の事はあんまり覚えていない。
ただ、一切メールが来なかった事だけは覚えてる。
ダメだったんだ…
暫く経ってから友達と別のファミレスに行った。
バイトしてたとこと同じチェーン店。
普通にご飯を食べてくだらない事を話して。
帰ろうとした時、レジの横に見覚えのある人が立っていた。
彼だった。
第一声『何してるんですか?』
『俺ここの店長になったんだ 』
あっさりと話す彼に
『おめでとうございます』
としか言えなかった私。
眠れないので苦い思い出の話を聞いてやって下さい
2年前、バイトしてたファミレスで彼と出会った。
最初はただ、面白い人だな~、って思ったくらい。
好きになったきっかけは覚えてないけど、彼に会えるのが理由もなく嬉しかったのは覚えてる。
彼は他店から応援に来ていたので忙しくなくなったら来ないよと先輩から聞いた。
だけど、そのうちどこかの店長になるらしく、研修みたいな形でたまーに来る事はあった。
その時に言われた一言。
『俺が店長になったら俺の所で働く?』
思いがけない一言に十秒くらいフリーズしてしまった。
特に何も思ってなかったんだろうけど嬉しくて仕様がなかった。
その後、彼がうちの店に来る事は全く無いと言っても良いぐらいだった。
そして私は諸事情によりバイトを辞める事に。
辞める日と前後して店長が連休を取っていた。
店長代理として彼がうちの店に来る事になった。
最後の日も彼が店長代理として店にいた。
花まで戴いて私は家に帰った。
帰宅した私を待っていたのは、どう しようもない寂しさだった。
彼は明日まであのお店にいる。
明日が過ぎてしまったらもう会えない…
どこの店の店長になるのかも分からない…
そんな想いでいっぱいだった。
気が付けば涙が頬を濡らしていた。
最初はただ、面白い人だな~、って思ったくらい。
好きになったきっかけは覚えてないけど、彼に会えるのが理由もなく嬉しかったのは覚えてる。
彼は他店から応援に来ていたので忙しくなくなったら来ないよと先輩から聞いた。
だけど、そのうちどこかの店長になるらしく、研修みたいな形でたまーに来る事はあった。
その時に言われた一言。
『俺が店長になったら俺の所で働く?』
思いがけない一言に十秒くらいフリーズしてしまった。
特に何も思ってなかったんだろうけど嬉しくて仕様がなかった。
その後、彼がうちの店に来る事は全く無いと言っても良いぐらいだった。
そして私は諸事情によりバイトを辞める事に。
辞める日と前後して店長が連休を取っていた。
店長代理として彼がうちの店に来る事になった。
最後の日も彼が店長代理として店にいた。
花まで戴いて私は家に帰った。
帰宅した私を待っていたのは、どう しようもない寂しさだった。
彼は明日まであのお店にいる。
明日が過ぎてしまったらもう会えない…
どこの店の店長になるのかも分からない…
そんな想いでいっぱいだった。
気が付けば涙が頬を濡らしていた。