文字数限界の為、続きます。
翌日。泣きそうになりながらも先輩に話を聞いてもらった。
『なんで連絡先聞かなかったのー?もう会えなくなるんでしょ?自分のアドレス教えるぐらいしなよ。』
と言われた。
ヘタレチキンな私には無理だと思った。
好きだと意識してしまうと話すどころか目を合わせる事も出来ない。
恥ずかしがり屋なんて可愛いもんじゃなく
ただのヘタレチキンなのだ。
けど、会えないのはやっぱり寂しい…。
先輩に付き添ってもらい店に行く事にした。
勇気を振り絞って自分のアドレスを書いた紙を握りしめて。
従業員が出入りする所に あまり人がいないのを見計らって彼に声をかけて紙を渡す。
『良かったらメールとかください』
その後の事はあんまり覚えていない。
ただ、一切メールが来なかった事だけは覚えてる。
ダメだったんだ…
暫く経ってから友達と別のファミレスに行った。
バイトしてたとこと同じチェーン店。
普通にご飯を食べてくだらない事を話して。
帰ろうとした時、レジの横に見覚えのある人が立っていた。
彼だった。
第一声『何してるんですか?』
『俺ここの店長になったんだ』
あっさりと話す彼に
『おめでとうございます』
としか言えなかった私。
『なんで連絡先聞かなかったのー?もう会えなくなるんでしょ?自分のアドレス教えるぐらいしなよ。』
と言われた。
ヘタレチキンな私には無理だと思った。
好きだと意識してしまうと話すどころか目を合わせる事も出来ない。
恥ずかしがり屋なんて可愛いもんじゃなく
ただのヘタレチキンなのだ。
けど、会えないのはやっぱり寂しい…。
先輩に付き添ってもらい店に行く事にした。
勇気を振り絞って自分のアドレスを書いた紙を握りしめて。
従業員が出入りする所に あまり人がいないのを見計らって彼に声をかけて紙を渡す。
『良かったらメールとかください』
その後の事はあんまり覚えていない。
ただ、一切メールが来なかった事だけは覚えてる。
ダメだったんだ…
暫く経ってから友達と別のファミレスに行った。
バイトしてたとこと同じチェーン店。
普通にご飯を食べてくだらない事を話して。
帰ろうとした時、レジの横に見覚えのある人が立っていた。
彼だった。
第一声『何してるんですか?』
『俺ここの店長になったんだ』
あっさりと話す彼に
『おめでとうございます』
としか言えなかった私。