デブミーとごろごろの日々
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ミーの命日です

デブミーとごろごろの日々-20110328200559.jpg

一年がたってやっとここで書けるようになりました。



一年前の今日ミーが天国にいきました。



私が大学を卒業し就職と環境が変わってしまうのでミーと一緒に暮らせなくなりました。

ミーは兄の家に引っ越して毎日仕事で帰りの遅い兄を独りで真っ暗な部屋で待ってました。


それがやっぱり寂しかったのかな。ミーは一気に年をとりました。それでも会いに行ったらやっぱりのどならして一緒にゴロゴロしてた。




私が会社の寮に入る一日前のこと。お兄ちゃんからミーがもうだめかもってメールがきました。信じれなくてけど最近めっきり年取ったミーを考えると不安になって急いでお兄ちゃんの家に向かいました。
お兄ちゃんは仕事だったからみーは独りでぐったりしてました。それでもみーは私が来たのを確認してちょっとうれしそうにしてくれた。水のませてあげようとしたり温めたりいろいろしたけど、もうだめかもって実感した…でもやっぱりまだ間に合うかもと思ってぐったりしたミーをかごに入れて病院に走った。かごから出したミーをみて先生の表情が曇ったのがわかったけどミーの体温計ってくれたりした。それで先生はもう虫の息です。早くお家に帰ってゆっくり眠らせてあげて。会計もしなくていいから。って。
病院に来たときよりももっともっと早く走っておうちついてかごから出して寝かした瞬間。ミーが息を引き取ったのがわかった。




私が会社に入る一日前、お兄ちゃんの子供が産まれる一週間、ミーは天国にいきました。



このタイミングを待ってたのかな。ミーはちゃんと私たちが大人になるのを待っててくれたんだね。

ミーはどんなときも私たちの味方で話をいっぱい聞いてくれました。いやなことあっても一緒寝てたら元気にしてくれるパワーを持ってました。振り返れば親と喧嘩して泣いたとき、受験で悩んでるとき、いつも隣に寄り添ってくれた。家族ではいつもミーが話の中心で家族写真もいつも真ん中にいたミー。

私が実家をでて東京へいくときも私のエゴで飛行機に乗せて東京へつれてきました。猫にとって住まいを帰ることはすごくストレスだったことわかってたけどミーは私たちに気を使うかのように家についたとたんぐるぐる探検して大丈夫だよって感じの顔してすぐ馴染んでくれました。頭はよかったししっかりしてたけど猫なワケで自給自足ができるわけじゃないから私がごはんを足し忘れてたりトイレ掃除をし忘れたりしたらそのぶんだけミーはいやな思いをしちゃう。相手を思いやる気持ち。ミーの世界は私と兄とこの家が全てなわけで私たちがミーを守らなきゃいけない。ってなんだか家族の大切さを感じさせてくれました。



私の幼稚園の先生に子猫をくれるといわれていっぱいいる子猫の中から真っ先にミーを選んだよ。その瞬間からもうミーと私は一心同体。私が6才から22才になるまで毎日一緒にいて顔似てるってよく言われるようになってほんとの兄弟だったのかも。


ミー。
いっぱいほんとにいっぱいの幸せをくれてありがとう。
みーは今もどこかを旅している気分だよ。また会おうね。



これをもってテブミーとごろごろの日々ブログは終了です。

ミーのお友達

ミーがのんびりと寝ている間に・・・ある訪問者没。!!




・・・・・ピカーーーんびっくり2
デブミーとごろごろの日々


こわ!隣の家の塀に登って覗いてるーーーどんだけ~~








よく見たら・・かわいいやん猫の肉球

デブミーとごろごろの日々 吹き出しミーちゃん・・・




デブミーとごろごろの日々


ミー寝てる場合じゃないよーー友達きたよーーびっくり

夏バテ

みなさんお久しぶりです。


ミーはこの夏、夏バテの被害にあいましたがっくり
デブミーとごろごろの日々


こんなに威勢の良かったミーが今では・・・・

デブミーとごろごろの日々


とてもまるくなりました鼻水

かわいそしくしく



けど!!!!!

デブミーとごろごろの日々


本来のみーさまの美しさが戻ってきましたキラリさん



かわいかわい猫の肉球


もうデブミーと言わせませんネコ

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