景気がいい悪いといっても、実際には景気の波とはあまり関係のない雇用のミスマッチで離職がおきているそうよう。



会社をみてもそんな感じだろう。



仕事がないわけではない。



合わないと思ってやめる人が多いとうこと。



失業率5%のうちの7割がミスマッチによる失業だ。



これを分析したサーチ理論は今年のノーベル経済学賞にもなった。



求職者が適当な働き口をみつけるのは時間とコストがかかるということ。



実際には失業率が高いとはいえ、福祉の仕事はみんなやらないので人が足りない。



このあたりも考えどころだろう。



ゆとり教育もあるんやないかと思うが。


まあでも来年の社労士試験の労一にはでそうなところだ。