今後に活かしていくしかないですな。



どんな経験でも。



その時プラスでもマイナスでも事実は1つ。



どんな事実も変わらん。



変わるのは解釈だけ。



なんかいい方に解釈した方がいいじゃん。



頼りになるのは自分よ。

一定の緊張感のもと、何かを伝える。



自己紹介だけでもそう。



その人の全てが出やすい。



雰囲気を掴んで、目的に向かって効果的にプレゼンできる人は少ない。



考え方として、他人軸か自分軸かもよく出る。



あと、時間が決められていない場合は短いほどによい。



ホントに全てでるねえ。

登山はもともとリスクの高い遊びだ。



御嶽山の惨事だけの話ではない。




登る山によるところが大きいが、怪我とかも含めてレジャーの中ではリスクが大きい。




人は1人では生きていないし、生きていけない。




通常の生活で交通事故に合うのとは次元が違う話だ。




あえて自ら遊びでいかなければ、回避できる確率が高い。




登山に限らず、遊びであえて危険なことをするリスクを考えた方がいいねえ。




大自然の営みを人間が完全に予測することなど不可能。



そうだと思わないかい。

体操の内村選手。



個人総合5年連続金メダルから種目別鉄棒も銀。



5年連続金でも反省の弁。



常に冷静に課題分析。



兎に角自分を見ている。



イチローにも通ずるところがある。



「努力の天才」との記事もある。



これは元ヤンキースの松井に通ずるね。



成功者は共通する何かがある。

素晴らしいがもっと早く貰えてもと思う。




若干、訴訟騒ぎを起こした方に注目が行きがちだが、他のお二人も素晴らしいと思う。




一途に何かを続けるとふとしたきっかけで新しいやり方が見つかるということ。




他のことも同じですなあ。

ブリングユアオウンデバイス。



要は仕事で私物のスマホを使うという話。



確かに、使い慣れた私物で1台で済むということだと効率はよくなる。



しかし、労働法・財産権・プライバシーの問題などで出てくる。



安易で中途半端にやるとリスクの方が大きい。



リスクヘッジがノープランでやっちゃっているということだけは避けたいねえ。



そうねえ。

熱意はある。



ゴールへの執着はすごい。



声も大きい。



身振り手振りも大きい。




・・・




しかし、肝心のボールは、その監督の足元に置いたまま。




監督は気づかない。




そして監督も選手も非常によく動くけどゴールは決まらない。




なんどもミーティングを開く。



方針は明確だ。



でもまだボールは監督の足元・・・



パスを出す。



ボールを受け取る。



ゴールに向けてまたパスを出すか、シュートする。



ただそれだけ。



難しい人には難しいのよ。

目標やビジョンはもちろん重要。



しかし目標だけでは結果はおぼつかない。



大きな視点からの戦略、



そして目の前の問題解決をする為の戦術が必要だ。



武器がないのにただ敵に向けてすすめというのはもはやマネジメントではない。






個人でも組織でも超優秀な人だったらなんとかなるけど・・・

コンロのグリルでとりあえず焼く。



余計な油が落ち、カリっと食感が楽しめる。



男の料理だ。



最近、鶏肉を焼く。



下味を付けて、一気に焼く。



しかし難しい。



なかなか。



そのうち習得してやるさ。



ニコニコ


今は売り手市場だ。



採用基準はどんどん下がっている。



欲しい人材条件は実質1つのところが多い。



それは何か。



「若い」ということ。



中途もあるが、当たり前だが経験や能力が加味される。



だから若い人は今はダメなやつでも仕事を選べる状況だ。



余裕で内定辞退とかもある。



そして質は低い。



・・・



同じく売り手市場だったバブル入社組みをみてみよう。



1990年前後の入社だ。



人数は多く、ポストの競争は激しい。



経済は右肩上がりではない。



人件費も高い。



頭は固い。



つまり、本当にデキる人しかいらないということ。



今の成果と今後の変化に対応できる柔軟性と創造性を持った人だ。



逆を言うと、そうでない人はいらないということ。



ある意味厳しい。



バブル入社世代から氷河期世代へシフトチェンジしているのが現状。



さて、10年度を見据えて自分に厳しいスタートを切れるか。