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めぐみえんスタッフのブログ

里まちカフェめぐみえんカフェやマルシェの営業や農園や無肥料栽培の情報発信をするブログです。

おはようございます。

めぐみえん 織田です。


昨日は刈谷にある豊田自動織機 ボランティア活動支援センターはあとふる倶楽部で、「幸せになるための食」というテーマで講演させていただきました。





豊田自動織機の社会貢献グループさんとはめぐみ農場に農業ボランティアにお越しいただいたのがご縁で、その後カフェで開催している心と体の健康講座に参加されて食の視点からの社会貢献といったお話にもとても関心を持っていただき今回の講演の運びとなりました。


愛知の産業を代表する企業だけあって地域の社会貢献活動にとても積極的で社内の様々な部門の方が参加でした。


また講演会では、里まちカフェめぐみえんの食を通した社会貢献性や、お店の構想や内装・施設などもほとんどがボランティアさんの手作りということもお話しさせていただきとても関心を持っていただけました。





めぐみえんのスイーツや加工品のプチ出店も好評でしたよ!






そして、刈谷からの帰り道に、豊田市で自然栽培でいちごを作っているのみどりの里 野中さんのところに行ってきました。



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カフェでお客さんの要望がとても多かったのですが、足の怪我をしてから行けてなかったので久々に今日から販売できます。





また、明日の八事興正寺でのサロンマルシェにも出品しますよ!

マルシェで大好評をいただいている、苺の発酵ドリンクも美味しいですよ!

10時~16時までやってます。





そして、13時からは、興正寺普照殿にて自然栽培入門コース

「自然栽培の寺子屋」

今回のテーマは「土のこと」


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自然栽培における土に役割や意味を木村興農社主任研究員の熊田さんに2時間かけじっくりお聞きします。

自然栽培はまずは土作り。...
その考え方を、熊田さんからじっくり聞くことはとっても勉強になりますよ!

★4月21日 (月)
 自然栽培を掘り下げる 土のこと

□時間 13時~15時  
◆会場: 八事興正寺 普照殿  
 〒466-0825 名古屋市昭和区八事本町78番地
   地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」下車、1番出口徒
歩3分
★参加費 1800円


その後、18時30分からは、めぐみえんに場所を移して


★自然栽培的な生き方 

18時30分から“自然栽培的な生き方”の対話の場
「青りんごミィーティング”を開
催します。

もちろん、木村興農社 主任研究員の熊田さんもお越しになります


参加費は1ドリンク付きで1000円

農家さんはもちろん、関心がある方、興味があるから、誰でも参加できます。


盛りだくさんですが、お時間があればぜひお立ち寄りくださいね!








ブーケ2「姫りんごリンゴりんごミーティング~自然栽培的子育て~」

開催しました!


ご参加くださったのは、
子育て真っ只中のおかあさんたち。


「姫りんごリンゴりんごミーティング」は、


・教えない

・まとめない

・仕切らない


をモットーにしています。


ですから、織田さんをわかりやすく

「講師」としてご紹介していますが、

実際には「ナビゲーター」のような存在。


織田さんは

おかあさんたちが

「気づく」

ためのお手伝いをしてくださいます。





まずは、織田さんから

「自然栽培」とは何か?

という点からお話が始まりました。



農法っていろいろあるんですよね。

とても大まかですが簡単に説明しますと、


「慣行栽培」→従来の農法で、化学肥料や合成農薬、除草剤を用います。


「自然農法」→肥料や農薬を使用しないことはもとより、耕さず草取りもしません。


そして、

「自然栽培」「自然農法」

を同じものだと思われる方も多いのですが、

実のところ、ふたつは異なるもの。


「自然栽培」は、

化学肥料、合成農薬、除草剤などは使用せず、

自然が持っている力を最大限引き出す農法。



植物の目線まで降りていき、

植物と見つめ合います。


そして、植物が育ちやすいような

環境を整えてあげるのです。



問題が起きたらどう対応するか。


「ねえ、今なにが必要なのかな?」


植物に問いかけてみるのです。
植物の声に耳を傾けるのです。


だって、

答えは植物が知っているのだから。


同じ種類の植物でも
土壌や気候が違えば、
育ち方も違いますよね。


当たり前のこと。


育児書に書いてある通りに

子どもが成長しない。


これも当たり前のこと。


その子には、その子の

「育ち方」があるのだから。


もし、
「栽培」と「育児」を
リンクさせるなら・・・


あなたはどの方法を選びますか。


わたしは、

自分を信じ

子どもの「育つ力」を信じ
見守る「子育て」がしたいな。





講座のあとは、

ランチタイム~ニコニコ

もちろん、

自然栽培のお野菜たちを使ったメニュー。


「自然栽培」の力強さを知って

いただくお料理は格別な美味しさです合格


自然のめぐみに、

植物のちからに、

育ててくれる方、

運んでくれる方、

作ってくれる方、


わたしたちのところに届くまでに

携わってくださるすべての人やものに

感謝の気持ちでいっぱいになりますラブラブ


この日のキッチンは村田さんブーケ2

そして、スタッフはひろこさん黄色い花


たけのこ、ふきのとうなど

旬の食材をふんだんに使ったランチは、

それだけで「春」を感じさせてくれました。


村田さんのお料理は素材の本来の味が引き出されていて、

お腹も心も満たされます。

村田さん、ごちそうさまでしたドキドキ


ひろこさんとのおしゃべりにも

とっても楽しかった~!

ひろこさん、またお会いしましょう音譜


あっ、

ついついこの日も

デザートいただいてしまいました~ラブラブ


この日の本日のデザートは、

「いちごのマフィン」と

看板メニューの「スコーン」合格


ランチもデザートも

その日によっていただけるものは違います。

楽しみにご来店くださいね!


今日も、

温かく

楽しい

時間をありがとうございます。



虹次回開催情報虹


コーヒー5月14日(水)10:00-12:00@めぐみえん


参加お申し込みは、
お名前、電話番号、お子さんの年齢をご記入の上、
下記からお願い致します。

*FB https://www.facebook.com/events/847084945304832/

*メール nijinohiroba★gmail.com (★を@に変えてください)


「にじのひろば」のブログもお立ち寄りくださいねドキドキ

http://ameblo.jp/nijinohiroba445/

虹こんにちは、にじのひろばのよしこです虹


今日は、にじのひろばで始まる新講座、

「姫りんごリンゴミーティング~自然栽培的子育て~」
のご紹介です。

講師をしてくださるのは、めぐみえんオーナーの織田英嗣さん。

めぐみえんファンの皆さまなら、

織田さんのことはよくご存知ですね音譜

しれませんので、改めて織田さんのご紹介を音譜


東海エリアで、自然栽培をされている方なら、

この方を知らない方はいない!

といっても過言ではないでしょう・・・。


大手百貨店でバイヤーをされていた織田さん。


ストレスや生活習慣などが原因で食道がんになり、


15時間にも及ぶ大手術をされました。


なんとビックリマーク


5年生存率→約20%


ものすごい数字だと思いませんか!?



織田さんも怖かったとおっしゃっています。


その後、生き方や食生活を変えたことにより完治され、


現在は、がんになる前よりも元気!に毎日を送られています。


自分を変えるって、本当に難しい・・・




変えることができた織田さんは、


自分は病気のおかげで元気になった!とおっしゃいます。


がんになってよかった!


とまで・・・・・。


織田さんのHPのタイトルにもなっています。


病気になったことに感謝できる織田さん、


どんな方なのか、もっと知りたくなってきましたねっ!?


東海スーパーTVで織田さんの特集が放送されました。

その動画が織田さんのHPに紹介されていますので、


どうぞご覧下さいねダウン


http://www.odaeiji.com/

(がんになって良かった!織田英嗣の公式HP)


そして、がんになって元気になられた織田さんは、


その後自然栽培と出会います。




「自然栽培」とは、農薬も肥料も使わない農法のこと。


そうです!!!


大ヒットした映画「奇跡のリンゴ」のモデルとなった

木村秋則さんの農法です。

阿部サダヲさん、菅野美穂さん主演で話題になりましたクラッカー


ご覧になった方も多いのはないでしょうか。




もう少し、自然栽培のこと、説明しますと・・・

外部から化学肥料、合成農薬、除草剤などの資材を投入せず、

自然が持っている力を最大限引き出して栽培を行う農業。

そして、土壌の内部から多種多様な微生物が共生できる環境を創り、

バランスを整えながら作物本来の力を引き出してその生産性を高める

栽培技術なのです。





わたしが織田さんとご縁をいただき、

自然栽培を少しずつ知るようになって、あることに気づいたのです。

「栽培=育児!いっしょだっ!!」






「子どもと野菜をいっしょにしたらかわいそうでしょっ!」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

「はい、すみませんっ・・・汗


でも、人間は自然の一部であり、

その摂理の中で生きていると考えれば、

子育てと植物の栽培には多くの共通点があるのです。


子どもには、自ら育とうとする力が備わっています。


わたしの3歳の娘は、

自分でやるっ!」と言ってなんでも挑戦したがります。

ある朝、おにぎりを作るといって、

しゃもじとボールを持ち出しましたおにぎり

そのあとは、折り紙を貼り合わせてテーブルクロス作ったり。

こういう朝の忙しいときって、「わっ~!時間ないよ~!」と

ヒヤヒヤしますよねあせる

この日は、「今朝は時間ないから明日やろうよ」と話して

わかってもらい、

次の日、少し早起きをしていっしょにおにぎりを作り、

折り紙のテーブルクロスにお皿を乗せておにぎりを食べました。

娘は、とても満足したようでした。

大人からしてみれば、

単なるおままごとのようなものなのかもしれません。

とてもちっぽけに思えることかもしれません。

しかし、

「自分でできたよ!」

をたくさん経験した子どもは、

肯定感が強くなっていきます。






自分を肯定する力。


相手を肯定する力。


状況を肯定する力。


自分を、誰かを、何かを排除しない。

自分を、誰かを、何かを受け入れる。

そんな人間なら、どんな社会でもたくましく生きることが

できるのではないでしょうか。


自然栽培は、農薬や肥料などを使いません。

食物が育とうとする力を最大限に活かす農法。

むやみやたらに草取りもしません。

その雑草があるがゆえに、土壌のバランスが整い植物がよく育つのです。

自然栽培からもらえる気づきは計り知れないのです。


この講座、

「姫りんごリンゴミーティング~自然栽培的子育て~」では、

織田さんの自然栽培や子育ての話から

感じたことをみなさんにもお話していただき、

参加者全員でシェアするというもの。

テーマも決めませんビックリマーク

そんな講座、あまりないですよね(笑)

みなさんが、

知りたいこと、悩んでいること、

それがテーマになりますビックリマーク



話すのは苦手・・・という方は、

お話を聞いていただくだけでもOKです。

この「姫りんごミーティング~自然栽培的子育て」での

約束事は、

「教えない・まとめない・仕切らない」



織田さんから、何かを教えてもらうのではなく、

みなさんが「感じる」ことが大切だと思っています。

きっと、新しい「気づき」があるはずですキラキラキラキラキラキラ


農業の知識がない方でも、興味があればOKです。

さあ、織田さんのお話、どんなことが飛び出すか!?


にじのひろば虹 らしく、


こちらの講座ものんびり、ゆる~くまいりますので、

どうぞご期待下さい音譜


~講座情報~

・日程:4/16(水)、5/14(水)、6/11(水)10:00~12:00 

・参加費:1500円(自然栽培のお茶付き)

・開催場所:里まちカフェめぐみえん
〒462-0845 名古屋市北区柳原4丁目2-2 
☎052-981-5888 
営業時間:10:00~18:00月曜日定休
ブログ:http://ameblo.jp/satomaticafe/
・地下鉄名城線 名城公園駅②出口 徒歩10分
・名鉄瀬戸線 東大手駅 徒歩5分
・市バス名駅14系統 「土居下」すぐ

★お申込み・お問合わせ★
メールまたはFacebookにてお願いいたします。
名前、ご住所、電話番号、同伴するお子さんの年齢をお知らせください。
・E-mail: nijinohiroba@gmail.com
・ブログ:
http://ameblo.jp/nijinohiroba445    
・FBページ :https://www.facebook.com/events/574527992644828/


★参加時のお願い★
特に記載のない限り、すべての講座やイベントには
お子さんとご参加いただけます。
お子さんも楽しい時間を過ごしていただけるよう、
おかあさんが気をつけていただくとともに参加者全員で見守り
ましょう。


です。



初めてこのブログでお知りになった方もいらっしゃるかも



みなさん


お待たせしました!


とっても甘~いと評判のめぐみ農場の新玉ねぎの入荷しましたよ~!


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この玉ねぎは水に晒さなくてそのまま食べても甘いんです。


そして味はとってもスッキリ。


その理由はやっぱり無肥料・自然栽培だから。


下の写真、どっちが自然栽培の新玉ネギだと思いますか?



答えは、右側。


自然栽培の野菜は色が薄いのが特徴です。


緑が濃いのが良いと思っている方が多いと思うのですが、実は緑の濃い野菜は硝酸態窒素が高いものが多くいのです。


今、日本で流通しえいる野菜にはこの硝酸態窒素の値の基準がないというのが現状ですが、めぐみえんではこの硝酸態窒素値の基準をヨーロッパで流通できる野菜の基準値3000ppm以下のものとしています。

今回入っためぐみ農場の値を計ってみると150ppm

この値は季節や収穫時期、土状態によっても変わってきますが、とても低いものです。

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硝酸態窒素は野菜のえぐみにも関っているので、めぐみ農場の新玉ねぎはすっきりしているんですね。


この硝酸態窒素が体内で亜硝酸やニトロソアミン体に変換された場合、メトヘモグロビン血症、発癌、生殖機能の障害といった健康被害を引き起こすと考えられています。


緑が濃い野菜って怖いんですよ!






そして、もうひとつの特徴が値が長~いこと。


地上と地下が比例しているのも特徴なんです。


肥料を与えた野菜は、栄養があるので根を伸ばす必要がなくなります。

人間で言えば地に足がついていないかな~


すべて与えられて甘やかされて育ったメタボの「野菜と、自然のなかでたくましく育った野菜。


あなたなら、どちらを選びますか?


どちらが美味しいと思いますか?


みなさん、この玉ねぎ是非一度食べてきてくださいね!


また、この玉ねぎの10kg単位での注文も承って行きます。

詳細はめぐみえんメルマガで発信しますのでよろしければ御登録ください。


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この写真は、めぐみ農場の玉ねぎの圃場なんですが、みなさん何か気づきませんか?








それが自然なんですね。



そう、玉ねぎと草の色が同じなんです。

おはようございます。
めぐみえん、織田です。
今日は私の思っている、めぐみえんという場のありかた、について書こうと思います。
カフェという場は気軽に人が集まれる場。
自然界で言えば”水飲み場”のようなもの。
そして私の思うカフェは、人が集まり、飲み食いをしながら、出会い、交流し、情報を交換し、議論を戦わせ、想いを語り合う場なのです。

お年寄り、障害を持った人、子育てする母親、病になった人。

一旦孤立してしまうと、どんどん他者とのつながりや助けのない状態に陥っていく。

私も癌になったとき、会社の中で孤立された状況になった。

そしてそれは社会の中でもj孤立していくことにも繋がり、必死に孤立しないようにしたがもがけばもがくほど孤立していくという蟻地獄のような状態に陥ったのだ。

そこから脱出するために、私がしたのは〝自分の足で立つ”という意識をもった行動だった。

自分から積極的につながりを持ったのだ。

それが患者会の活動。

それは、ガンによって孤立しかけた人たちが自立をするための活動だった。
そんな活動をしてきて、私は支援という言葉に違和感を持つようになった。
支援という言葉は、健常者ががんになってしまった患者を助けてあげるという関係性であり、より患者の依存を生むような気がしたのだ。

それは、いきなり支援される立場にならないと解らない。

私は、支援は対処療法であって問題解決にはならないと思う。

依存させるのではなく、自立を目指すことだ。

それは手厚い支援ではなく、役割をもって生きることができるようすること。

働くこと=傍を楽にさせること。

それができなくなった時に、初めて支援が必要なのではないかと思う。

支援は農業で言えば、慣行農法。

大切なのは、関係性を作る手助け。

すなわち自然栽培的な関わり方。

それが孤立しないための生き方。
現代社会では孤立する人が増えてきている。
中世ヨーロッパでは、このようなカフェが増え続け、フランス革命はカフェから始まったとも言われている。
つまり、カフェという場は組織、世代や環境を超え多くの人が集まることができる、生活に根付いた場なのです。
そしてそのカフェの提供するものこそが、私たちの思いや願いだと思っています。
めぐみえんのそれが、まさしく「めぐみ と えん」
自然栽培なのです。
そんなことを思いカフェをやってますが、街の中では孤立してしまう人がどんどん増えてきてしまっています。
そう思って、周りを見渡すと・・・・・・

そこをなんとかできればと思いスタートをした。

なので、カフェを作るにあたっての構想も店作りも全て誰でも来ていただける形のワークショップで自らの手で行ったのだ。



私がこのような考えを持つようになったきっかけは、映画「降りてゆく生き方」だ。


この映画は、経済優先になってしまったこれからの時代を今一度見直し、経済ではなく、ひとりひとりの人に視点を当てたもう一つの生き方の提案をしている。

私はこの映画で、隠れ家ギャラリーえんの服部さんと出会い、以前からこのカフェの構想を語り合っていたことで、めぐみえんが生まれたのだ・
奇跡のりんご 木村秋則さんとの出会いもこの映画だった。
そんなこともあり今度は、めぐえんでこの映画の上映会を9月にやろうと思ったのだ・

明日、8日(火)13時30分と19時~は「降りてゆく生き方」ワークショップを開催します。


この映画がどんな映画で、どんな上映会にするかを?


この映画ができるまでや、シナリオ開発インタビューの映像を見ながら上映会までのプロセスや、上映会後にどんな広がりを作っていくかをワークショップで話し合います。

13日(日)13時30分~ にも開催します。


みんなで上映会を創りましょう!



 


また、、8日(火)は午前中は

生き方塾「夢を現実にする」

私が無限の可能性をどすやって自分の手に入れてきたのか?をおはなしします.


ご参加お持ちしています。