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めぐみえんスタッフのブログ

里まちカフェめぐみえんカフェやマルシェの営業や農園や無肥料栽培の情報発信をするブログです。

5月24日(土)、25日(日)の2日間 犬山にあるアトリエ夢発心というところで、「ゆめ みる ばしょ 夢発心」というイベントを開催します。



どんなイベントかというと、食、自然体験、手作りマルシェ、縁つくりなどの要素を入れて、このイベントをきっかけに人との繋がりでマルシェや新しい取組みをはじめていこうというものです。





このイベントをすることになったきっかけは、半年前にすい臓がんで亡くなった夢発心さんとのご縁からです。


夢発心さんは、石で言葉を描く作家でしたが癌で他界され、現在はアトリエを奥様が引きついでいます。


このアトリエは、夢を持った人々が、現実化するために発信していける場としてのアトリエでありたいとの思いから、ご主人が夢発心と名付け作られたそうです。


夢発心さんのHPです。

http://yumehasshin.jimdo.com/


その思いを引き継ぐ奥様の思いと、私達の人の縁を繋ぐ場を作りたいという思いがリンクして今回のイベント開催の運びとなりました。


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テーマは「からだにいいこと、からだにいいもの、見つけにいこう!」ということで

自然栽培の素材で石釜焼き・炭焼きバーベキュー・おくど
ご飯など美味しいものや、身体に優しい癒しやワークショ
ップ体験、こだわりの手づくり品などを集めた、夢を発す
る心を持った人たちが集まり楽しむイベントです。


この石窯で野菜や、ピタパンなどを焼きます。


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こんな、屋外囲炉裏風の場所で海鮮BBQ

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おくどでご飯もたきますよ!


具体的な内容は


●2014年5月24日(土)

AM10:30-入場開始

AM11:30-窯でご飯を炊いて自然栽培のお野菜で炭
焼きバーベキューランチ(自然栽培野菜の塩焼きそば付き
。) 参加費1500円
※カフェコーナー、スィーツコーナー有り(オーガニック
コーヒーetc,スィーツは自然栽培野菜を使用&化調無
添加のもののみ)

PM18:00-自然栽培野菜を窯で焼き、塩で食べよう
!!
窯でご飯を炊いて、炭で海鮮バーベキュー!! 参加費3
000円
※アルコールBarコーナー有り(料金別途)

●2014年5月25日(日)
AM10:00-入場開始
ピタパン生地を窯で焼くワークショップ& その生地にはさむ野菜を窯や炭で焼いてピタパンランチ 
参加費1500円(ワークショップ参加費込み)

※ゆめみる人のアトリエは 入場無料!
身体や心をリフレッシュできる、様々な癒しの店舗さんが
出店!

【出店一例】
・あなたの体の状態を1分間で診断 QRM測定会。
・「畳へりバック」いま話題の畳のヘリで作った軽くて丈
夫なバックやポーチ作家さんが出店。
・「内観するヨガ」呼吸を使って自分を見つめます。
・「モードセラピー」アロマセラピーとカラーセラピー、
タッチングを組み合わせた3感セラピー。

2日間ゆっくりしたい方は宿泊もできますよ。

希望者は別途2000円必要(布団無し、寝袋持参)

そんなことで、一緒に夢を創り、楽しみましょう!...




申し込みは不要なの時間があったら遊びに来てくださいね!







いよいよ、GW突入ですね。

めぐみえんでは、GW前にランチを春の新メニューにし切り替えました。

気になる方、詳細はブログをご覧くださいね・

http://ameblo.jp/satomaticafe/entry-11833415292.html

今日はGW中のイベントなどのご案内です。

★27日(日)19時~ 
降りてゆく生き方 名古屋上映会 似向けての第1回実行委員会を

この映画に関心のあるかたならお手伝いの頻度などにかかわらず誰でも参加いただけますのでお気軽にお越しくださいね

★28日(月)10時~14時 東別院朝市 出店

自然栽培野菜を使った、ベジボール、塩焼きそば、苺の発酵ドリンク、もちろんみどりの里の自然栽培いちごも持っていきますよ!

★5月3日(土)18時30分~は 毎月恒例のめぐみえんの集い 大縁会
適当に集まって食べたり飲んだりしながら円を深め広げましょう!という会です。

参加費は当日すぐ食べれる食料を持ち込みしていただいた方は1000円。
手ぶらで参加の方は2000円

めぐみえんでも適当に食べるものは用意します。

★5月4日(日)10時~12時  
食と心の健康塾 「食べ物と心(精神)の安定」
イライラする、集中力がない、突然切れるこれらの原因の多くは食べ物です。そしてストレスに強くなるのも食べ物が大きく関与しています。「食べ物が変わると心が変わる」そのメカニズムを知ってみませんか?

参加費1200円

★5月4日(日)13時~15時30分 
『患者自身ができる、がん克服術』
「自分でできる、身体と心のセルフケア」
参加費 1500円

★5月5日(月)10時~17時 
ビーガングルメまつり  鶴舞公園  出店
カフェ定休日なのでスタッフもたくさん来てま~す♪゜・*:.。.
.。.:*・♪
美味しいものいっぱいありますよ。

そんなことで、GW美味しいもの食べてべて、学んで、楽しみましょう!

みなさまとお会いできること楽しみにしています。

めぐみえんでは昨日から、春の新メニュー“めぐみえんランチ”をはじめました。

これまでは、蒸し野菜のプレートランチをご提供していましたが、この時期は端境期で自然栽培の野菜の種類が少なくなってきてしまうので、これをきっかけに春らしい新メニューを作ろうということになりました。

野菜のすくなくなった分メインのおかずとして、車麩のカツとおからのハンバーグを定番メニューに


そして、新しくメニュー開発した、ピタパン


ピタパンとは、中近東で食べられている薄焼きパンのこと。

ふっくらと膨らんだ生地の中に、お好みで具材を詰めて頂きます。

イタリアのピザの源流とも言われているそうです。

めぐみえんのピタパンは、玄米酒かすからおこした酵母と小麦粉は北海道のはるゆたかと国産無農薬全粒粉を使って焼いてます。

ピタパンランチメニューはこんな感じで

メインのおかずを 車麩のカツか


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おからのハンバーグかを選んでいただけます。


毎日変わる、お惣菜のプチビュッフェもついて、そのまま召し上がっていただいても良し、ピタパンにはさんでいただいても。


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はさんでいただくと、こんな感じに!


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実際食べてみると、結構お腹いっぱいになりますよ!


もちろん、ピタパンではなくご飯でもOKで、玄米か白米かを選んでいただけます。


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野菜は基本は自然栽培ですが、この時期どうしても入らない場合は有機栽培も使わせていただくこともありますが、過剰な肥料を使ってないものをセレクトしています。


また、サイドメニューとして“揚げベジボール”

ベジボールはこれまではイベント出店の限定メニューとして販売していましたが、とっても好評なのでカフェで揚げベジボールとしてご提供させていただくことにしました。


このベジボールは、自然栽培米粉と国産小麦粉、こだわり豆腐のおからの生地に、自然栽培野菜を入れて真ん中には蛸の変わりに自然栽培人参の玄米麹漬けが入ってます。

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揚げ油は、カフェでも販売している、西尾市のほうろくやさんの愛知県無農薬手絞り 菜種油を使ってますのでとっても香ばしくて胃もたれすることなんてまったくないですよ!

では、春の新メニューをご用意して皆様のお越しをお待ちしています。

みなさん

こんばんは

めぐみえん 織田です。

今日は昨日22日(火)に開催した名城大学農学部付属農場での「自然栽培入門コース」の報告です。

先月から開催しているこの講座はとっても人気で、昨日は平日の昼間の開催にも関わらず30名を超える方に起こしいただきました。

春日井にある農学部付属農場が農学部発祥の地だそうです。




会場となった名城大学では農学部生物環境学科 土壌肥料学 環境土壌学研究室の礒井教授は自然栽培を研究に取り入れていて以前 農場に学生さんを連れてお越しいただいたことから今回の開催の運びととなりました。

講座のスタートは礒井教授の研究内容のお話です。

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そのあと、木村興農社 主任研究員 熊田浩生氏の自然栽培と土のお話。

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教授のお話では農薬を使わず草を生やすことで地中のリン酸が増えるという研究データーが出ているそうです...
ほかにもとっても興味深い話をお聞き、熊田さんのお話との整合性も感じることができました。

お話の詳細は最後に掲載した参加していただいた方のコメントを!

その後研究をしている圃場に。


名城大学では自然栽培区を設けていて 圃場は1区2mx3mになっていますが、反復を含めて24区画あで無肥料、無除草、不耕起の組み合わせを作っています。

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礒井教授から実際の実験圃場の説明と現在の進捗状況の説明をいただきました。

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講座の、最後は私が間に入って教授と熊田さんの対談とみなさんからの質問をいただきました。

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終了後は2時間ほど、農業に従事している皆さんとの交流会。

自然栽培を実践する人たちの情報や意見の交換、そして今後の新しい取り組みへのお話シで盛り上がりました。


以下、参加された方のコメントです。


○礒井先生は土壌微生物の研究がご専門。
植物が自身の生長のために菌根菌と共生し、まさに自分を生かす営みの解明のために研究しておられます。
特に窒素とリンの動きに注目しておられ、その過程で自然栽培の“不思議”に出会い、研究に着手されたようです。
先生がご用意下さったパワポの資料で説明を受け、その後は付属農場の中にこしらえた実験ほ場を見学させて頂きました。
畑を24区画に仕切り、耕起と不耕起、施肥と無施肥、除草と無除草の組み合わせによって作物の生長の差などを比較検討する実験ほ場です。
ぱっと見で何となく分かるものの、よくよく観察し出すと頭の中で混線がおきます。結局、学習会が終わった後、主人と一緒に付属農場を散策させてもらいながら、再びほ場に立ち寄り、実験地をスケッチしました。

このほ場、実験開始2年ということなので、自然栽培の効果がまだ実感できる状況ではなさそうですが、畑の様子がどんな風に変化していくのか、の推移を確認させてもらえると嬉しいですね。
もちろん礒井先生のお話は大変興味深い。しっかりと土の勉強をしたくなりました。
○ありがとうございました
本日は自然栽培入門"畑から学ぶ自然栽培"
私にとっても有意義な内容のセミナーで今後の自然な栽培活動に私成りの方法が見いだせたと思います。...
まだまだ失敗や成功の繰り返しですが
皆様のご意見を参考に頑張っていきたいと思います。


○名城大学農学部礒井教授による、
自然栽培の試み -無肥料・無除草・不耕起ー とくに窒素とリンの動態について...
無肥料・無除草・不耕起・化学肥料・除草・耕起
これらの組み合わせを24区画でつくって研究をされていました。
この比較でのデータ取り。これぞ研究室ですよね。
地道なデーター取りと研究。昔を思い出します。

栽培は全く知識もなく初心者な私です。
窒素とリンが必要だというぐらいの知識。
大豆(豆類)がどこでも育ちやすい理由がわかりました。根の根粒バクテリアで窒素が固定できるんですね。
窒素は大気中にもいっぱいあるから自然界では結構循環する。
しかしリンは結構動かない。無除草だとリンの比率が高い土だそうです。
微生物のからだの中に窒素リンは取り込まれるが、貯金した感じで微生物が死ぬと土に戻る。やはり微生物は大事ですね。

自然と栽培は対等な位置づけ
栽培は人間の行為で作物を作ることである。
木からいただく。種からいただく。
植物から見れば米ではなく種であり、人間の側から見た時と稲から見たの側では全然違う。
作物にとっては種を残せる最小限の実がついていればいいが、人としては食料としては成り立たない。なので折り合いをつけて、現代農と違うプロセスと時間、畑の循環システム、微生物、生き物の動き、化学的にとらえたものを加えより良いものに。
その地域で良い種を取ることが大切。
そこにいる微生物を生かして働いてもらってよくする。環境が微生物を作り居つく理由がある。もちろん微生物が違うと代謝によって生み出されるものが違うから働きが違う。その微生物が作物を作ってくれる。それぞれの関係性多様性が重要なわけです。
むやみに農薬とかを使うと、微生物が死んだり耐性菌ができて、ある微生物だけが多くなってしまって、関係性多様性が崩れてしまうわけですね。

自然栽培 自然と栽培を同じ立場で。
土や草や微生物の存在を生かして、互いを客観的にとらえていき、自分の主体性も合わせて折り合い合理的に。
根拠をもって行うことが必要。するしない使う使わないの根拠が大事。
自然栽培でなくても良い野菜はたくさんある。肥料を使っている使っていないではなく、本当においしいものになっているかが重要であるということ。

お話しにもありましたが、研究と生産者のつながりがもっと簡単にできると良いと思いました。
研究の途中の過程で出てきたことも知りたい情報であることは確かですね。
研究になるとなかなか学会発表まではというのもあるのもわかります。
研究も生産者からの声で、見つからなかった見方が出てきたり発見もと思います。
お互いいい関係。農園と研究室の交流共同研究は面白いと思います。
このような機会がいろいろなところで増えるといいなと思いました。



今後、礒井教授と連携して自然栽培をさらに確立されたものにしていきたいと思っています。

次回の開催は5月21日 自然栽培の寺子屋
https://www.facebook.com/events/570590219722815/

5月22日 圃場から学ぶ自然栽培 
https://www.facebook.com/events/503879539734660/

ぜひご参加くださいね!

虹こんにちは、にじのひろばの よしこです虹


めぐみえんにお越しくださる

おかあさんは

「おむつなし育児」をご存知の方、

多いのではないでしょうか?


おむつをしないで

出るものは出しっぱなし、、、

っていうものではありませんあせる


おむつはちゃんとするんですよ~。

するんですけど、


赤ちゃんが

おしっこやうんちをしたそうかなあ・・・って感じたら

おかあさんがおむつを外して

排泄させてあげるというものです。


つまり、

「排泄を通したコミュニケーション」

なのです。


コミュニケーションの方法って

いろいろあるんだ!

と感動しました。


すると先日、、、


友人から

「おむつなし育児のお話会開きますよ~」との

お知らせが!


知りたい情報って

知りたい人のもとに

飛んできてくれるのですね。

ありがとう~ドキドキ



さて、このお話会とは、

「おむつなし育児研究所」の所長 和田知代さん

お招きして開催するというもの。


トークセッションあり!

参加者同士の交流会もり!

おやつもあり(笑)

盛りだくさんな内容です!


新しいようで、

実は古来から世界中で実践されている排泄ケア。


どんなお話が聞けるのか楽しみです音譜


わたしも当日は会場でお手伝いする予定です。


育児中のおかあさんはもちろん、

妊婦さんもどうぞお気軽にご参加くださいね。

すべてのおかあさんが
「育児」と「育自」を

楽しめますように!


くわしくはダウンFBイベントページをどうぞ~天使



おむつなし育児講演会&トークセッション


「おむつなし育児」って、聞いたことありますか?

「おむつをはずして垂れ流し」という意味ではなく、
「赤ちゃんにも、なるべくおむつの外で気持ちの良い排泄をさせてあげる」というものです。
新しい育児法でも、トイレトレーニングでもなくて、
日本でも世界でも昔から実践されてきた、自然でエコで経済的な赤ちゃんの排泄ケアの方法。
そして「赤ちゃんの排泄」に心を寄せることで、赤ちゃんの気持ちがよくわかるようになり、
育児の喜びが深まっていきます。

今回は、おむつなし育児研究所所長の和田知代さんをお招きし、
実践中ママとのトークセッションも交えて、お話していただきます。

【日 時 】2014年5月24日(土)10:00~12:00
※ 講演会終了後に交流会を予定しています。
参加を希望される方は各自でお昼ごはんをご準備ください。
ご希望の方には、マクロビオティックのお弁当(1000円)のご注文を承ります。

【会 場 】平田寺( 愛知県北名古屋市九之坪宮前6番地1)
名鉄犬山線西春駅より徒歩10分 駐車場有り
phone 0568-48-6806

【参加費 】大人1人1,500円(お茶とお菓子付き)
【講 師 】おむつなし育児研究所所長 和田知代

【申込み 】
omutsunashi.nagoya@gmail.com
参加ご希望の方は、件名を「おむつなし育児講演会申込み」とした上で
①参加者氏名、②電話番号、③お子さん連れの場合は
お子さんの人数と月齢を上記アドレスまでお知らせください。
受信設定などの関係上 メールの送受信ができない場合がございます。
3日以内に返信がない場合は、お電話にてお問い合わせください。

【問い合わせ先】 
e-mail
omutsunashi.nagoya@gmail.com (深谷)
phone 0568-48-6806(平田寺)