みなさん
おはようございます・
めぐみえん、織田です。
先日は突然の「めぐみえん閉店の危機」というこいとでお騒がせをさせてしまい申し訳ありませんでした。
あのようなことをブログやフェイスブックなどオープンなところで発信したことについて、賛否両論ありましたが、カフェを閉店を言い渡された私たちが交渉しようにもまったく取り合って頂けず、その期限が一刻と近づいて来るという状況のなか、あのような発信をせざるを得なかったという状況でした。
とはいえ、内輪のことをオープンな場所で開示しみなさまに不快の思いや、ご心配をお返してしまったこと心よりお詫びいたします。
また、とても多くの励ましのお言葉や、移転先や今後の対応への情報提供やお力添え、本当にありがとうございました。
1年にも満たない、短い間の営業でしたが、これだけ多くのみなさんに支えられて来たということを改めて感じ胸が熱くなりました。
あの発信は、カフェでの混乱を避けるため盆休みに入ってしましたが、その後3者の交渉1度をもちましたが同じことの繰り返しで全く話の進展はありませんでした。
カフェは昨日まで盆休みでしたが、先日の話では休み明けの今日からNPOで運営すると通告を受けたので、正直なところ昨日の営業が出来るかどうもわからない状況で、2,3日前に浩太郎さんの交渉でなんとか月末までの営業ができる見込みが立ったという状況です。
先日の発信以後そんな状況でまだはっきりとしたことは言えませんが、お客様からのご予約や告知、もろもろの手続きもあるので9月12日(金)までは営業したいと思っています。
というか、なんとでも営業します。
先日、お盆休み中に名古屋北警察署に行き協定書を見せて事情を説明し、もし強制的にカフェの営業を妨げられた場合には警察が間に入っていただき営業妨害をふせいでいただけるということになりました。
そうであれば、もっと営業を続けれんばという声もあるかもしれませんが、このような環境の中での営業“は私たちがカフェを営業してきた中で一番大切にしてきた“場の雰囲気”や“良い気”を保持していくことはとても困難な状況です。
正直なところ、この問題が浮上した2ヶ月ほど前から場の雰囲気や気が乱れたことを敏感なお客さんなら気づいていたのでは?と思います。
なので、このような状況では当初私たちが思い描いたカフェの継続は難しいと判断し、まだ確定はしていませんが9月12日を処にして閉店しようと思っています。
これまでたくさんのご愛顧、お力添え、ご協力を頂いたにも関わらずこのようなことになってしまい本当に申し訳ありませんでした。
このようになった原因は“カフェという場”を作りたいという私の”欲“が先走ったことにより、共同事業をする相手や正確な状況判断ができなかった私の責任であり、多くの人をまきこんでしまったこと心よりお詫び申し上げます。
カフェの件につきましては、閉店の日を一日も早くはっきりさせたいと思っています。
また、閉店する最後の日まで、これまで提供してきた、めぐみえんの自然栽培の味や美味しいコーヒー、明るい場や笑顔を提供していきますのでぜひお立ち寄りください。
最後の日には、さよならパ^ティーをやろうと思っています。
皆様のご来店、心よりお待ちしています。
ありがとうございます。







