みなさん
おはようございます。
今日は一昨日より販売開始したほうろく屋さんの手しぼり菜種油の「ご紹介です。
この菜種油を搾油したのは西尾市で菜種油を搾油する〝ほうろく屋”の杉崎さん。
みなさん、現在日本で消費されている菜種油のほとんどが海外のものであり、遺伝子組み換えがほとんどって知ってました?
そして国内産のな種を使っていても、ほとんどの油の搾油方法はn-ヘキサン抽出を行ってい
ます。
n-ヘキサンは石油系の劇薬で、それ自体も猛毒物質といえますが、加えて強い発がん性物質を不純物としてもっているのです。
さらに、この処理を行うことで、植物油の分子がシス型(普通のもの)からトランス型(有害なもの)に変化してしまうこともわかっています。
いま流通している油のほとんどは物理的に“絞る”ものではなく、大がかりな機械で、数々の化学薬品を使い、それらの化学反応によって化学的に油を“抽出”するものになってしまっているのです。
でほ、先日実際にほうろく屋さんに行って見てきたこの油の搾油までの工程をご覧下さい。
その前に、この菜種油の原料となっている菜種はすべて愛知県産で無農薬栽培のものを天日干ししたものを使っています。
そしてその菜種を、杉崎さんの先代が作ったという日本に一つしかない焙烙釜で焙煎
薪をくべて
菜種を焙煎します。
薪をくべて焙煎するなんてとこ、今はほとんどないそうですよ。
一言で菜種といっても、水分含有量や天候や気温で焙煎時間が変わるのを見分けるという職人技
こうやって、菜種を潰してみて色や水分の含み加減で焙煎をする時間を見分けるという職人技
今こうやって油を絞れる職人さんがほとんどいないそうです。
その理由は価格志向で消費をしてしまう私たち消費者の責任なのかもしれません。
そして、海外からの輸入途絶えたり、高騰したとき、すでにこのような日本の伝統が失われてしまたtことに気づいたとしても時すでに遅し7・・・
だからこそ、物の価値を今一度きちんと考えることが必要なのではないのでしょうか?
こうやって、焙烙釜で焙煎した菜種を搾油機で絞ります。
モチロン、薬品を使わず手作業での搾油です。
これが搾油機
右側に菜種油が出て
この搾油機作られたにが商は30年代
私の生まれる前というからまたビックリ
もう今は作らる人もいなくなってしまったそうです。
次世代の人のためにも、このような伝統を残していきたいですね
菜種は絞ったあとの粕も肥料として使われます。
菜種の油粕が完成です!
最後に油の汚れを取り除いたり、濃度を均一化するためのろ過をします。
ろ過後の油を釜戸に移し、薪を使用して火入れを行います!
...
余分な水分除去、殺菌などの効果そして大事な検査工程です。
ここで菜種油の良し悪しが確認できるそうです。
圧搾法のろ過は通常、機械から出た原油をすぐ、ろ過機で温度を上げ 力を加えてろ紙をくぐらせます。
しかし、当工房では機械から流れ出た原油を一定期間 静置、そして少しだけ力を加えろ過します。...
こうする事で自然に近い状態の自然食油のできあがりです。
作業効率は悪くなりますが、ここにもこだわっています。
こうやって出来た菜種油は 化学薬品は一切使用せず、脱色、脱臭を行っていないので、菜種そのものの色味と、独特の香ばしい香りがする黄金色の油です。
純度100%の貴重な愛知県産菜種油は、悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸が多く含まれており、動脈硬化や高脂血症などの生活習慣病、老化の防止に役立ちます。
また、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助けるビタミンEも豊富に含まれています!
皆さん、この油にどれだけの価値があると思いますか?
1500円は安いでしょ?
私たちめぐみえんはこのような価値を皆さんにわかっていただくために昔ながらの製法や伝統にこだわり、情報と本物の商品を提案していきたいと思っています。












