おはようございます。
めぐみえん 織田です。
私は一作日からめぐみ農場に行っていたので、めぐみえんに上がった看板をまだ見ていませんでしたが昨日写真が送られてきたのでアップしますね。
まりちゃんとたくさんの皆さんの手書きで~す!
ここから、また書き進めていくので最終形がどんなふうになるかお楽しみにね!
本題に入る前にもう一つ。
フェイスブックで めぐみえんのページを作りました。
このブログには書けない毎日の状況などを発信しますのでよろしければ「いいね!」をしてくださいね。
https://www.facebook.com/satomaticafe
一昨日農場に行って自らめぐみえんで販売する野菜たちを収穫して発送しました。
その野菜たちが店頭に並んだ姿がこれ!
送ってもらった写真を見て、私がカフェにいなくても、私が収穫した野菜たちがそこにいるというのになんだかとても感動してしまいました!
私が送った野菜たちは、小松菜、チンゲン菜、二十日大根、菜の花、チシャナバー(沖縄野菜)、なす、
今日、午前中は玉ねぎの定植をしていただき、午後からは里芋の収穫!
この里芋が来週金曜日からめぐみえん自然栽培野菜コーナーに並ぶ予定です。
自然栽培をひとつの社会貢献活動として見ていただけたことがとても嬉しいです。
そして私は〝里まちカフェ”というスタイルも社会貢献活動として考えています。
その里まちカフェの目指しているものは?
まちで暮らす人の、不安・不満・不信を癒し、安心・満足・信頼の心に変化するための場つくり。
里まちカフェ
それは里とまちの融合。
里と街に住む人の大きな違い、それは不のありかた。
里は一見、不便で不快、そして煩わしい暮らしのようですが、そこには安心、満足、信頼といった地に足をつけた関わりのなかに生活があります。
しかし、都会の街は一見、便利で快適な暮らしのようですが、そこには不安、不満、不信が渦巻いているにではないのでしょうか?
その理由は人や自然との関わりが生活の中からどんどん少なくなってしまっているからだと思います。
里の生活には自然や人の関わりが必要不可欠。
それなしには成り立たないと言ってもいいくらいです。
里まちカフェは、まちで里の関係性を作ることで、安心感・満足感・信頼感ある関わり方を提案していくための場として新しい街のあり方を提案していきます。
皆さんの力で出来上がった里まちカフェめぐみえん、
そして販売されている野菜たちも、めぐみ農場にお越しいただけるとてもたくさんの人達のおかげで栽培しています。
そんな労力と思いのいっぱいちまったカフェ、そして野菜たちをほんと愛おしく感じます。
もののほんとうの価値って何なんでしょうかね?


