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satomaruponさんのブログ

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1ヶ月経ったのに、

ほんの少ししか前に進んでいない気がします。


7日には多きな余震がありました。


実家にいた私は


揺れの長さと


停電と


津波警報に



焦りました。


これ以上誰も失いたくないと心底思いました。



頑張ろうとは思ってます。


自衛隊の方


市役所には福岡県や宮崎県からも職員の方たちが手続きを親切に助けてくれます。


この前は埼玉県警のパトカーが巡回してるのを見かけました。


芸能人の方やボランティアの方たちもたくさん来て元気をくれます。


でもそれがいつまでしてくれるのでしょうか?


私はその人たちがいてくれるだけで元気をもらえます。


でも

その方たちもいずれは元の生活に戻りますよね。



そのとき、私たちは復興に向けて歩けるのでしょうか?


来年の今


私たちは何をしてるのでしょうか?


笑顔でいれるのでしょうか?


先日地元新聞紙に


震災30分前に戻れるなら何をしますか?



という、ふざけたインタビューが載っていました。


同じ被災者が企画した記事とは思えないものでした。


必死に前向こうと頑張ってる人にどのツラ下げて質問したんでしょう。



戻れるなら

亡くなった人

行方不明の方


全員助けてあげられる知恵しぼってやるよ。


バカヤロー



今はそれぞれ



床上浸水した方は


畳あげたり


ヘドロすくって


前向いて頑張ってます。



家を無くした方もいずれ新しい家ができて新しい生活が始まるでしょう。



家族を亡くした私たちはいつ前に進めるのでしょうか?


みんなに置いてきぼりにされてる気がしてものすごく不安になります。



家を無くしてないから


そう思うのかも知れません


家無くしてもいいから


車流されてもいいから



地震なんかのために


津波なんかのためなんかに

おっとーだけは



大事な家族だけは


失いたくなかったです。
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母の話しです。


地震津波の後みんなで姉の家にいましたが昼間掃除をすると母は実家へ


玄関を掃除してるとそこに30代くらいの男の人が2人自転車をおしながら来たそうです。


その人は母に


すみません、渋谷さんというお宅知りませんか?



近所で渋谷さんというお家はなかったので



住所わかりませんか?

と聞いたけど住所はわからなかったそうです。



それから何日か経って父は、民家の庭で倒れているのを自衛隊の方に見つけてもらったわけですがその民家の持ち主の名前が渋谷さんだったんです。


父は早くに迎えに来いとヒントをくれたのでしょうか?



そんなヒントくれても鈍感な私たち家族にはわかりませんでしたけどね
火葬が終わった夜から


夜中に誰かが来てる気配がするようになりました。


多分おっとーなんです。(笑)


私は普通の人より強いのでわかります。


2日続けて来ました。

でも気配だけなんです。


何か言いたいことあるのかな?と思っていました。


3日目
朝方半分寝て半分起きてる状態のとき、夢をみました。


真っ白な風景のところにおっとーが1人


自分のポケットを触って困った感じ。


すると私に


免許証が…
って


私はあっと思いました。

免許証は姉の家に飾ったままで実家に戻ったおっとーの手元には置いてなかったんです。


おっとーに伝えました。


あ~わがっから、明日持っていくからって


朝になって免許証をおっとーの元に置きました。


本当は夢見てたのか、わかりませんが不思議な出来事でした。


その日以来おっとーは来なくなりました。


不思議な出来事はまだあるんですよ。