第1話 :送別会:
前回までのあらすじ☆
街の平和を守る為、夜のネオンに照らされて、
今日も元気にパトロール。
愛車HC-33に乗って!
夜遅く歩いている女性がいる。
こんな遅くになんて危険なんやろうか。
安全の為に保護しなければならない。
「どうも、夜遅いし送ったるわ。乗っていき。」
「いいです。」そそくさと早歩きで逃げる。
こうして街の平和を日々守っているのである。
そんな時、ふと思い出す事がある。
あれはちょうど、7年と2ヶ月ぐらいの事やった。
当時好きやった女の子に、告白のしない内に振られた後の出来事やった。
To be continue