菊花賞から天皇賞に気持ちを切り替えて | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

菊花賞のオルフェーヴルは強いの一言でした。

色々取りこぼす理由を考えていたけど、杞憂でしたね。

この世代では抜けた力があるのがわかったから、これからの古馬との対決が楽しみです。

ぜひ故障など発生せず、来年の凱旋門賞まで突っ走ってほしいですね。


さて、今週は天皇賞・秋。

毎年、前日の土曜日に仲間と東京競馬場に繰り出し、芝生の上でどんちゃん騒ぎをします。

昼間から飲むビールは最高だよね!


で、本題に戻ると、今年の秋天は非常に難しいと思います。

まず、ブエナの取捨ですよね。昨年までの絶対的な雰囲気はありません。

古馬のトップクラスであることは間違いないのですが、他の馬との差が確実に縮まっています。


では、ブエナを破る馬は?


まだ追い切りもされていないので、確定ではありませんが、ダークシャドウの上昇ぶりを買いたいかな?ってところがあります。

初の一線級ではちょっと足りないかもしれませんけどね。


あとは充実一途のアーネストリー。昨年2着のペルーサなど、上げたらきりがなくなりそう。

今年の秋天は荒れるんじゃないかな?


これも予想です。

追い切りがどうなるのか、注視したいです。