チューリーップ賞、オーシャンステークス | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

最近の東京はまた寒くなってきました。

北海道も大雪とか…。

本当の春はいつになったら来るのでしょうか。

それにしても、花粉は相変わらずたくさん飛んでいますね。寒さに関係なく。


それと、寂しいニュースがありました。

サニーブライアンが亡くなりました。

いまいち地味な馬でしたが、97年の皐月賞、ダービーの2冠馬。人気薄での勝利でしたから、強いというより意外性のあった馬としての印象があります。

でも、ダービーを大外から逃げ切ったあのレースは、見返すと本当に強いレースでしたね。



さて、今日は桜花賞トライアルのチューリップ賞。個人的には、このレースはトライアルなんだから、もう少しいいネーミングに変えて欲しい気がします。


期待のレーヴディソールが出走します。普通なら桜花賞の権利取りのため15~16頭出走するのが、今日は12頭。レーヴを避けているのでしょうか?

このメンバーなら負けるはずはないし、負けては困りますよね。

2着、3着捜しでいいでしょう。


◎レーヴディソール

もう説明はいらないですね。どんな勝ち方をするか。


○ライステラス

阪神JFは3着。その前の京王は2歳Sでもグランプリボスの4着と、実績はレーヴを除いて断然です。久々ですが問題ないでしょう。


▲ケイティーズジェム

レーヴを除くと千六を34秒台で走っているのはこの馬だけです。4角からレーヴに付いて行ければ2着もあるかも。


△メーヴェ

前走のクイーンカップの直線の伸びは良かったです。輸送とか心配はありますが、あの脚をもう一度使えれば上位入線も可能です。

△タガノラヴキセキ

阪神JFも7着とはいえ、上位馬とはそんなに差はありません。直線に賭ければ3着もありえるでしょう。

△フジチャン

格下の馬ですが、ツボにはまったときの末脚は威力があります。3着狙いに徹すれば…。


去年のアパパネの例もありますが、レーヴが負けることはありえないでしょう。


買い目は三連単フォーメーションで。


1着 ⑧ - 2着 ⑩ - 3着 ①②④⑫


以上4点勝負!!!!!



次はオーシャンステークス。馬券的にはこっちの方が面白いかな。

悩むのは59㎏キンシャサノキセキの取捨。

実力はトップだけど、微妙に引っ掛かります。頭はないけど、そこそこには来るんじゃないかな?


◎レッドスパーダ

久々でもあれだけのレースが出来ました。叩き2戦目は更なる上昇が見込めます。初の千二だけが問題ですが、千四もこなしたし、大丈夫でしょう。今日は2~3番手から抜け出して来るでしょう。


○ダッシャーゴーゴー

ゴーゴ-が5番枠…だからじゃありませんが、前走の負けで、降着の厄が落ちたと思います。今日はスプリンターズSと同じ中山コース。500㎏を超える馬体ですから、58㎏もこなすでしょう。


▲キンシャサノキセキ

59㎏は問題ないと思いますが、他の有力馬と比べると不利ではあります。千二では大崩れがないので、直線追い込んできますが、最後に少し足りないような気がします。


以下は3着まで突っ込んできそうな馬です。

△セイコーライコウ

△サンダルフォン

△スカイノダン

△シンボリグラン

△ケイアイアストン


なんか、ジェイケイセラビーは今回嫌ってみました。


買い目は三連単フォーメーションで。


1着 ⑤⑨ - 2着 ⑤⑨⑩ - 3着 ③④⑤⑦⑨⑩⑬⑯


以上24点勝負!!!!!


明日は弥生賞。クラシックはもう目の前ですね。