共同通信杯を振り返る | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

今日の東京は雪…。


寒いっ!

色々と寒いよ…。


しかし、またやってしまったなぁ…。

ひもの3頭が1・2・3着。

今回は馬連でいってみたものの、中心に狙った馬が走ってくれなくてはしょうがない。

この歯車がかみ合ってくれたらなぁって、ため息とともに独り言が出てしまいます。


ナカヤマナイト

最後の最後に見せた脚はなかなかのものでした。終始インを通っていたのは、今後に向けていい材料ではありませんが、とにかく結果を出せたのは良かったです。次はもう少し強い競馬を見せて欲しいですね。


ユニバーサルバンク

ラジオ短波杯で、不利の後無理に追わなかったことが今日に繋がっていますね。インから出し抜けをくらったっていう感じで、レース内容はこちらが上でした。次は逆転するでしょうね。


ディープサウンド

思い切って逃げたのが功を奏しましたね。ホープフルSの敗因が釈然としませんが、このくらいは走って当然です。でも、ここまでかな?


サトノオーは昨日の位置取りではあんなものでしょう。最近の横典は乗れていませんね。早く昨年の勢いが戻ってきて欲しいものです。

ダノンバラードはいい脚が長く使えないのかな?中山のように一瞬の脚を生かせる馬場の方がいいのかもね。

ペルシャザールはどうしたのかな?レース前からちょっとテンションが上がりすぎていたのかも。でも、この1戦で見限ることはできないね。


それにしても、ディープ産駒はここぞっていうときにコケますね。

まあ、父親と一緒に考えてしまっては酷ですかね。


クラシックに向けては、中山開催に変わってから大物が出走してくるでしょう。

このレースでは、まだまだ皐月賞は見えてきせん。

トーセンレーヴが間に合ったら面白いかもね。


最後に、もしかしたらダブルオーセブンは今後の穴馬として狙えるかも。芝は走るよ。