京成杯、日経新春杯を振り返って | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

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競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

京成杯


思ったとおり、フェイトフルウォーは強いレースをしました。

ややかかり気味も前々でうまく運びました。

ちょっと最後は気を抜いてましたね。だからハナ差まで詰め寄られてしまった。

今後この癖が抜けないと、大きなところは勝てないかも知れません。


しかし、今回は2着が抜けたなぁ~!

デボネアが、小倉でレコードで勝ってきたとは聞いていましたが、平坦と中山の坂では違うと判断し、切ってしまったんだよね。

15万…反省…。

レコードはフロックでは出ない!忘れないようにしよう。


スマートロビンは案外でした。

気になっているのは、ディープ産駒はそこそこは走るけど、大物は出ないんじゃないかって。

スローの決め手勝負には強いけど、平均以上のペースには対応出来ないんじゃないのかな?ってこと。


まだ去年デビューしたばかりだから決め付けるのは早いけど、ちょっと気になっています。


しかし、私が買うと何で横典は走らないのかねぇ。ジャービスも逃げたら終わりなのに、ハナ切るし…。


バッカヤロー!!


これぐらいじゃすっきりしないね。



日経新春杯


主役交代の気がします。

たしかにルーラーとローズには1.5㎏のハンデ差がありましたが、昨日の着差には半で以上の力の差を感じました。

ローズは斥量に敏感かも。

500㎏近いルーラーは、天皇賞の58㎏、3200mも苦にしないでしょう。でも、ローズはどうかな?

ヒルノダムールは期待していたけど、このままではだめですね。最後方からの脚に磨きをかけるべきかと思います。


まぁ、馬券は当たったから、良しとしますか。


今年の3歳クラシック、そして古馬の天皇賞に向けてのステップは始まったばかり。

これからどんな馬が出てくるのでしょうかね。

まだ未出走の馬、未だ1000万前後でウロウロしていた馬が一気にのし上がる。

そんな下克上を見てみたいものです。


今はそれが楽しみです。