天皇賞が終わって | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

天皇賞の当日、東京競馬場で宴会をしていました。昼間から。

土曜日の競馬が台風で中止になったから、宴会も1日順延になったわけです。


馬場発表は稍重。直線入口付近の芝生の上で宴会をしていたから、芝生をさわるとそんなにジメっとこない。あんまり馬場は悪くないなって感じました。この時点で重上手は切れたよ。


ペルーサ。やっぱり出遅れちゃったね。前走よりは軽かったとはいえ、スタートした時に終わったと思ったよ。

常に後方を進み、直線向いたところでは後方2番手。私たちの宴会場所の前を通過したところでもまだ後方。99%諦めたね。


どうでもいい気持ちでターフビジョンを見ていると、ブエナンビスタが抜け出しているところに、豪快に追い込んでくる馬がいる。私は視力があまりよくないので、どの馬だろうと思って見たら、7番!ペルーサじゃないか。

行けー!差せー!って叫ぼうとしたところでゴールになりました。


あの位置からよくこれたなぁって思い、リプレイを見ると、直線中頃で、馬群の真ん中がパカって開いたんだよね。後方にいたペルーサはそこを突っ込んでこれたから、2着になれたと思う。外を回ったら届かなかったよ。

しかし、最後の脚はもの凄かった。あと100mあれば完全に逆転していたし、すんなりゲートを出ていれば…って、何回も思った。


もし、JCに出てくるなら、今度はこの馬が日本代表だと思う。それぐらい強い馬だと思う。


もちろんブエナビスタも強かったよね。中段やや前の方を進み、直線抜け出すという、王道のレースでしたね。このあと、JC,、有馬記念と進むようですが、どんな成績を残すのでしょうか。楽しみです。


馬券は当たったけど、ちょっと悔しいレースだった。

ペルーサ、次は出遅れるなよ!


お願い…。