バーデンバーデンカップ | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

昨日のW杯、日本は頑張りましたね。でも、完敗です。点差以上に力の差がありました。


しかし、スポーツ新聞等の提燈記事はなんとかならないのですかね?


「善戦」「惜敗」「あと一歩」などなど、いかにも日本が互角に戦っていたような記事のオンパレード。

日本の本当の実力を伝えないから、俄かファンは日本が強いんだと錯覚してしまい、一時的に盛り上がる。そして日本が負ければ潮が引くように一気に冷めてしまう。なんだ、こんなものか、と。

だから俄かファンが固定ファンにならないんだよね。



対オランダ戦についても、親善試合の0-3から0-1になり、世界との差が縮まったとあおっています。



本当ですか?


オランダはすでに1勝しているから、日本戦は勝てばOKの試合。前は親善試合だったから、とにかく攻めて代表入りをアピールしたい選手もいたでしょうから、その結果3点も取ったけど、1次を突破するには勝てばいいのだから、強引な攻撃はしてきません。後半に1点先取したからには、ますます無理に攻めたりはしてきません。あとはこの点差を守ればいいだけの話し。


だから後半は日本がボールを支配する部分が多かっただけですよね。それなのに互角とか互角以上に戦ったはないよね…。



こういうところを見ないふりしてるのか、認めたくないのか、「日本善戦」とか「負けたけど次につながるいい試合でした」なんてサポーターが本気で思っているようじゃ、日本はいつまでたってもサッカー3流国でしょうね。



日本はもっと事実を伝え、事実を知る必要があります。そうすれば、サッカーファンも増えるし、注目度も上がるし、FIFAランクも上がってくるでしょうね。


あと2・3人のセルジオ越後さんが必要だと思いますよ。

ともかく、デンマーク戦は頑張って欲しいものです。




さて、W杯よりも今日の競馬。最近はかすりもしないなぁ…。


昨日の福島は、やっぱり先に行っていた馬がよく馬券に絡んでいます。今日もこの傾向は続くでしょう。

バーデンバーデンCも難しい競馬ですね。



◎ジェイケイセラヴィ

8ヶ月振りですが、仕上がりはよさそう。トップハンデですが、福島コースも得意ですし、2・3番手から抜け出してくるでしょう。



○モルトグランテ

こちらも同じ8ヶ月振り。その時の民友Cの1・2着になりますね。もともとの力はこちらのほうが上だから、逆転もあります。



▲フライングアップル

芝千二で連続連対。この距離があっているのかも。



△ウエスタンビーナス

とにかく今回逃げれるかが問題。シンボリウエストの出方に注意。2番手では馬群に沈みますが、うまく単騎で逃げられれば、ぎりぎり粘るかも。

△ボストンオー

善戦はするけど、いつ好走するかわからない馬ですね。比較的前に行ける脚質だから、福島コースが合う気がします。


コスモベルは前走がちょっと負けすぎです。こういう馬は大概負けるんですよね。リキサンファイターがちょっと穴の匂いがします。


買い目は三連単フォーメーション、マルチで。



1着 ⑬ - 2・3着 ②⑦⑨⑫



以上36点勝負!!!


いやぁ、サッカーよりも、馬の実力を見極める力を養わなくちゃね。