想い出の桜花賞 | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

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競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

今週は、いよいよ桜花賞ですね。いまから楽しみです。


今年の桜花賞は抜けた馬がいないから、っていうより実力が伯仲しているから、面白いレースになるでしょうね。

ゴール前まで目が離せないよ。

発走まであと5日



さて、今日は桜花賞の思い出を書いてみたいとおもいます。


1975年、昭和50年の桜花賞。

以前のブログにも書いたことがありますが、この年は、まさにテスコガビーのためにあるようなものでした。


今と違って、22頭の出走で行われた桜花賞。しかし、レースは1頭立てのようなものでした。スピードが他馬と全然ちがうから、誰も付いていけない。

馬なりで4コーナーを回ると、あとは独走。そして大差勝ち。おまけにレコード。

「後ろからは何にもこない!」っていう、杉本アナの実況は、このテスコガビーの強さを、圧倒的なスピードを表現していました。


あの桜花賞から30年以上も経っているのに、あんなに強い馬、鳥肌の立つような桜花賞に巡り会えないなぁ…。

古き良き思い出です。



今年の桜花賞。今のところはアプリコットフィズかな。

アパパネは2.3着って感じがする。


あとはレジネッタが勝った年のように、追い込みのとんでもない馬がくるかも。

アプリからの三連単と、追い込み馬を絡めた三連単を勝ってみたいと考えています。


それにしても、テスコガビーの子、そして孫たちの走りを見たかったなぁ。

きっと、大物が現れて、末代までもテスコガビーの名が語り継がれたんじゃないかと思う、今日この頃です。