幻の馬、トキノミノル | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

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競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

最近、疲れ気味で、ブログも書けませんでした。

まだ疲れは残っているんだけど、明日でなんとか一息つけそう。


この間、競馬も買えなかったよ。その分損しなくて良かった…かもだけどね。

でも、人間刺激がないと駄目だよね。頭がボーっとするからね。

あっ、変なものにたよる刺激はだめだよ。人間としてね。



今週はセントライト記念。ご存知の通り、セントライトは日本で初の三冠馬です。

その後、シンザンをはじめ何頭もの三冠馬がでていますが、この馬の走った姿はテレビでも見ていないような気がする。シンザンの走りははテレビで見ただけだね。

だから、本当に強かったのかどうかわからない部分もあります。


ところで、セントライトにしてもシンザンにしても、それぞれの冠がついた記念レースが重賞で組まれています。三冠馬のご褒美ですかね。

私が昔から思っていることなのですが、共同通信杯というレースがありますが、サブにトキノミノル記念ってあります。なんでこっちの名前にしないのですかね?

トキノミノルは三冠馬ではありません。二冠を制しましたが、ダービーを勝った後、破傷風で亡くなってしまいました。生きていれば三冠間違いなしといわれてました。

東京競馬場のパドックの脇に銅像があります。この馬の強さ、そしてストーリーが秀逸なのだと思います。もちろん私はこの馬が走ったのを見たこともありません。でも、幻の馬と呼ばれ、映画にもなったこの馬を、もう少し前面に押し出してもいいんじゃないですかね。

はっきり「トキノミノル記念」にしてほしいと思います。


今日は個人的な思いを書き込んでみました。