安田記念も終わって、東京も今週で終わりですね。 | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

安田記念も終わって、春の東京開催もあと一週間になりましたね。

今年は函館競馬馬が改修で、札幌開催が長く続きますね。北へ行く楽しみが増えました。札幌競馬には8月上旬に行く予定です。待ってろ!札幌!すすきのぉぉぉ!


さて、安田記念を振り返ってみましょう。

今回は、直線の壁以外、全てがうまくウオッカに回ってきたようですね。ローテもそうですし、やっぱりマイルが一番なのでしょう。

その点、宝塚記念も視野に入れていたディープスカイは、久しぶりのマイルに対応しきれなかったようです。

やっぱりディープは2000mぐらいが一番なのではないでしょうか。

もし、ステップレースをもう一つ踏んでいたら、レース結果は違ったかも知れませんね。

宝塚記念は、後続を3馬身は千切って勝つでしょう。楽勝だと思います。


それにしても、最後のウオッカの差し脚は凄いものがありました。直線では脚を溜めざるを得ない状況でしたから、逆にあれほど弾けたんでしょうね。脚を痛めていなければよいのですが。


この2頭と他の馬では、相当レベルの差があったといえるでしょう。もしもですが、もしこのレースにダイワスカーレットが出ていたら、どうなっていたでしょう?本当に面白かったでしょうね。


今週の東京競馬のラストはエプソムカップ。春に力をつけてきた馬が穴を開けます。まずフルゲートでしょうから、思い切って大穴を狙ってみたいですね。