三浦皇成を考える | 川口教授の負馬日記 “ただいま審議中”

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競馬のロマンを追い続けるのが好きです。北海道をバイクで周ることが好きです。美味しいお酒が大好きです…。

今日は飲み会で、帰宅が遅くなりました。まだまだ飲み会が続くよ…。嬉しい悲鳴ですね(^o^;)


昨年デビューの三浦騎手。あの武豊の新人勝利数を抜き、今一番注目されている騎手ですね。


新聞等では色々書かれていますが、私はまだ“うまさ”っていうものを感じないんだよね。

もちろん、けっして下手とは思わないけど、飛びぬけて上手いとも思えない。きちんとこなしているって感じ。それも難しいんだから、立派と思う。


やっぱり上手い騎手というのは、人気薄を勝たせるよりも、人気ある馬をきっちり勝たせることだと思う。個人的には前者が好きだけど、武豊は後者がバッチリと思う。

彼はけっして天才ではない。努力家と思う。武も天才ではない。前にも書いたけど、天才と呼ばれる騎手は過去現在含め、一人しかいません。


三浦騎手もまだ2年目。でも、新人が入ってきたからには先輩だし、見習いも取れているのだから、後輩の鑑となて欲しい。これからが正念場ですね。

そして、もっともっと重賞を勝って、G1レースを制して、いずれは関東の星になって欲しいと願っています。


それよりも、私が買ったときは頼むよ~!