Ligia Piro "Strange Fruits"


「どんな時に聞いても許せてしまう声」というのがいくつかあって、

それも変化していくのだけれど、

ここ6~7年ぐらい変わらず許せてしまうのが、Ligia Piro。


アルゼンチンの歌い手。

シルキーで、安心して音楽に身をゆだねられる声。

張り詰めてがんばっちゃう感じがまったくない。


疲れ切って頭のてっぺんまでしびれているような時には結局これをかけてしまう。



声楽とか詳しくないし、調べてみてもいないけど、きっとこの人は基本をみっちりやった人なんじゃないの?

と勝手に想像している。


そいういう安心感。


さらりと歌うので、一聴「さらりとしすぎていて深みに欠ける」的、通ぶった評価もできるだろう。


でも、この人の場合はタダの「さらり」ではないと、

実力に裏打ちされたある種の軽やかさなんだと思うんですよ。



So in love @ YouTube


今回は5年ぶりのアメリカ出張。初 西海岸。

1997年頃に赴任を躊躇した一日で別の人に決まっちゃってた事件(笑)以来、今までご縁がありませんでした。


出発はほぼ一日仕事した後の夕方。到着したらそのまま空港から打ち合わせに直行なので、しばらく風呂にも入れん!!

という訳で、空港でチェックイン・持ち物検査・イミグレをソッコーで終わらせた後に、シャワールームを使ってみましたよ。
今回使ったのは、ターミナル1の27番ゲートあたりにあるシャワールーム。



こんなに狭いけど、じっくり30分シャワーを浴びれるのは助かる!これで1,000円は価値あると思うわ。
こんな感じのシャワールームが6つか7つぐらいあったかな。


ANAユーザなので、ANAです。



(中略)

ごにょごにょ仕事をした後、16:00ぐらいに切り上げて、ホテルにチェックイン。

SanJoseのホリデーイン。どこへ行ってもホリデーインはほりでーいんですわな、って感じのクオリティ。

細かいことを多くは語るまい。出張の宿としては必要にして十分。いや贅沢なぐらいです。

西海岸は、ホテルの相場高っかいわー。





そういや昼飯も食ってなかったなー、という訳で、17:00頃に早めに晩飯。

でも微妙に中途半端な時間なので、ホテルから2ブロック四方ぐらいでやっていたのはDenny'sだけ(笑)

せっかくなので、アメリカっぽい身体に悪そうなものを頼みました。これで、$14。高っかいわー。

でも、ヒスパニック系のバイトのねぇちゃんは親切だったよ。




20時過ぎにホテルの向かいにあるセブンイレブンへ行ったら、インド人とヒスパニックとブラックの人しかいなかった。

白人は車から降りない。道を歩いているのもほとんどインド人。

SanJoseの空港近くのエリアは夜一人で歩いてちゃだめっぽい感じだったな。


そとにはこんな桜っぽい白い花が満開。誰に聞いても

「桜の種類なんじゃないのぉ?きれいだよねー」みたいな、言われて気がついたよ的な反応。





で、次の日は朝もはよから、Palo Alto → San Jose と仕事して、San Franciscoへ移動。

やれやれと宿にチェックイン。

おぉ!NIKKO! 高級ホテル!しかも街のど真ん中。



フロントからしてぴかぴか。部屋もぴかぴかでしたが、支払いも結構ぴかぴかでした。

これでも、出張申請すると自動的に選択される宿に素直に従った結果。

いちゃもんつけて高級ホテルにしたわけじゃござんせんよ。ほんと相場が高いのよね。

NIKKO だけど、日本語使える人はいなかった。朝、日経が読める以外「日系」な感じはしない。

これならもうちょっとホテルのランク落として安いところにしてもらってもいいんだけどな。

でも、ちょうどいいランクがないという気がするね。なんとなく。ここからランクを下げると、

シャワーが水で、なんか臭うとか、ちょっと危ない通りに入口があるとか、いろいろ難しいだろうなと想像。

ま、想像ですけど。




あ、そうそう、「サンフランシスコ限定」なのか、アメリカ全体的に言えるのかはわからないのだけれど、

スターバックスのある通りは、比較的安全、の法則を発見。(笑)


2ブロックおきにスタバがあるのかっ!San Franciscoの緑の15%はスタバなのかっ!?.....てぐらい

たくさんあったのだけれど、スタバがある通りは、比較的明るく安全な側、反対側はちょっと雰囲気がナニな感じ....

というパターンが多かった。


もしかしてスタバは安全のバロメーターかも?


まぁそんなこんなで夜はお客様と一緒に晩飯。

席からの眺めがこんな感じ。ゴールデンゲートブリッジではなく、ベイブリッジの方です。




サラダと、コンビネーションプレートを頼んだんだけど、サラダがこんなにでかくて、これだけでお腹いっぱいになりそうだったわ。。。

ワインも安くて美味かった。



レストランはこちら。Shinbad's Pier2 Restaurant
google mapを別windowで開く

眺めもgood。カジュアルで気さくな雰囲気。

おいしいワインとシーフード。お値段も手頃。お勧めです。




NIKKOの周辺の景色。



ケーブルカーの始発駅も近いです。




ユニクロも。結構お客さん入ってた。




てなかんじで、超特急の出張が終わり、翌朝タクシーで空港へ。国道101は朝の渋滞。




そういえば、タクシーのこの表示は他の地域で見たことなかったな。「縁石側から降りてね」ってことか。




SFO、サンフランシスコ国際空港のインターナショナルターミナルへ横付け。




あぁ、どうせならお目当てのパン屋さんが入っているターミナル3へつけてもらえばよかった。。。。。

空港の端から端まで歩きましたよ。。。。ぶぅーでいんさんのパン買いに。




もちろん、クラムチャウダーの缶詰もセットで(笑) でかいパンと缶詰2缶で、およそ2500円。




ターミナル3からインターナショナルターミナルへまた延々と移動。

エスカレーターは みんな右。ここは大阪。




帰りはANA便満席で、コードシェア便のUAの747。




機内の無線LANに自分のスマホを接続して、自分のスマホで映画見るパターン。

いいんだけどさ。スマホ持つ手が疲れるわい。


あっという間に成田到着。

成田からは、近所の横浜線中山駅への直行リムジンバス使いました。京成バス。約90分。3100円。

電車より安くてラク。




なんか仕事のハナシがないと、ただの旅行みたいだなー。

ろくな写真撮ってないしなー。スマホのカメラだしなー。

仕事? したんですよ。  ほんとに。


正直、「声の魔力」にとらわれていると感じる事がある。

誤解を恐れずに言うなら、

音楽に声(Vocal)が入ると、それの存在感が大きすぎて、声だけで音楽を聴いてしまう。

不器用なだけ?


忘れないうちに、使った板の履歴をメモっておこうと思った。


小1 たぶんカザマの。学校で購入募集するようなやつ。かかとのあがる距離用モデル。
小3 これもたぶんカザマ。エッジが小さいビスで留めてあるようなやつだった。
小4 YAMAHA ALLROUND。白地に赤っぽいラインが入った奴だったと思う
中1 YAMAHA HiFlex。お小遣い貯めて買ったなぁ。
中3 DYNASTAR モデルわすれた。Skierという雑誌の懸賞で当てたスポーツモデル。GEZEのBindingをつけてた。
大1 YAMAHA XL
大2 YAMAHA HM
大3 YAMAHA CW
大4 ATOMIC ARC RS。ピンクっぽい板だったな
23歳 YAMAHA 9id Limited
26歳 ATOMIC ??? 黄色いGSの板だったと思う。ESSbarつけてたな。
30歳 NORDICA モデル忘れた。
36歳 Volkl ALLSTAR SuperSports
47歳 Dynastar CR DEMO 67 R20 RACING

書き出して見ると、意外とそんなにたくさん履いているわけじゃないね。。。

次はBLIZZARDを試してみたいねぇ。
この間の指導員研修会でブーツのへたりのひどさを実感したので、さすがに10年はいたLANGEを買い換え。

またLANGE。 14,5歳の頃から、33年履いてます。


新兵器




歴代履いたLANGをメモっておこうか。(写真はあちこちのサイトからもらってきた。すまん)

LANGE ZR
1981年ごろだと思うんだよね。これ買ったの。欲しくて欲しくて、コツコツ2年ぐらいお年玉やお小遣いを貯めた。
1級を取ってから買ったのだったな。学生時代はずっとこのブーツで通した。4年の時に合わせの部分が裂けてきたな。
岩岳10位のブーツ(笑)


そういえば、こんなペイントしてたな(笑)。わかるかな?


LANGE XRi Racing
1989年に購入したはず。こいつも最後はZRと同じようにシェルの合わせ目のところが裂けた。
東京都技術戦予選はこのブーツだったな。。。
よく覚えてないけど、28位とか29位とかで、実力のなさを思い知ったな。



LNAGE X zero 9 Racing そして今回購入した LANGE RS120 S.C
X zero9 はいつ買ったんだったのかが思い出せないのね。でも10年以上になると思うんだよね。


新旧並べて。古い方、お疲れさん。




LANGE RS120 S.Cのカタログ写真。


今日、電車の中で同僚とリニアモーターカーの話から、光の速度とか話が飛躍して、地球を何周とかいう方向の話になった。

そんなこんなで地球の直径って何kmか知りたくなった。

スマホのgoogle先生に聞こうと思ったが、バッテリーが5%しか残って無くて、ポータブルバッテリーから充電中だった。

目の前にいた同僚に、


「google先生に地球の直径って聞いてくんねぇ?」

とお願いしたら、ハイとスマホを手渡された。

自分で聞け、と。


ほいほいありがと、と、まず「ちきゅ」まで入力したら、

かな漢字変換の予測で「地球」と出たのでそれを選択。


そしたら、


変換予測で

「征服」


と表示されている。


???と思いながらも思わず「征服」をタッチ。

そしたら次には、

「の暁には」

が先頭に表示されている。


思わず、「あれー?ひとのスマホだと上手く入力できんなぁぁあははははー」とか言いながら、

地球の直径を調べずに持ち主に返してしまった。








地球の直径は、12,742 km です.............


娘がなにやらケーキを作っていた。



レモンの香りで、ピスタチオが乗っているパウンドケーキ。

名前が weekend citron 。

おいしいし、なかなかよい名前。


ここのところ1ヶ月おきぐらいに大坂昌彦のライブに行っている。

大阪出張した夜にたまたまロイヤルホースであったライブとか、お茶の水のNARUでのLeader Liveとか。

ライブに行くと、「やっぱりJazzはライブなんだよな」と、思う。

どの楽器もマイク--スピーカーを通してない、この小さな箱(ライブハウス)の中での「生音」はCDには決して写し取れないのだろうと思う。

ハイハットの上下の間にある空気が押し出されて音が出る感じとか、

トランペットやサックスのベルがこっち向いた時にすっ飛んでくる音の感じとか。

「空気」の振動を全部そのまま写し取れないのだな。


もちろんAudioを通した音楽を否定している訳ではなくて、同じ音楽でも「違う」ものだという事。

ライブに比べてずっとお手軽に音楽を楽しめるAudioの良さは代えがたいものだし、

ライブとは別の音楽の楽しみ方があるしね。



ただ、ライブの「生音の音楽」を知った方が、ライブそのものもAudioも楽しめると思うのだな。



首都圏の良さはそういう機会が比較的たくさんある事。

「行こう!」と思った時や、「今日は行ける!」ってなった時に、どこかでなにかやっているところ。

会社でちょっといい事があった予定のない金曜日の20:00過ぎに、ふと思い立って銀座のno birdへ行ったことがあった。

そんな事ができるのは、改めてよく考えると幸せだな、と。

正月のおせちは、それなりに作ったんだ。

筑前煮(でもごぼうとこんにゃく入れるの忘れた)
黒豆
たたきごぼう
子持ちししゃもの甘辛煮
なぜかローストチキン
もやしサラダと茹でブロッコリ
後は、雑煮用にダシとった






でも、ま、それぐらい。

既製品で、
くりきんとん
昆布巻き
かまぼこ&伊達巻き
数の子
生ハム

田舎から届いた

あんこ
りんご

後はテキトウな感じで結構手抜き正月で、料理は楽した。

3日あたりになると、からいものが食べたくなって麻婆豆腐。



このブログと同じく

脈絡なく、テキトウ



新年あけましておめでとうございます。

こんなテキトウなブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。



一人で江ノ島まで自転車で行って、初日の出を拝もうかと企んでいたのですが、

起床したのが微妙に日の出に間に合いそうにない時間だったので

自宅のベランダから拝むことにしました。



これを撮影するために、自転車用にカメラを入れていたデイパックから取り出したところ、

メモリカードが入っていなかった!という訳で、

自転車で慌てて出ていたら悔やしい思いをした所だった訳なので、

こいつぁ春から縁起がいいや! と思う事にしました。


そして小さな声で「脱迂闊」と言いながら初日を拝んだのでした。