オフィスはSt.Katharine's wayという通り沿いにある。
テムズ川沿いにある、昔はドックがあったところらしい。St.Katharine Docks。通りの名前はそこから来ているみたい。
コーヒーを買いに外に出たときに道々ぱちりとやった、ドック周辺の写真を列挙。






なかなか雰囲気がよろしい。これで晴れていれば最高なんだが、ロンドンと上海で快晴を望むのはわがままというもの。
さて、仕事も終わって20時頃に同僚と飯へ。
ロンドン橋を渡り対岸へ。それにしてもこんなでかい橋が半分から割れて持ち上げられるってのは、素直にすごいと思うよ。

対岸に渡って、川沿いを西へ少し歩くと、以前はなかったこんなカタチの市庁舎が。
まるで中途半端に崩れたダルマ落とし。

もうちょっと進むと軍艦。こりゃ相当古そうだな。あまり興味がわかなかったので、調べてません。

以前のテムズ川南岸は、倉庫街というか、ブルーカラーの街の雰囲気というか、平たく言えばちょっとコ汚い感じの印象だったけれども、なんだかこんな雰囲気になってましたよ。まぁ、南にもう一本入れば以前通りでしたけど。

と言うわけで、川から南に2本ぐらい入ったところにある、倉庫を改造した醸造所風のレストランへ。
レストランと言うよりかは、高級なPubってカンジですが。

赴任してから1年経つ彼は、いまだにフィッシュ・アンド・チップスを食べていないというので、それを。

私は地元のソーセージとマッシュポテトのグレービーソース。うまい。ビールが進みますわ。
「何食ってでかくなるのか?」食事に共通するのは芋か。欧州の北方の芋は、日本の芋とちがってでかくなるパワーがあるのかも?(うそ)

ビールが進む!と言っても、まぁ明日もあるので早めに切り上げてホテルへ。22時過ぎだと、駅もようやく夜の雰囲気。

テムズ川沿いにある、昔はドックがあったところらしい。St.Katharine Docks。通りの名前はそこから来ているみたい。
コーヒーを買いに外に出たときに道々ぱちりとやった、ドック周辺の写真を列挙。






なかなか雰囲気がよろしい。これで晴れていれば最高なんだが、ロンドンと上海で快晴を望むのはわがままというもの。
さて、仕事も終わって20時頃に同僚と飯へ。
ロンドン橋を渡り対岸へ。それにしてもこんなでかい橋が半分から割れて持ち上げられるってのは、素直にすごいと思うよ。

対岸に渡って、川沿いを西へ少し歩くと、以前はなかったこんなカタチの市庁舎が。
まるで中途半端に崩れたダルマ落とし。

もうちょっと進むと軍艦。こりゃ相当古そうだな。あまり興味がわかなかったので、調べてません。

以前のテムズ川南岸は、倉庫街というか、ブルーカラーの街の雰囲気というか、平たく言えばちょっとコ汚い感じの印象だったけれども、なんだかこんな雰囲気になってましたよ。まぁ、南にもう一本入れば以前通りでしたけど。

と言うわけで、川から南に2本ぐらい入ったところにある、倉庫を改造した醸造所風のレストランへ。
レストランと言うよりかは、高級なPubってカンジですが。

赴任してから1年経つ彼は、いまだにフィッシュ・アンド・チップスを食べていないというので、それを。

私は地元のソーセージとマッシュポテトのグレービーソース。うまい。ビールが進みますわ。
「何食ってでかくなるのか?」食事に共通するのは芋か。欧州の北方の芋は、日本の芋とちがってでかくなるパワーがあるのかも?(うそ)

ビールが進む!と言っても、まぁ明日もあるので早めに切り上げてホテルへ。22時過ぎだと、駅もようやく夜の雰囲気。

恒例、出張メモ(ただし仕事部分はのぞく)。
7/12(火)に出てその週の土曜日に戻るロンドンへの短期出張。
8月の予定だったけれども、いろいろあって一ヶ月急遽前倒し。
羽田から飛ぶ便もあったが、日程の関係で成田からの直行便。
PEXでエコノミー。。。このご時世しょうがないとはいえ、片道13~4時間のフライトは結構後から身体にくる。。。。
オレなら「6時間以上のフライトではノーマルエコノミー可、にして、アップグレードは会社は金出さないけどマイルを会社が取り上げる訳じゃないので個人の裁量で交渉しろ」とかにするなぁ。せめて。。。いや、ほんと、せめて。。。

Virgin Atlantic Airの機内では、土浦の日大中(?)の生徒といっしょだった。研修という事で2週間ぐらいロンドン近郊の学校に行くんだと。まぁ楽しそうでしたわ。
とにかく行きの機内では寝ないで起きて、到着しても我慢して現地時間の21:00過ぎに寝れば翌朝すっきりなので、映画見まくり。本読みまくり。。。ある意味至福。
エコノミーの座席はつらいけれど、出張の楽しみの1つはこの狭くてつらいが、基本的に干渉されない飛行機の座席での一人の時間だったりするかも。
で、あっさりHeathrow空港へ到着。
ヒースロー空港からロンドン市内を15分程度で結ぶ Heathrow expressへ。

速いのであっさりPaddington駅に到着。
9と3/4ホームとかあるのはここじゃなかったよなー?!どこだっけ?

地下鉄に乗り換え。乗り換えはごくわかりやすいと思う。間違えようがないというか。

ただの古びたベンチですがなんとなく。熊のキャラクターをあちこちにべたべたと登場させたりはしていないところがいい、というか。。。

Under Groundで、High Street Kensington下車、徒歩5分程度でホテルに到着。
うちの会社の定宿らしい。

部屋はごく普通。

部屋は12F。眺めはいいです。街全体の建物の高さがほぼ一定というか、ある程度以下なので空が広く感じるな。
窓の直下が鉄道だけれども、その音で目が覚めてしまうほどではなかった。

19時ぐらいだけれどもまだ全然明るいので、晩飯と仕事の下見と一足も持ってきていない事に気がついた靴下の購入を兼ねてOxford Streetへ。

Oxford Circus駅を出て西へ。有名ブランドのお店が並ぶ通り。
まだまだ明るいなぁ。

お。ユニクロ。結局靴下はここで。三足1000円ぐらい。

SOHOの中華街でいいやって事で一駅ぶんをぶらぶら歩く。
以前来たのは15年も前だけれど、それほど突拍子もなく変わったところがないのでなんとなく土地勘みたいなものが働く。
途中で本屋で思いの外時間を食ったり、やたらと何人ものひとに道を聞かれたりして疲れた。なんで道をオレにきくのよ。
日本人だとわかると、あわててちょっと離れて
"Fukushima!! おまえの家族は大丈夫だったか?日本はもう危ないから避難しろ?"とか言う奴もいた。
疲れていて、無神経な態度と質問になんだかカチンと来たので
「あぁありがとう。家族は大丈夫だった。でも、オレは臭うかもね。さっき東京から着いたばかりだ。放射能臭いだろ??ウェールズのトローズネイズ発電所(イギリスの原発の1つ)と同じニオイがするだろう?」と返すと、うけてた。。
中華街を目前にして、そんなこんなでなんだかもう疲れがどっと出てきた。時計を見りゃ20時過ぎているし。もうめんどくさいからサンドイッチをベンチで食うとかでいいやと思い始めたところでSubwayがあったので入っちゃう。
何の変哲もないSubway。チキン、オニオン、トマト、チーズ。

これならホテルから歩いて行けるはずのハイドパークでサンドイッチとかにすりゃよかったか。でも靴下が買わなくちゃならなかったからしょうが無い。
ひとけのないSubwayの店員は掃除をはじめたんだが、ズボンをひっかけてどばーっとバケツの水をひっくり返し、大慌て。
「すみません。大丈夫でしたか」と客(と言ってもぱにぽん入れて2人だけ)に気遣いつつ、いらいらと「まいったなー、くそー」とか言っている。目が合ったので「オレは大丈夫だよ」と笑顔を向けると、「どうもすみません」とか言った後、肩をすくめて「そうだな。津波よりマシだな。」とか言って気を取り直している。うーーーん。
7/12(火)に出てその週の土曜日に戻るロンドンへの短期出張。
8月の予定だったけれども、いろいろあって一ヶ月急遽前倒し。
羽田から飛ぶ便もあったが、日程の関係で成田からの直行便。
PEXでエコノミー。。。このご時世しょうがないとはいえ、片道13~4時間のフライトは結構後から身体にくる。。。。
オレなら「6時間以上のフライトではノーマルエコノミー可、にして、アップグレードは会社は金出さないけどマイルを会社が取り上げる訳じゃないので個人の裁量で交渉しろ」とかにするなぁ。せめて。。。いや、ほんと、せめて。。。

Virgin Atlantic Airの機内では、土浦の日大中(?)の生徒といっしょだった。研修という事で2週間ぐらいロンドン近郊の学校に行くんだと。まぁ楽しそうでしたわ。
とにかく行きの機内では寝ないで起きて、到着しても我慢して現地時間の21:00過ぎに寝れば翌朝すっきりなので、映画見まくり。本読みまくり。。。ある意味至福。
エコノミーの座席はつらいけれど、出張の楽しみの1つはこの狭くてつらいが、基本的に干渉されない飛行機の座席での一人の時間だったりするかも。
で、あっさりHeathrow空港へ到着。
ヒースロー空港からロンドン市内を15分程度で結ぶ Heathrow expressへ。

速いのであっさりPaddington駅に到着。
9と3/4ホームとかあるのはここじゃなかったよなー?!どこだっけ?

地下鉄に乗り換え。乗り換えはごくわかりやすいと思う。間違えようがないというか。

ただの古びたベンチですがなんとなく。熊のキャラクターをあちこちにべたべたと登場させたりはしていないところがいい、というか。。。

Under Groundで、High Street Kensington下車、徒歩5分程度でホテルに到着。
うちの会社の定宿らしい。

部屋はごく普通。

部屋は12F。眺めはいいです。街全体の建物の高さがほぼ一定というか、ある程度以下なので空が広く感じるな。
窓の直下が鉄道だけれども、その音で目が覚めてしまうほどではなかった。

19時ぐらいだけれどもまだ全然明るいので、晩飯と仕事の下見と一足も持ってきていない事に気がついた靴下の購入を兼ねてOxford Streetへ。

Oxford Circus駅を出て西へ。有名ブランドのお店が並ぶ通り。
まだまだ明るいなぁ。

お。ユニクロ。結局靴下はここで。三足1000円ぐらい。

SOHOの中華街でいいやって事で一駅ぶんをぶらぶら歩く。
以前来たのは15年も前だけれど、それほど突拍子もなく変わったところがないのでなんとなく土地勘みたいなものが働く。
途中で本屋で思いの外時間を食ったり、やたらと何人ものひとに道を聞かれたりして疲れた。なんで道をオレにきくのよ。
日本人だとわかると、あわててちょっと離れて
"Fukushima!! おまえの家族は大丈夫だったか?日本はもう危ないから避難しろ?"とか言う奴もいた。
疲れていて、無神経な態度と質問になんだかカチンと来たので
「あぁありがとう。家族は大丈夫だった。でも、オレは臭うかもね。さっき東京から着いたばかりだ。放射能臭いだろ??ウェールズのトローズネイズ発電所(イギリスの原発の1つ)と同じニオイがするだろう?」と返すと、うけてた。。
中華街を目前にして、そんなこんなでなんだかもう疲れがどっと出てきた。時計を見りゃ20時過ぎているし。もうめんどくさいからサンドイッチをベンチで食うとかでいいやと思い始めたところでSubwayがあったので入っちゃう。
何の変哲もないSubway。チキン、オニオン、トマト、チーズ。

これならホテルから歩いて行けるはずのハイドパークでサンドイッチとかにすりゃよかったか。でも靴下が買わなくちゃならなかったからしょうが無い。
ひとけのないSubwayの店員は掃除をはじめたんだが、ズボンをひっかけてどばーっとバケツの水をひっくり返し、大慌て。
「すみません。大丈夫でしたか」と客(と言ってもぱにぽん入れて2人だけ)に気遣いつつ、いらいらと「まいったなー、くそー」とか言っている。目が合ったので「オレは大丈夫だよ」と笑顔を向けると、「どうもすみません」とか言った後、肩をすくめて「そうだな。津波よりマシだな。」とか言って気を取り直している。うーーーん。

仮面サイダー「出たな!ラムネ味!」デザインは全9種類
秘密炭酸 ゴレンジャー 5人の戦士「レモンスカッシュ!」デザインは全9種類(あと4種類はなんだ!?)
森永ホットケーキミルクセーキ「ホットケーキ風味ミルクセーキ」
DyDoおなじみの「復刻堂」シリーズだが......結構やけくそな感じがするのはなぜだろう。
関係ないけど今日の自転車。。。今日一日で、経口3Lの水分を摂取した気がする。
走行距離:64.48 km
平均速度:28.00 km/h
最高速度:59.30 km/h
走行時間:02:17.53
ロンドン市内からヒースロー空港までは、急行電車で15分ほどなんだが、途中で故障が発生して、缶詰めのまま立ち往生、一時間以上。
結構余裕を持ったスケジュールだったのだけれど、Virgin atranticは一時間前にチェックインカウンターを閉めるので、結局乗り遅れ。
航空会社の責によるものではないため、なんともならん。
鉄道会社に詰め寄る事も考えたが、まあそれはやるにしても、帰りの便を確保するのが先決。
でもVirginは、振替できるのはなんと火曜日の便だという。
話にならないので、あちこち聞いて調べて見ると、今夜のJALなら空いている。と、いう訳でJALを新たに買いなおして、無事週末のうちに帰れる事となりました。
結構余裕を持ったスケジュールだったのだけれど、Virgin atranticは一時間前にチェックインカウンターを閉めるので、結局乗り遅れ。
航空会社の責によるものではないため、なんともならん。
鉄道会社に詰め寄る事も考えたが、まあそれはやるにしても、帰りの便を確保するのが先決。
でもVirginは、振替できるのはなんと火曜日の便だという。
話にならないので、あちこち聞いて調べて見ると、今夜のJALなら空いている。と、いう訳でJALを新たに買いなおして、無事週末のうちに帰れる事となりました。




