個人的に、ニューヨークと言えばベーグルとステーキ。

たまたまホテルから近かったベーグルのお店、ess-a bagle は、かえってきてからママに聞くと、ニューヨークで一番おいしいと評判で、なにやらの雑誌だかランキングだかでここ20年ずっと1位なんだとか。そういうランキングも納得の旨さだった。。。旨い訳だ。超ラッキー。


ステーキはオフィスの近所にあるジャスミン(店名うろおぼえ)で食べることができました。場所に関して覚えているのはEast 40th St.周辺、ニューヨーク市立図書館よりは東側、Park Ave.よりは西側。ブロックの北側に店はあったと思う。そのあたり。

有名なピータールーガーには及ばないものの、出身者が何人かいるので、その味・雰囲気を感じる事ができる....のだそうです。(受け売り)


肉はフィレっぽい見た目で味がサーロインか、テンダーロインという感じの不思議な初めての食感でした。その部位を尋ねたら「ポッターハウス」と聞こえたのですが、カタカナで書くなら「ポーターハウス」( "Poterhouse")の方が近いようですね。// ワインだいぶ飲んだからなぁ.....

鉄板で焼いてからグリルしているのか、外側は少しカリッとするぐらい香ばしく、レアでも中まで温かい。赤身の旨味がたっぷり濃厚で、感激。こんな旨味ははじめて。

フィレンツェで食べた1kgのT-Boneステーキはかなり堅く、中が冷たいレアだった。

日本では食べたことのない味。肉そのものから別のような気がする。部位が違うだけなのか、牛が違うのか、焼き方も違うけどそれだけじゃない....他のなにか?とにかく、何かが決定的に違ってこの味になる。なんだろう???謎。



この味を日本で再現している店はないでしょうか。