2008年11月に購入した一枚。




優しく、温かく、軽やかで、ストレート。人柄がじんわりしみ出すような歌い方。声だけでなく、ピアノトリオ+ヴァイヴラフォン+ギターでほわんとしたサウンド。楽曲はカバーが多く、耳馴染みの良さは折り紙です。


この軽さはだてじゃない。実力派なのではないでしょうか。


このリラックスサウンドのアルバム、長く楽しめそうです。