ちょっとぉ♪
綾コロがまた一つ成長してるよー♪
むふ、むふ~ん♪
あのね…思い出し笑いってあるでしょー。
あやのこね…よく一人で思い出し笑いして…
はじめは控えめに笑ってるんだけど…だんだんおかしくなってきて大笑いするのだけど…
変な子でごめんねぇ。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
そんな思い出し笑いから思い出したのー。
今となっては大笑いだけど…いや…当時も大笑いかも。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
時は遡ること2年前かな??
あやのこ弟は実家より2時間弱の田舎町に仕事の都合で一人暮らし中。
当時の彼女(現在の嫁)はあやのこ地元と同じ地に住んでいたわけですが、
彼らは日々、メールや電話で連絡を取り合っておりました。
そんなある日のこと。
飲み会に参加中のおとんから連絡が…
『これから弟のところに行くぞっ』
なんで??
その意味が分からないおかんとあやのこ。
聞けば…
彼女からおとんのケータイに連絡あり。
『メールしても返事ないし、電話何回しても出ない。
今日は飲み会って言ってたんだけど、いつもはもう寝るってメール終わるのにそれがない。
何か事件に巻き込まれてたり、酔っ払って外で寝てたりしたら…』
そう…季節は真冬。
彼のいるところはあやのこの地元より雪深いところ。
彼女としては心配だったんだろうねぇ。
あやのことおかんはどうせ寝てるんぢゃないの??
くらいで軽く笑い飛ばしてたんだけど、
尋常ぢゃない彼女の心配ぶりにおとんがそれならば行ってみよう!
と思ったらしい。
いや…いいですよ。
行ってらっしゃい。
あやのこお留守番してるから♪
えっ!?
あやのこ運転手??
はぁっ!?
うっ…そうだね。
おとん飲んでるね。
おかん運転できないね。
彼女夜運転苦手だね。
うぇぇぇぇぇぇぇぇん…
夜の11時過ぎ…
峠越えあるんですけど…
真冬ですけど…
あやのこ…運転席にいました。
ひぃぃぃぃぃっ ブラックアイスバーンぢゃないのさっ。
いつもは2時間弱のところ…3時間弱(涙)
弟の家の前に着いたら、急いで車を降りるおとんと彼女。
あとに続くあやのこ。
ホラ、やっぱり~(´ヘ`;)
寝てるぢゃんっ!!
あまりの怒りに蹴飛ばして起こすあやのこ。
起きた弟の第一声。。。
『みなさんお揃いで…???』
やれやれだよ~。
ん?
ちょっと??
おかしくない??
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
バカだぁ。
こいつバカだぁ。
パジャマ代わりのスエットのズボン。
着てるんですけど…
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
しかも裾から…
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
裾から頭入れて、首の周りでごちゃごちゃと…
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
『どうりで寝苦しいと思った』
その後…みなさんが帰るなら僕もご一緒させてください。
(何故か、敬語の弟…きっと申し訳ないという氣持ちの表れかと…笑)
と言うことで、5人乗りの車に5人フル乗車(あやのこ・おとん・おかん・弟・彼女)
午前4時過ぎに帰宅。
なんとも迷惑なお話だったけど、ズボンを着る男としてしばらく語られることとなりました。