昨日 本年度のプロゴルフ賞金王をかけ 今シーズン最後の大会が開かれていました
。
いまや だれもが知っている 「石川 遼」。
ゴルフなんて全く興味もルールも知らなかった私でさえ
引き込まれ、魅了される それが 石川 遼である。
特に 今年 5月に行われた東海クラッシックで ギネス記録の58を記録したとき、
最終日 私は その場にいた1人でした。
試合なんて見に行ったこともない私が、しかも 1人で見に行ったのです。
15歳で プロになってから 昨年の最年少賞金王など
毎年 話題をさらっていく 彼を 実際 なまで見た あのときの
身震いは 今でも忘れられない。
最終日の練習から 見たのですが、あの静まり返る空間で
パターの練習をする 彼からは なんとも近づきがたい オーラを感じました。
「18歳(当時) なんだよな…これが」
試合に しかも1人で行ったのは、 なまで 見ることで 彼から 学ぶことが絶対ある
と思っていたからです。
学んだもの それは「姿勢」である。
歩くときの あの胸を張った 堂々と歩く姿勢、 ゴルフに取り組む姿勢、
ギャラリーに気を配る姿勢、あきらめない強い気持ちを持ち続ける姿勢…
来年も 是非 進化し続ける 石川遼 を見に行きたい。
私も 進化し続ける 努力を していこうと 強く感じたのでした。