4月21日 キャンディーズ すーちゃん こと 女優 田中 好子さん が亡くなられたことは 日本中に ショックを与えました。
私も、「えっ あの方がなくなったの?」
女優 田中 好子 さんといえば 「母役」。 テレビを見れば なんかいつも うつっていたイメージだ。
19年という長い長い闘病生活。 病気のことは 周囲にはもらさず…実の父親が知ったのは
亡くなる4日前だったという…。
そして 告別式での 「肉声」。 涙が 止まらなかった…
力ない 声 だけれども 確かに 田中 好子.さんであった。
「天国に行って 東日本大震災の被災者のお役に立つのが 自分のつとめ である」
死を目の前に このようなことが言えるだろうか…
「もっと生きたかった、もっと女優を続けたかった、もっと演じたかった…」
悔しくって悔しくって たまらないだろうと。
人は 死ぬときになって 人生において やったことに後悔するのではなく やらなかったことに
後悔する という。
安定した 平凡な日々を過ごすのも 人生だけれど どんな状況であれ 自分の夢や目標の実現のために
「今 ここ」を全力で生きていこうと 改めて 感じました。


