ブログネタ:教習所の思い出
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教習所…
また通いたーい( ´艸`)
現在京都で一人暮らしでゴールド免許のさとまっくです
一応、ミッションで取りましたよー。
京都の街で。意外とやるでしょ?
えっ?無駄だって?
まっ、今はミッションに乗ったら確実にエンストしますけど。
運転は嫌いじゃないです
むしろスキ
でも、助手席に座る人は嫌がるけどー。
でも、助手席に座る人は嫌がるけどー。私が免許を取ったのは社会人になってから。
それまでは、京都は交通の便は良いし、学生の頃は
当時の彼に乗っけてもらってたし、必要性を感じなかった。
実家ではカワイイ弟がアッシーしてくれてたし
でも、やっぱり必要だよね…と思い、ありがたく親の援助の
元、取る事に。
入学したのが大学4回生の2月。遅っ

京都は学生が多いので、結構教習所も学生を取り込もうと
必死なのかな?
プランも色々で、学生プラン?なるものがある所へ。
学生だと、お値段もお安いし、何度落ちても料金はかから
ないんです。なのでポッキリ価格ですよ。奥さん!
お得、お得

しかーし!2月の教習所ってのは、高卒の子たちがワンサカ。
予約も取れないし

考えが甘かった…。
1ヶ月に1回か2回しか通えないし、そんなんしてたら前の
事忘れちゃうし、エンストしまくりだし



ジジイの先生はフィーリングで教えるから意味わかんないし、
怒鳴るから余計訳わかんないし

怒鳴られると萎縮しちゃうんですよね。
慣れてないから…。
おそらくかなりひどい運転だったと思うケド。
とうとう教務室の方に呼ばれ
「特別にプログラム組みましょうか?」
って心配されちゃった~。ヘヘ( ´艸`)
でも、お断り~。丁度、その頃入社前にバイトをしてて、予定が
中々組めない状態だったんですよ。
(この仕事
)
で、予約取れない、行けないでとうとう社会人にっ。
ある日、教務課のおねーさんに
「うちは教官の指名ができますよー
」
って聞いて、たまたまその日の先生が
超面白い
そして
タイプ( ´艸`)
仕事が昼出勤だったので、午前中は教習所、午後から
仕事の生活がスタート。
仕事がハードで若干病んでいたので、先生の存在は本当に
癒しでした

冗談とか言い合ったり、本当に楽しかった。
なので、ずーーーーっと先生指名。
実は、変な教官に気にいられてて怖かったんだよねー。
平成のご時世に、デビューの時のチェッカーズのフミヤ
みたいな髪型なの。
学科なんて何十人もいるのに、実技の時に
「この前の○時の授業に出てたよね~?」とか
「○○に似ててかわいいよねー。授業の時から思ってたんだ」
とか…。コワイんですけど…。
授業も1回しか出てないし、めっちゃ後ろやったし。
その後も、たまに会うとめっちゃ見てくるし。
そんな訳もあってね。
怒鳴るジジイも嫌だったし。
先生は優しくてほんまに面白い。
路上に出た時も、笑いすぎて大通りの真ん中でエンストくらい。
でも、先生が
「焦るな~。落ち着け~。大丈夫、大丈夫。」
って。
女子なら惚れポイントでしょ??
行ける時は行けるけど、行けない時(月末)は全然行けない
ので、気になる所や、間が空く時はあえて落としてもらって、
次にもう一回してました。
なので、S字やクランクは大の得意
これは3回もやった。やりすぎー( ´艸`)
なので、めっちゃ通ってますよー( ´艸`)
先生とは仕事の愚痴を聞いてもらったり、本当に忙しい間の
ひと時の幸せでした。
もう、先生が大好きになってました(///∇//)
ある日、カマをかけて
「休みが不規則やと、デートとか大変じゃないですか?」
って聞きました。
期待した返事は
「彼女がいないからなぁ…」
って答えだったけど、返って来た答えは
「そやな~。でも、うちら長いし。
もう慣れたわ。」
って…


やっぱり彼女いたんだー。
ひっそりと失恋です

さとまっく23歳の夏。
でも、本当に楽しく免許を取れたのは先生のおかげ
後で知ったんだけど…
先生は友達のお兄さんの友達で、そのお兄さんと元彼が
友達…
つまり元彼の親友だった…。
そー言えば、何度か名前聞いた事があった…。
世間せまっ。
ありがとうござります。
