長いでーす。
注意!
気持ちと時間の余裕のある時に
読んでくださーい。


今週の水曜日から会社のパソコンの調子が悪い…。
立ち上がっても壁紙だけで、アイコンやメニューバーなど一切
出てこない。
パソコンに詳しくないのでよくわからないので、本社のシステムの
管理担当者と電話しながら、ファンクションキーをいじらないと立ち
上がらない…。
セーフモードからで30分以上はかかる…。
システムからは状況からしてハード自身に傷がいってる可能性大。
修理するより買い換えた方が安く付くから替える様に上司に承認を
得た方がいいでしょうとの見解。

ま、ここまでならいいんですけどね。
買い替えにしても、この不景気だし予算の問題もあるし心苦しい。
が、問題はそれだけじゃない。

上司は
「すぐに稟議書あげて、パパっと新しいの頼もうGOOD!」
と言ってくれてます。

けど、さとまっくは手放しでは喜べない。
できれば買い換えたくないくらいで、時間がかかってもこのままで
いいと思う。



ここからは普通じゃないので、常識の考え方は通用しないので
それを前提に読んでくださいね!

うちの会社(営業所)は十数名の小さい事務所。
なので、1フロアーに数部署が一緒にいます。席も近いです。
んで、女性社員ですが、これがみんなホントにビックリするくらい
個性的でして…汗
協調性なし、ワガママ、気が強い…。
さとまっくと後輩が一番大人しく、正直マトモ…。
私も変なのかもしれないけど…。
年代も50代、40代、30代、20代といますが、皆独身。
男性営業マンはみな優しく気が弱い方なんです。

そこで上も皆も手を焼いていると言うか、扱いに困る人が
いるんです。40代のお方…。
Aさんとしましょう。
さとまっくのお隣の部署です。

さとまっくが入りたての時、さとまっくが一番若く、愛想も
良いので(自分で言っちゃうけど笑サービス業出身ですから)
結構上司も可愛がってくれたんです。

それが気に入らないのか…どーーーーでも良い事で怒られる。
意味も無く怒られる。注意される。
冗談も通じない。
すっげ小さい事を掘り出して注意される。
でも、正直間違った事はしてないと言い切れる。
今は退職してるけど、当時マトモな先輩にもよく慰められた。
怒られる事じゃなかったよって。

Aさんは自分のやり方が一番でそれ以外を認めない。
なので、外から入ってきたさとまっくのやり方が気に入らない。
言葉遣いも、明らかにおかしい敬語とか使ってるし。
正直要領も悪いと思う。

一時さとまっくが貿易部へ異動する事になった時のこと。
さとまっくは主に輸入担当で、海外から入った商品の通関手配、
納入手配、納入後の諸々の処理をしていました。
Aさんの担当するお客さんも輸入商品を扱うので嫌でも関わる
事があるんです。
で、輸入も船なので、天候、港の入港順が急に変わって予定
より遅れるのは当たり前。

たまたま、Aさんの担当する船が港の入港順が変わり入港日が
予定より遅れたんです。
元々船は予定変更があるから、キチキチの納期で手配するな!
ってのは言ってるんですけど、キチキチ納期で進めてたAさん。
もう、気が気じゃないので、1時間置きくらいに
「まだ?どうなってるのプンプン?」
って言われるけど、1時間そこらじゃ状況なんて変わらない。
それに、仕事はその人だけの貨物じゃない。

でも、あまりにも怖いししつこいのでこっちもなるべくこまめに確認
はとっていた。なのに、いきなり
「何で遅れてるのよ!ちゃんと逐一連絡してくれる?!メラメラ
ってめっちゃ大声で怒鳴られて…。
そして、私の持ってる書類を取上げられ
「もういい!自分出やる!」といわれた…。
あまりにも理不尽で腹が立って
「知るか!怒って喉まで出たけど、言ったら負けだと思い我慢
した。
あまりにも腹が立ってトイレで涙が出てきた。
一応涙が止まるまで待って戻った。
そしたら、Aさんの上司にあたる人Kさんが気付いてさりげなく関係
ない話で盛り上げようとしてくれた。

その上司Kさんは元々技術職で本社にいたんだけど、急に
営業で大阪に単身赴任することになった人。

さとまっくが中途で入る時と同じ時期だったんです。
Kさんは営業が初めてだから事務のAさんに色々聞かなければ
いけないんですけどね、Kさんはすっごーい優しいパパって感じで
しかもAさんより年下。
残業している時にKさんがAさんに聞いていたとき
「あんたがしっかりしないから私が休日出勤することに
なるんでしょ!上司でしょ!しっかりしてよドンッ!」
って怒鳴ってた事も。

正直、Aさんが残業したり土曜出勤するのには疑問なんです。
事務員でそこまでする必要もないし誰も求めてない。
逆にするな!って言われてるのに勝手に自分がしているだけ
なんです。
だからKさんとさとまっくは戦友みたいなもんなんです(笑)
エクセルやワードのわからない事はAさんに聞けばいいけど、
どうやら怖いので席を外した時に、さとまっくにコソっと聞きに来
るんですよ(笑)
どんなけーヒェー

Kさんは単身赴任と言うのに痩せてしまい、異例の半年で
本社に戻りました。
おそらく本人が懇願したのだと思います。
ほんまにAさんは強烈なんです。

さとまっくも営業事務に戻って、あまりその人と関わりのない
部署になりました。
そして、Aさんと同じ部署にさとまっくより4つ下の子が入り
ました。Sちゃん。

ここからはホント最悪。
Aさんは声がデカイ。そのデカイ声ですごいSちゃんを注意する。
みんなも「そんなに悪いか?」って様な細かい事で怒る。
Sちゃんは大人しめの子。
例えば、電話の声が小さかったんです。
さとまっくが先輩なら
「声小さいよ~。もっと元気だしていこう!
小さいとお客さんも不安になるしね」
と、10秒で終わる。
が、Aさんはそこからネチネチ30分以上説教。そして忘れた頃に
1時間くらい説教。
次の日もまた掘り出して説教。
ちょっと?病的なくらい。
「~だから、つまり~」って接続詞も多い、多い!

一番長く勤めている師匠も「病んでるわ」って言うくらい。
他の部署の人が言うと絶対Sちゃんへの対応がきつくなるのは
わかってたから、言いたくても誰もいえない状況でした。
なので、同じ路線のさとまっくとか帰りに一緒にお茶を飲んだり
愚痴を言い合ってました。

Aさんは本当に電話でも余計な話をして長い!
説教も正直そこまで言う必要もないことを言って長い!なのに
「Sさんがいるから仕事が終わらない」
とか言う…。
営業でもないのに営業みたいな事をする。
上の人は本当に手を焼いていた…。上とも喧嘩をよくしてた。
まぁ、当時は営業がいなくて(誰もつけれなくて)東京の営業が
兼任してた状態でした。

本当に病的にSちゃんが入る前は私に、Sちゃんがいれば
Sちゃんに怒り続けていました。

ミスは誰にでもあるんです。
私の師匠は「ミスしても自分で処理できたらいい」
って考えなので、私もミスしても自分で対処できるようになり
ました。
これが普通なんですけどね。

でも、Aさんは、ミスするまえからSちゃんに注意。
ミスがないのは一番ですが、なりそうな事を想定して動く度に
説教なんです。
本当に
執 拗
とはこの事か!って思うくらい。
さとまっくも狭い事務所で響くAさんの声で昔を思い出し
ニキビが出来るし胃は胃腸炎になるし…。
Sちゃんもわたしもボロボロでした。


おそらく、Aさんは自分のポジションがなくなる!って思い出必死
だったと思います。
だって、正直言ってその部署に2人もいる程仕事はないんです
から…。
Aさんの残業があまりにも多いから増員したんです。
でも、増員したところで…変わりませんよ。残業は。

まだまだ続きます…。