satoちゃんの徒然にっき。 -203ページ目

焼き芋☆

社長がくれたーーーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞアップ


$satoちゃんの徒然にっき。



つーか、もうそんな季節なんですね…目


焼き芋が売られると、秋だよなぁ…ってなりますねい得意げ


今日すっごい暑いけど。笑


今日、早ければ昼から、遅くても夕方くらいから雨予報、しかも大雨!

って、天気予報でゆうてたけど。。


ほんまに雨降るんかな?!ってくらい天気いーよ!


降りそうな気配すらないんだが。。



しかし、明日はおとんとおかんが長崎に行くので

今日のうちに雨振り切っちゃうとええなぁ。


どうせならはよ降れ!


『大奥』

邦画はあまり興味ないのだが、原作のマンガが大好きでして、実写になるとどんな風になるのかが気になったので見てきました~☆ヾ(@°▽°@)ノ


ストーリーはほぼ原作と一緒ですね!

知ってるだけに演者さんの表情とか表現がどのようになるか気になったのですが
(原作はマンガ(絵がついている)といえど、心情が加わると表情とか原作とは微妙にかわったりもするでしょうから)


出ている方、みんなすごいしっくりきてた~~~!!!


今回、ほんとキャストがバッチリだと思う!!


柴崎コウさんって、普段のドラマや映画での演技ってあんまし好きじゃないのですが、今回の吉宗役はハマリ役やったなぁ~…!
迫力あるし、淡々としたところもナイスグッド!


松島役の玉木宏さん!
色気もあるし、艶っぽいところとかすごい合ってたな~。


鳥の貴公子…間違った、大倉氏も、すごい雰囲気あった。
ちょっと意外やったよ。
先日S氏に大倉氏のへたれっぷりを見せてもらったばかりだったのでね。笑
迫力というか、鶴岡の暗く深い部分が目から色濃くにじみ出ててすごいなと思った。


和久井江見さんの久道とかぴったり!!!!!!!!!
ちょっとぽっちゃりしてましたが、役どころに合わせたのかしら?


杉下役の阿部サダヲがええ味出てたなぁ…!
原作とはちょっと雰囲気が違うのだが、でもしっくりきてて違和感全然なかった!


垣添役の人も、うまいなぁ…!(笑)
きゃーーーー☆って感じのところがかわゆくて、イメージ出てた!!!


でも



垣添デカッッッッッ!!!(笑)




主役の水野役のニノよりデカイ~~~~~~~~~↓

そこだけがイメージ合わない~~~~~↓


っていうか、ニノが小さいのか…??



他の役者さんはイメージピッタリだし、演技もハマってたと思うんだけど…


どうもニノがなぁ…



身長もそうやけど顔もおぼこすぎるというか…


演技もたまに「おっ…」とくるところはあったが、全体的で見ると、なんか違うというか…


言葉が江戸っ子やからしょうがないのかもやけど、なんかとってつけた感が強すぎて…


いや、決して悪くはなかったのですが…



なんだろな~~~、まわりの演者さんが良すぎたのかな??



あ、ちなみにお信役の堀北さんは可もなく不可もなくといった感じでした。。(・∀・)




ということで総評すると、うまいこと原作の1巻をまとめて仕上げてるなぁ~って思いましたね!

いかんせん原作が好きすぎるので原作と比べてしまいますが、よしながふみ先生の独特の笑いとかはやはり先生のイラストや話の流れを表現もってしてのもので、映画で同じシーンがあっても見劣りしてしまうのはしょうがないことなのかな~と。


ちなみに原作の1巻はコレ↓

$satoちゃんの徒然にっき。

ほんとにこの1巻の話がうま~~~く、映画になってます。

映画を先に見た方で、マンガに興味なくてもこの1巻さえ読めばさらに話の筋道というか細かいところがわかってより映画を楽しめるかもしれませんね('-^*)/

ちなみに原作は現在…たしか5巻か6巻あたりまで出てるのですが、ものすごくおもしろいです!!
歴代の徳川家が順番にでてきていますが、それぞれにおもしろい!!
映画にちらりと出ていた、菊川怜さんがしてた「間部」ものちのち出てきて、今回の話につながる部分もあったりね…フフ…

1巻はまるまる序章にもなりますので、気になった方は是非原作を読破してほしいです~~~。

ほんと、おもしろいから!!!

男性もおもしろいと思うと思う~~~。

男女逆転といえど、史実をもとになおかつちゃんとそうなった理由が理論付いてるんで、うまいことストーリーできてるなぁと感心しながら読めますし。


ほんっと、オススメ!チョキ

徒然と。

さっき、昨日あった事を記事に書こうとしたら



右肩が痛くなった。



こういう事って書かん方がええんかな~、

いやでも悪いことじゃないしな~…



と書きながら思っていたが



やはり書かない方がいいってことだ。



つーか、書いて欲しくないってことだ。



途中まで書いてた記事消して、書くのやめたら



スッと痛くなくなった。




うちにも霊感があるってことかね?




全く持って見えないけど得意げ





ちなみに別のネタ。


昨日またおかんが「先祖、宮本武蔵の姉やし~」と言い出した。


以前からことあるごとに言いたくるのだが


いいかげんしつこいのでほんだら理由はよ~?と昨日きいてみたら


家系図が昔あったらしく(おかん自身は見たことない。)、


岡山の人やねんで!


と。



で、さっき武蔵の姉のこと少し調べてみたら。



あ、ほんとだ。



岡山だ目




武蔵の姉のおぎんが平岡家(岡山)に嫁入りしてそっから子供産んで~の流れのやから、


産んだ子供が女の子で続いたなら結構血は薄くなってるのだろうけど、


あながち「嘘だ嘘だ」と反論するのもできない感じになってきた…?






つまんねぇな。。。(  ̄っ ̄)←





っていうか、どうでもいい話だけどな(・∀・)<俺今が大事!





ちなみに、問題の家系図。


おかんいわく、昔は蔵があってそこに保管されていたそうだが戦争時の爆撃で壊れて燃えてしまったらしい。




戦争といえば、こないだ初めて聞いたんですが。(今までなんとなく聞かれたくないかもと思って聞いたことなかった)

おとん、長崎の人で、原爆体験してるんですが

あの日、原爆が投下されたのを見てたんだって。

遠くの空(もちろん原爆が落ちた方向)に真っ黒なマッチ箱みたいなのがフワフワとゆっくり落ちていたと…。

たしか当時、警報が鳴る前におじーちゃんが防空壕に入った方がいい気がして入るの促したら原爆落ちて、おとんの家族みんな無事だったと昔おばちゃん(おとんの姉)から聞いたことがある…

家族全員が入った瞬間、爆発したらしい。

ものすごい爆音と爆風がかけぬけたって。

防空壕入らないでじっと見てたら死んでたね…


防空壕から出た時の光景を、おばちゃんが言ってたが…聞いてものすごく恐かった記憶があるなぁ。


おじーちゃんのカンが働いてよかったなぁと思う今日このごろです。


おじーちゃんすげぃ。