『大奥』 | satoちゃんの徒然にっき。

『大奥』

邦画はあまり興味ないのだが、原作のマンガが大好きでして、実写になるとどんな風になるのかが気になったので見てきました~☆ヾ(@°▽°@)ノ


ストーリーはほぼ原作と一緒ですね!

知ってるだけに演者さんの表情とか表現がどのようになるか気になったのですが
(原作はマンガ(絵がついている)といえど、心情が加わると表情とか原作とは微妙にかわったりもするでしょうから)


出ている方、みんなすごいしっくりきてた~~~!!!


今回、ほんとキャストがバッチリだと思う!!


柴崎コウさんって、普段のドラマや映画での演技ってあんまし好きじゃないのですが、今回の吉宗役はハマリ役やったなぁ~…!
迫力あるし、淡々としたところもナイスグッド!


松島役の玉木宏さん!
色気もあるし、艶っぽいところとかすごい合ってたな~。


鳥の貴公子…間違った、大倉氏も、すごい雰囲気あった。
ちょっと意外やったよ。
先日S氏に大倉氏のへたれっぷりを見せてもらったばかりだったのでね。笑
迫力というか、鶴岡の暗く深い部分が目から色濃くにじみ出ててすごいなと思った。


和久井江見さんの久道とかぴったり!!!!!!!!!
ちょっとぽっちゃりしてましたが、役どころに合わせたのかしら?


杉下役の阿部サダヲがええ味出てたなぁ…!
原作とはちょっと雰囲気が違うのだが、でもしっくりきてて違和感全然なかった!


垣添役の人も、うまいなぁ…!(笑)
きゃーーーー☆って感じのところがかわゆくて、イメージ出てた!!!


でも



垣添デカッッッッッ!!!(笑)




主役の水野役のニノよりデカイ~~~~~~~~~↓

そこだけがイメージ合わない~~~~~↓


っていうか、ニノが小さいのか…??



他の役者さんはイメージピッタリだし、演技もハマってたと思うんだけど…


どうもニノがなぁ…



身長もそうやけど顔もおぼこすぎるというか…


演技もたまに「おっ…」とくるところはあったが、全体的で見ると、なんか違うというか…


言葉が江戸っ子やからしょうがないのかもやけど、なんかとってつけた感が強すぎて…


いや、決して悪くはなかったのですが…



なんだろな~~~、まわりの演者さんが良すぎたのかな??



あ、ちなみにお信役の堀北さんは可もなく不可もなくといった感じでした。。(・∀・)




ということで総評すると、うまいこと原作の1巻をまとめて仕上げてるなぁ~って思いましたね!

いかんせん原作が好きすぎるので原作と比べてしまいますが、よしながふみ先生の独特の笑いとかはやはり先生のイラストや話の流れを表現もってしてのもので、映画で同じシーンがあっても見劣りしてしまうのはしょうがないことなのかな~と。


ちなみに原作の1巻はコレ↓

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ほんとにこの1巻の話がうま~~~く、映画になってます。

映画を先に見た方で、マンガに興味なくてもこの1巻さえ読めばさらに話の筋道というか細かいところがわかってより映画を楽しめるかもしれませんね('-^*)/

ちなみに原作は現在…たしか5巻か6巻あたりまで出てるのですが、ものすごくおもしろいです!!
歴代の徳川家が順番にでてきていますが、それぞれにおもしろい!!
映画にちらりと出ていた、菊川怜さんがしてた「間部」ものちのち出てきて、今回の話につながる部分もあったりね…フフ…

1巻はまるまる序章にもなりますので、気になった方は是非原作を読破してほしいです~~~。

ほんと、おもしろいから!!!

男性もおもしろいと思うと思う~~~。

男女逆転といえど、史実をもとになおかつちゃんとそうなった理由が理論付いてるんで、うまいことストーリーできてるなぁと感心しながら読めますし。


ほんっと、オススメ!チョキ