『13階段』 | satoちゃんの徒然にっき。

『13階段』

先日、昼休みに本屋に行った時に目についたので買ってみた小説、

高野和明氏の『13階段』。

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帯を見ておもしろそうと思って購入したんですが。。





いや、


すごかった…!!


なんか、もう…



いや、なんかすごいとしか…。


ストーリーや展開はもちろんだが、まず読みはじめですぐにすごいなと思ったのは、情景がありありと脳裏に浮かんだこと。


他の小説でももちろん浮かびますけど、たいがい、半分は読んでいて自然と情景が浮かぶが、あとの半分は『こういう感じやろか』という自分なりの想像って感じで。

でも、13階段は、まるで映画をみてるような感じでした。


物語と一緒になって怖くなったり、吐き気をもよおしそうにまでなりました(-。-;

(ホラーとかではないですよ)



物語中盤からは、展開がはげしくなって、最後はまさかの展開もありで一気に読み上げちゃいました。(だから今の時間w)


途中、「えっ?!」と声が出たところも。



裁判ものであり、ミステリーであり、サスペンスであり…


10年くらい前に書かれた話みたいですが、最近死刑判決が出た事件が脳裏に浮かぶ話でもあります。


うん、かなり良かったです。






ちなみに、この本を買う時にどちらにするか迷ってた本もありまして~…


『プリズン•トリック』て本なのですが。

今日で13階段読み終えるやろなーと思ったので買っちゃいましたにひひ


ついでに、他の読んでみたいやつも買っちゃったビックリマーク

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なにげに、小説ブームに突入したワタシです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

夏には貴志祐介さんの悪の教典が文庫化されるとの事なので…


出たらきっと買うにはらたいらドキドキドキドキドキドキべーっだ!