『告白』 | satoちゃんの徒然にっき。

『告白』

只今昼休み中。

先日購入した『告白』(湊かなえ著)という文庫本を読んでます。

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今日で二回目なんですけどね。(一日目はざっと読んだので二回目は確かめたいポイントを再度読み)


前に映画見に行った時に映画予告をしてて、基本的に邦画に興味があまりないのでとくに気にならなかったんですが、友達が文庫を読んで良かったよというので購入してみました。


内容的に「おもしろい」という言葉を使っていいのかどうかはわかりませんが…

なんだろう、言葉換えると「読ませてくれた」かな?

出だしはゆるいカンジやったけど、すぐにスピードが出てきてスルスルっと最後まで読めました。

登場人物の淡々とした語りこそが深さを感じたりもしたり。




最後の終わり方…

詠んだ人の感想で最後が結構衝撃的と聞いてて。
私的にはさほど衝撃的ではなかったのですが、少なからず「え?!」となる人は多いかもですね。



全体通して、裏読みもできれば読んだそのまんまでも読める、
読む人によって感情のおもむくままに読める本だと思います。


これが映画になると演者さんがどんな表現(表情)をするのだろうと気になるので、映画が公開されたら見に行ってみようかなぁと思います('-^*)/



しかしアレだね。

公園で読んでたのですが、日陰で読むと風がソヨソヨと吹いて気持ちよかったですo(^▽^)o

ゆうてたら梅雨に入っちゃうのだろうけど、今の季節、いい感じ。。