極上文學『ドグラ・マグラ』 | 幸固の舞台カンゲキ日記

幸固の舞台カンゲキ日記

舞台を観劇して感激したことについて綴る日記。
基本的に自己満足

紀伊國屋サザンシアターで

極上文學『ドグラ・マグラ』を見てきました。

普段はモヨ子役の植田圭輔さんが唯一青年I役を演じられる回でした。

カーテンコールで話されてましたが昨日植田さんはなかなか眠れなかったそうで…。
大変だったんだろうなぁとしみじみ思ってしまいました。

極上文學シリーズ恒例の赤眞コーナーはやっぱり面白かったです!
あのコーナーで張り詰めていた空気が一旦緩んで、良い雰囲気になるんですよね(笑)
あの場面ではキャストの皆さんがたぶん素の状態で舞台上に立っているから
そんな状態を見られるのもまた楽しかったです。

『ドグラ・マグラ』はまだ原作を全部読み終えていないので正直話をあまり
理解出来ていない部分もあり、しかも今回はウロボロス構成ということで起承転結が
バラバラだったりして「どんな話だったの?」って聞かれたらちゃんと説明出来る自信が
ないけど『ドグラ・マグラ』の雰囲気はちゃんと伝わったし楽しめたと思います。