はぁーーーーーー。
良かった。

無事、明日東京
です。
しかも、当初のフライトより断然良いス。
(当初のフライト:上海→大連→東京)朝5時半出発
(新しいフライト:上海→東京)朝6時半出発
夫クン
のクレームのいれかたに期待はしてたものの
やパリ夫クン
、UNITEDにガツンとやってくれました。
ありがとおおおおお、夫クン。
ふぅー。
昨日は、突然の出来事に仕事どころじゃなかったょ。
おかげで、気が利かない引継ぎの仕方で
また上司に怒られたよ。
昨日の出来事をまとめてみましょう。
まず、当初のフライトは、朝一のフライト
で
高速新幹線の始発も始まっておらずな時間だったため、マミィに車の手配をお願いしていました。
用心深いマミィーは、車の手配をする前に、私の乗るはずだった上海航空に電話確認。
すると、
航空会社
「ハイ?その日、うちは朝一のフライトなんてありませんよー」
マミィ
「え??確かに予約して予約番号もありますよ。搭乗者は○○です。(私の名前)」
航空会社
「はぁー。。そのフライトも、その搭乗者の名前もありません。」
焦ったマミィが私に電話をしてきました。
マミィ
「ちょっとぉーーー、大変。車の手配どころか、あなたの名前が予約されてないし、言ってたフライトもないよー。上海航空の大連行きのフライトは午後の一本だけだって。あと数席空席があるから、予約しちゃう??」
いやいや。
乗り継ぎで、大連から成田行きのフライトは午後一なんです。
大連に午後着いたら、完璧次のフライトに乗り遅れるんです。
大連に行けたって、東京行けないと意味ないんス。
そのときの私は、突然のことで当然びっくりしましたが、
「えー。まさかぁー。そんなことあるわけないじゃーん。
Eチケットも手元にあるし、
用心深いマミィがたまたま電話した一件で、
そぉんな恐ろしいことが発覚するわけないよね。
だって、何の通知も航空会社から来てないんだしさ。」
とまだまだ余裕ぶっこいてました。
そして、今回のチケットは、UNITED航空のマイルで買ったので、
上海航空ではなくUNITEDに電話をしてもらい、マミィからCALL BACKが。
マミィ
「はぁーーーー。なんだかとっても複雑よ。」
マミィ
「どうやら、あなたのフライトは予告なしに時間が朝から午後に変更されたらしいの。デモ、これはもうどうしようもなくって、デモ、あなたのせいでもないから、無料で別の便に変更してくれるって。」
マミィ
「次の便は、10/5よ。あと数席しかないから、今すぐ当初の予約キャンセルして、再度予約したほうがいいわ。」
ええええええええええ。
ちょっとちょっとぉー。そんなことってありえますか??
私は何が何でも10/2から東京行きたいんぅ。
押しの強さと説得力のあるマミィーに
「うん。新しく予約してください」
といいそうになったが、ここは拒否。とりあえず夫クン
に相談させてくれといい、
いやいや、そんな時間はないわよ。とここでも食い下がらないマミィーにも負けずに
電話を切る。
デモ、こんな大事なときに限って、夫クン
の携帯電源OFF、チャットもサインオフ。
もぅ、仕事どころじゃありません。
そして、ホテルの部屋にいることを祈って、ホテルへ電話。
私
「ああああああああああああ。いた!!あんた!!何で携帯電源OFFなんだよ。こっちは大変なんだよ!!ばっきゃろおーーーーーーーーーーー」
夫クン
「ホヨオオ。(本人曰くアラレの真似)さっき起きたんだぁー。はははー」
とりあえず事の重大さを夫クンに伝え、夫クン
ぶち切れ。
(やったぁ。まずこういう時は夫クンをぶち切れさせることが大事なのです。)
よし、僕に任せなさい。となりまして、
夫クン
、UNITEDにギャンギャン
文句言ってくれました。
優しいマミィー
が電話したときは3日後が最も早いフライト
だったのに
うるさい夫クン
がギャンギャンしたら、あっさり同日10/2のしかも直行便ANAに変更されました。
それにしてもさ、予告なしに変更されるってありえるんだね。
用心深いマミィがいなければ、私、本当に明日上海の空港で途方にくれるところでした。

はぁーーーーーーーーー。良かった。
というお話。
みんなも、気をつけてね。
