引っ越そうかと思ってます。
あ、ブログの話です。
Yaplogさんも長く利用させて頂きましたが、段々とサービスが終了してきて先行きがあまりポジティブに感じなくなったからです。

ブログに関して、色々な質問をさせて頂いたときには、回答は親切で迅速で満足していましたけれど。

なので、渡米前に、アメリカにいる友人や家族に見てもらおうと使っていた古いのを再開させようかと考えて今、準備をしています。

Yaplogさんのはそのまま置いておきますけれど、近々、移動するつもりでいるのでその節はここのブログ上でお知らせさせて頂きますね。

いやぁ、今回ばかりは参りました。
オレゴンに住んで6年目。日本で経験しなかったこと色々させて頂いてます

7月4日は独立記念日
地元界隈でも色々な行事もあるので、顔を出したいと思っていたのだけど、6月末あたりに突然、左の肋骨あたりに痛みを覚え、珍しく鎮痛剤を飲まないではいられなくなりました。
アメリカでは、病院へいくのも日本のように簡単ではなく、いつものように【行かないで済むなら行きたくない病】が出たのですが一応、いつも行くクリニックに電話をしたら案の定、空き時間がない限り、予約なしでは診てもらえず、「冷やすか温めるかして様子を見ては?」と言うアドバイスに従い、湿布を買って貼っておきました。
ところが、その夜に左半身に何とも言えない違和感を覚え、湿布を取ったら、赤い点々が出ていて、かぶれたのかと思っていたら、翌日にはそれが広がって水ぶくれ状態。
生憎週末で病院は休診。かと言って、救急病院へ行くのもはばかれ薬を塗って様子をみていたけれど、週末明けに
「独立記念日もあるし、今日の内に病院へ行った方がいいよ。」と言う、私の『守護霊?』の声に従い、再度地元のクリニックへ行ったら独立記念日前日だったせいか予約なしでもOKでした。

診察の結果は、
なんと!

帯状疱疹

私の会社の同僚で、ストレスが溜まるとヘルペスが出たり、帯状疱疹が出たと言っている人がいたけれどまさか自分がそうなるとは・・。

この1,2年はサトレラパパと両親との問題、パパゴードンの病気、パパゴードンの妹たちとママスーザンとの確執だの色々とあって、HSPの私はやっぱりストレスを感じないではいられなかったのだろう。
だから、免疫力が低下してた、と言うのプラス、年齢的にもそう言う時期だったんだと自己判断をしてます。
自分が帯状疱疹を患って知ったのは、子供の頃に水疱瘡になった人は、帯状疱疹が発症する可能性は大だそうですね。
アメリカ人の80歳代の方たちの50%は帯状疱疹を患っているとか
水疱瘡のウィルスは長い間、身体に潜んでいてストレスとかによって活動を始めるそうです。
しかも、水疱瘡の時とは別のものになって・・。
だから、一度帯状疱疹になると、免疫が出来るので再発する事はまれらしいのですが、私は何を隠そう、おたふく風邪に2回かかったくらいで、再発がないとは言い切れないと内心思ってます

帯状疱疹ってかなりきついですよ。はっきり言って80歳代になってから発症したくないものです。
痛いし、醜いし・・・。
サトレラパパは何と17歳の時に帯状疱疹になったそうです。
これはとてもまれな事ですが、それだけ彼の若い頃はストレスを抱えていたということです。
(彼が出版した”The Unboundsoul”(英語版)を読むとそのストレスを知ることが出来ると思います)
その時、知り合いの日系の鍼灸師に鍼を打ってもらって治ったと言う話から、サトレラパパのメイディテイションクラスの生徒さんでもある鍼灸師のクリスに鍼を打ってもらいました。
正直な話、これまで鍼なんて、打ったことも打とうと思ったこともなかったのですが、サトレラパパもその生徒さんも私が信頼している人たちなのでこれもまた人生初体験してみました!
勿論そんなドラマチックな結果はなかったけれど、身体があったまった感じが患部の痛みを軽減させてくれた気がします。

帯状疱疹経験ある方はお分かりかと思うのですが、水ぶくれは現在乾き始め、明らかに回復して来ていますが、お医者さんが言った通り、治りはじめの痛さはまた格別です
寝る前に、少量の痛み止めを服用するので、朝起きてしばらくは楽です。
だから、その間に、朝のルティーンワーク、ターニャとのボール投げ遊び、ニワトリの世話、植物の水やりを済ますようにしています。
完治には6週間くらいかかるようですが、痛みだけは早く消えて欲しい

鶏小屋が汚れてるから掃除もしたい、庭の草がボウボウになってるからそれも刈りたい!と、こう言うストレスがいけないとはわかっちゃいるけど・・・
の心境です。ま、心穏やかに、でも気力で早く治すぞ!


ソファに横になってると必ずそばに来てくれるキャス






何を隠そう、今日、6月20日はレイラの誕生日。歳になりました。

愛知県は瀬戸市に生まれ、東京の生体販売しているお店に連れてこられ、売れ残り組4ヶ月で我が家へ来たレイラ。

レッグペルセス以外、ほとんど病気もせず元気にやって来たのだけど、先日、心臓弁膜症と腎不全が見つかり、今は薬と療養食に頼って生活しています。
こちらに来てから時々興奮すると、首を絞められたように咳き込むことがあったのだけど、興奮しすぎだろう、なんてお気楽でした。
でも、薬を服用するようになってからは、前より元気になった感じで、偶然だか何だかわからないけれど今まで折れていた左耳が立つようになったんです。
お友達のHiromiちゃんが、腎不全のケアで家で出来るのに口内洗浄があると言って、わざわざクマザサエキス乳酸菌を送ってくれました。
こちらでは、なかなかホリスティックのお医者さんにかかることが出来ないし、クマザサエキスだの乳酸菌だのどこかで購入できるのかどうかもわからないから、とても助かりました。感謝感謝です。
活性炭もいいと教えてくれましたが、こちらでは腎臓病の犬や猫に使用する活性炭もいいはないので、今度日本へ帰国した時に仕入れてこようかと思ってます。だから、それまで元気でいるんだよ、レイラ

療養食を食べているけれど、今日の誕生日は、腎臓病のワンコ用、手作り食にしてあげました。

待ちきれないねぇ、レイちゃん
ターニャとキャスにもおすそ分けしましたよ

ターニャが家の中厳禁だし、お天気もよかったので、みんな外で食事をしました。

これからも、ゆっくりと楽しく一緒に行きたいね。レイラ!
お互いストレスを感じない間隔をおいて”伏せ!”

ここ数日の南オレゴンはで肌寒く、冬の上着をはおってました。
今日から、又の日が続き、今日は30℃超えになる予報です。クレイジーです
9日は本気で雨でした。関連付けるつもりはなかったのだけど、サトリがこの世を去った日だからかな?なんて一人感傷にひたってました。
サトレラパパは浸ってなかった
実は、パパゴードンがここ数ヶ月の間に病院滞在の回数が増え、先日、呼吸不全の為、二酸化炭素、CO2を上手く身体から排出出来なくなってしまったのが明らかになりました。
でも、色々やってはみたけれどCO2の数値があまり変わらなかったそうです。
半年は、多分大丈夫だろうと言う事ですが・・・。
癌の為に、自分の寿命があとどのくらいだ、と医師に言われる例は多々あるけれど、癌じゃなくても、そう言った宣告されることがあるんだ、と改めて知った感じです。
家族みんな、きっと覚悟はしていると思います。サトレラパパのお姉さん夫婦もこの間、サトレラパパが開催したメディテイションセミナー来たばかりでしたが、その事態を知って、今週末・・・『父の日』に合わせて再度、オレゴンへ来るようです。
勿論、私もサトリを思ってセンチになっているだけではなく、元気だった頃のパパゴードンとの思い出にも浸ってもいるんですが・・。

それでもやっぱり、サトリがその生涯を終えた日を無視することは出来ません。私とサトレラパパの初めての犬であり、初めてのシェパードで、しかも難しい気性のお嬢さんでしたから

ブログにも書いたのですが、去年、私の古いお友達のYukoさんが、サトリのフェルトフィギュアを作ってプレゼントしてくれたんです。
「サトリの1周忌に間に合うように、と思ったけど間に合わなかった。」と言ってましたがステキなクリスマスのになりました。
いつでも見られるように何かいいケースみたいなのがないかと思っていたのですが、なかなかそれらしき物を売っているところが近所になくて飾れなかったのです。
何とか、命日までにはと思っていたら、見つかりました。ぴったりなのが・・。

ぴったりなんですけれど、ケースの中がまだまだ出来上がってません
がないのは勿論のことちょっと大きい街に出るも1日に何本あるのか、と言う不便な処なので、ブラッとウィンドーショッピングする事もなく、正直言って今になっても欲しいものがどこへ行けば手に入るかよくわかってないくらいなので、困ったことです。
大体・・・うちのドアを出て郵便受けまで1.6kmもあるのを知ったのもついこの間ですから

話を戻しますが、サトリ・・・そっくりでしょ?
Yukoさんは、私を驚かそうと?ただひたすら、私がFBに投稿したサトリの写真を探し、色々な角度から見て作ってくれたんです。もう、本当に泣かせてくれました
この顔は、サトリが枝を持ってきて、「投げて!」と言っているのを思い出させてくれます。
ボールよりもそこらに落ちてる棒切れが好きだったサトリ
3回忌を記念して、『虹の橋』編 で動画を作成しようかと思ったのだけど、どうしてもイメージに合うのが作れなくて駄目でした。楽しみにしていてくれた方たちごめんなさい!
でも、何かひらめいたら作成するかもしれないのでその時はまたブログに載せますね


サッサフラスも(サトリから栄養をもらって?)とても元気です。花はうちに咲いてたワイルドフラワーです。







”クライズデール”ってなに?
と思った方もいるでしょうね。”バドワイザー”って、言ったらを飲む方には馴染みもあるのでは?

”クライズデール”とは、これです。
バドワイザーのシンボル、長い間、アメリカではスーパーボールのアイコンでもあった馬たちです。素晴らしいトレーニングを受けた馬たちが演技をするコマーシャルは日本でも見たことある方も多いのではないでしょうか
8頭の馬がビールを運ぶこの馬車は、『ヒッチ』と呼ばれています。
私は子供の頃から何故か馬が大好きでした。だから、このCMを見た瞬間にこの『ヒッチ』の大ファンになりました。
インターネットで過去にのスーパーボールに使われたCMを見たり、色々なイベントに参加している動画を見たり、彼らがどのように暮らしているのかみたり・・。
でも、私が住んでいるところは南オレゴンの片田舎なので、ここへ来るとは思っていませんでした。
ところが、隣り町の”Boatnik”と言うお祭りの60周年記念に『ヒッチ』がパレードに参加と聞いて、もう信じられない感じでした。
久々に、気持ちがで、サトレラパパに
「自分が7歳の時に
母親にバドワイザーが地元に来るけれど見に行ってみる?
と言われた時みたいだ。」

とからかわれながら、車で30分の隣り町まで行きましたよ!

”クライズデール”は、乗馬用の馬ではありません。
英吾では<draft horse>、日本語では<荷馬・輓馬>。
どの馬も素晴らしい生き物だと思いますが、何故かこの手の馬により惹かれるんですね。
日本で時々見るのは北海道で観光客用の馬車を曳くペルシュロンいてましたね。
ばんえい競馬と言うのもありますよね。世界で唯一の農耕馬の競馬だそうですが。

話は戻って・・・・の気持ちで現地についたのですが、駐車場に着く前に、すでに待機しているのを発見し、先に下ろしてもらいました。

いやぁ、本当に感激しました
その感動の気持ちは写真と動画を見て頂ければわかって頂けるんじゃないでしょうか?

パレードに登場
パレードで(写真をクリックで動画観られます)
素顔に戻った彼ら

実はこのパレードの2日前に、町の居酒屋にビールを配る、と言うイベントがあって、これも行ったんです。
平日だったので、そんなに人はいませんでした。だから、しっかり写真撮りました
マスコットのダルメシアンもしっかりお仕事してました
車も走る町中もゆったりと馬車を曳くよくトレーニングされたたちです。

動画はこれ。馬好きの方、クリックして下さい

憧れのに会えたハッピーな週末でした。
”夢に向かって努力をしている人の夢は必ず叶う”
は、私の信条でもありますが、今回は特に何も努力はしてなかったけど、夢が叶いました






ニュース速報とは言えないくらい間が空いてしまいましたが山羊の花ちゃん、5月4日に人生ならぬ山羊生で3回目の出産
実は、今回は三つ子だったため、難産で親子共にもう駄目かと思われたのですが、ママスーザンが大奮闘してくれて、引っ張り出してくれました。
残念ながら、その難産の原因を作ったのではないかと思われる、逆子の男の子はほぼ死産でした。
でも、破水してから何時間もたって生まれたせいか、生き残った2匹の女の子は、とても元気で活発で、独立心の強い子に育ってます。
これが、“メイ”耳の小さいラマンチャと小型のナイジェリアン・ドワーフミックスの母親似です。
こっちが、“ナギサ”お父さん似で耳が長く黒いです。

どちらかと言うと、“メイ”の方がリーダータイプでナギサはちょっと恥ずかしがりや。
現在スクスク育ってます。
どちらもうちで育てるか、また前回のようにオークションに出すか
それは検討中です


キリッとレイラを守る戦士の面持ちのキャスです

町がピンクや白い花が咲く木で彩りを添えてくれる春が来て、ストーブに薪をくべるのもそろそろ終わりだと喜ぶのもつかのま、突然の真夏日のような30℃超えにをかきかき、伸びてきた草を刈る毎日。
草刈機と言うよりもっぱら刈り払い機で、充電が終わるたびにあちこち刈りまくってます。
サトレラパパからは「中毒だ!」と言われますが、悠長な事を言ってるとあっと言う間に草ぼうぼうになってしまいますから。

先日は、朝から事件がありました。

何がって、ママスーザンが育ててる子羊が何者かに襲われて、4頭も殺されてしまいました。
サトレラパパが忙しいので、私が代わりにママスーザンの所へ行って、一緒に子羊の亡骸を手押し車に載せて、とりあえず納屋に置いておきました。
4頭とも、身体は血で汚れてはいるものの、一口も食べられた跡はなく、勿論内臓は食べられていない。
あきらかに犬が、遊びで追いかけまわして喉に食いつき、又は肺のあたりを噛みついてダメージを与えて殺したのだとうと言うのは一目瞭然
野生動物だと、自分が食べる分だけ殺し、まず内臓から食べていくのです。

ママスーザンの所は、180cmくらいの高さのフェンスで土地を囲っています。何故かと言うと、鹿が入らないようにするためです。ピューマはこの高さは何事もないように飛び越せますが(あ、うちにいたペーハもですが、大抵はを追って敷地に入ってくるので、が入れなければ危険をおかしてまで、わざわざ人がいる土地には入らないそうです。
じゃ、も入れないところにどうやって犬が入ったのか・・。
まずは、穴を掘る
でも、フェンスまわりをぐるっとチェックしたけれど、穴が掘られた形跡はなかったし・・。
そうなると、フェンスをよじ登った
そう考えると、1ヶ所、ちょっとフェンスの上の方が変になってるところがあったけれど・・・。

子羊が殺された夜、うちのターニャとキャスが結構吠えまくっていたのは、夢うつつに聞こえていたのだけど、夜には森に出没する野生動物🦌🐻🐇の気配に吠える事が多いので「うるさいな」くらいにしか考えず気にもしていなかったからなぁ。
死んだ子羊たちは、発見されてから時間がたっていたので、残念ながら人間は食べられませんでしたが、野生動物は、喜んで食べます。人家のない森の中へサトレラパパが捨てに行きました。特に、ハゲワシがすぐに見つけると思います。後日、興味本位で、子羊を捨てた場所へ行ってみたんですが、やっぱりいました。ハゲワシが、勢ぞろいで。


拡大してみると、決して可愛くありません。


サトレラパパとママスーザンと3人で、午後は羊が休む納屋を厳重に戸締り出来るように少し調整しました。
実はその日が、私たちの結婚記念日だったので、ママスーザンが折角の大事な日を、駄目にしてしまって申し訳ないとあやまってくれたのですが、ママスーザンのせいじゃないし、こう言う所で生活していれば、想定外の事も起こり得るので私はぜ~んぜん気にしてないんですけどね
それに、今サトレラパパは特別食事療法をしていて、肉と野菜以外何も食べないのでレストランへ行くのも難しいしね。
あ、だけど、お気に入りの地元のイタリアンキッチンでディナー🍝しましたよ。
今は、時間帯が変わったので夜の8時過ぎまで明るいし、昨日はお天気も良かったからそれなりに楽しみましたよ。

話しは戻るけれど、ママスーザンには、ボーダーコリーが3頭いるんです。
だけど、みんな夜は家の中にいて、外の出来事には気づかなかったようです。
だから、ガードドッグを飼った方がいいとサトレラパパに言われてました。
私もそう思うのだけど、ママスーザンは、護畜犬は好きでないそうなのです。
なぜって、自分の護畜犬に、他の犬が殺されるかもしれないと言う不安があるからです。

う・・・・んそうかな・・。
でも、仕方ないんです。ハーディング仲間やアジリティ仲間から、護畜犬の良くない話を色々聞かされて洗脳されちゃってますから。
実際、お友達の護畜犬が人に噛みついたり、他の犬を傷つけたりしてるのも見たり聞いたりしてるんです。
私も、日本で、コーカシアン・シェパードと言う護畜犬種を飼ってる人が、散歩はいつも人が少ない夜しか行かないとか、マレンマを飼ってた方と会った時にも「犬にも私にも触らないで下さい。噛みつきますから」と言われそんなものなのかと思ってたくらいですから。
あ、護畜犬の話はまた別の機会に改めてさせて頂くとして・・・。

サトレラパパがママスーザンに「2頭飼わないと、ピューマやコヨーテの群れには対応出来ないよ」と言ってたのを聞いた私が何を考えたか・・・わかりますよね。
うちも護畜犬2頭いた方がいいな!
です。
実は、殺羊事件は、これで終わりませんでした。
ママスーザンのうっかりミスでその2日後、更に3頭の仔羊がやられました
しかも、今度は1頭を引きずり回して、頭を食い切り、一部の内臓を引き出すと言うエスカレートした結果となってしまいました。
7頭の羊が殺されたら、大損害です。
郡のアニマルコントロールセンター(動物管理局)に連絡をして、ママスーザンが話をしたそうです。
今回は、子羊の遺体はそのセンターの人が引き取ったようです。

うっかりは許されないここでの生活。
センターの人のアドバイスで、カメラを備え付けました。
はっきりと、証拠がない限り、センターも何も出来ないのですからね。ごもっとも・・・。

ハーディングの練習に出かけようとしていた、ママスーザン。とても心残りではあるようですがキャンセルしました。

犯人ならぬ、犯犬が見つかった場合はどうなるんでしょうかね。
飼い主が損害賠償を払うのは当然だと思うけれど、犬は殺処分にはして欲しくない。
家畜を襲ったのも確かに悪いけれど、まずは飼い主が自分の犬をコントロール出来ないところが問題だから、私としては犬を手放す処置でにして欲しいと密かに思ってます。
甘いですか?


最近、色気が出てきたキャス。お気に入りのレイラと一緒に。





我が家の桜、アケボノ、が3月末に満開になりました。
まだ、4年目ですが、うちに来た当初よりは背が高くなって花付きもよくなりました。この桜の下でお花見・・と言うのはまだ先の話になりそうですが、この時期、寒さが戻ったりするので今年も、外でのお花見はちょっと望めませんでした。一度止めた薪ストーブが、今日は再開の状態です。

今年は、イースターがエイプリルフールと重なりました。こう言うのは珍しいそうですが、私には「ああ、そうだね。」くらいの感動でした
毎年、ちょっと高級なレストランに予約を入れて、一家でブランチするのですが、パパゴードンの具合もそれほどよくないし、サトレラパパのお姉さん夫婦も来られないと言う事で、両親の所に集合!
と、思ったら、お兄さんとガールフレンドも来られなくなり結局、4人だけのイースターブランチでした。
でも、いつもしゃべりまくるお兄さんがいなかったせいか、とても充実したイースターになりましたよ
ブランチプレートに乗ってる卵の色がきれいでしょ?ママスーザンの所のの卵です。
放し飼いのオーガニック飼料育ちなので、見た目も健康そのものの卵です。

放し飼いと言えばうちも放し飼い・・。
今、15羽の雌鶏がいます。暖かくなり日照時間も延びたので、みんな卵を次々産みはじめました。
ニワトリが卵を産むには12時間の日照時間が必要なので、冬場は、タイマーで電気を鶏小屋につけます。
それでも、やっぱり自然光が12時間近くなると卵の数も増えますね。
15羽いるニワトリたちは数種類違うのがいます。だから、卵も色々です。
日本では、グリーンの卵や茶色の卵は栄養価が高いとか言われてますが、実際の所はほとんど差はないそうです。
要するに、食べる飼料によるんですね。日本でビタミンEが多く含まれてる卵は確かに黄身は黄色っぽいかもしれないけれど、それには黄身を黄色にするものが飼料に含まれてると言う話も聞いたことがあります。
そう言うことをしなくても、放し飼いにされてるニワトリの卵の黄身は黄色を超えてオレンジ色です。特に春からですが・・。これは、何故かと言うと、虫を食べだすからだそうです。

アメリカで、オーガニックの卵を買うと、確かに大きくて黄身もプルンプルンしてるのですが、卵の殻の硬さ、卵殻膜の強さ、黄身の色が我が家のニワトリとははるかに違うのがわかります。
日本にいる時に、『卵』だと言って食べていたのは本当に栄養があったのだろうかと、今になって考えさせられます。

青っぽい卵を産む代表が、アローカナ
アメリカには、他にアメロウカナイースターエッガーと言う似たようなニワトリの種類があります。
今まで、何がなにやらよくわからなかったのですが、疑問に思ってたのがアメロウカナと言われて連れて帰った子たちがどうも見た目が違うんです。しかも、産む卵が青っぽいのだけじゃなくて、オリーブ色のもある!
それで、今年になって、真面目に調べてみました。
最初にうちに来た、アメロウカナ。チビティー(2羽でチビティーズ)です。
頬の辺りと首の周りに房毛があります。これが結構可愛く見えます。そして、その翌年に来たアメロウカナ右が、前述のアメロウカナ左上がその翌年のアメロウカナアメロウカナは頬と首の周りの毛があってこそ、可愛いと思ってたのが、成鳥になっても全然出てこないし、産む卵の色も何か違う。

しばらくの間、なんだかよくわからないままでいましたが、卵を集めにいくたびに「なんで、なんで」と思うんで、ついに本腰を入れて調べたわけです。
結局、最初のチビティーズが本当のアメロウカナでブルーや緑の卵を産むニワトリで、次に来たのはイースターエッガーで色々な色の卵を産むニワトリなんだと納得しました。
アメリカでは、バラエティーに富んだニワトリの卵を収集するのが面白いので、色んな種類のニワトリを飼ってる人も多いようですが、私もその一人になりつつあるのかなぁ?

今日の写真いつも仲良しキャスとレイラ





3月は、サトレラパパの3月3日の誕生日から始まって、先日のキャスの誕生日、そして、サトレラパパのお姉さん、お兄さん、姪っ子、叔母さん2人、にお父さんと盛りだくさんの誕生日があって、21日は、うちのターニャの2歳の誕生日でもありました。
この間の、キャスの誕生日の時に実は、『2』のケーキは作っておいたんです。それにちょっとデコレーションをしたのがこれです犬用に焼いたクッキーにヨーグルトを塗って、まわりに赤ピーマンをうす~く切ったのを張り付けて、ゆでたブロッコリーの花蕾を小さくちぎって載せてみました。犬は色盲だと言うから、感動はないだろうけれど人間側の満足・・と言う事で・・。
ケーキよりクッキーより生肉が好きなのが本来の犬だと思うので、サトリにもしたように生肉・・今回は鶏のウィングの部分をいつものドッグフードに載せたものにしました。上を見ているのは左の方にサトレラパパが立っていたからです。
ターニャはパパ大好きで、パパの言う事には全身全霊で耳を傾けます。

何から食べるかな?と思って見てたら、やっぱり鶏肉1番。そして、デザートクッキーをペロっと食べてしまいました。最後は、いつものフード
私がどれだけ手間かけ、時間かけて作ったか・・なんて考えるわけがないのはわかってたけどね

ターニャは、シェルターで生まれたミックス犬です。山羊の花ちゃんやニワトリたちと仲良くなって欲しいと言う願いを持って迎えたのですが・・・。
あまりに、プレイドライブ(動物を追いかけてつかまえる本能)が強すぎて、監視なしでは動物たちと一緒に置いておけません。それでも、段々自制心が出てきてはいるんですけれどね。
やはり、護畜犬のキャスのようにはいきませんね。キャスは1歳にならないうちから、ニワトリや花ちゃんと一緒にしてもそれほど心配しないでいられましたから。

やはり、目的があって犬を迎える時には、純血種の方がいいと思います。
ペーハも2歳半くらいまでは、ニワトリを何羽か死なせてしまいましたが、それ以降は、一緒にいても無視するようになりましたから。何百年も前からいる古い犬種で、羊飼いたちと共に羊を守ってきた遺伝子はしっかり身体に染みついているんですねぇ。

で、ペーハとキャスと言えば、先日偶然に、ペーハを手放さなくてはならなくなった2日前に立ち寄った公園にペーハを手放した同じ日、3月18日にキャスとサトレラパパとママスーザンと足を向けてみました。
あの時咲いていた、ボケの花が、今年はまだ満開になっていませんでした。
同じようなアングルで撮ってみました本当に、昨今天候が世界的に変わってきているような・・・。
今年は、どんな気候になるのでしょうね。


突然ですが、これを見て何だかわかりますか?わかった方には・・・・何も出ませんが
材料は何かと言うと、マッシュした”Japanese Sweet Poteto”にキャロブと言うマメ科(イナゴマメともいう)のマメや果肉を粉末状にしたものを混ぜたものです。この”Japanese Sweet Poteto”は、日本のいわゆるさつまいもの事を刺しているのですが、これは食べたら安納芋のようにとっても甘かったです。皮をむいた色は日本産のよりもうすい感じでした。

で、これは一体何?と思ってる方がほとんどだと思いますが・・・実は昨日、3月9日は
うちのキャスの満1歳の誕生日だったんですねぇ・・

うちの犬たちの1歳の誕生日には何かと色々こったものを作ったりしてます。
でも、1番可哀想だったのは、サトリ。
私も、当時はあまり犬の食に詳しくなかったので、わざわざ犬の手作り食事・・なんて言う本を買ったりして、1歳の誕生日に初めて手作りケーキを作ってあげたのです。写真は、いい子に待ってますが。のコマンドと同時にがっついてました翌日、サトリは下痢ピーピーになってしまい2~3日だったか、続いてしまったのですあんなに喜んで食べてくれたのだけど、申し訳なくて可哀想でサトリがいなくなった今も時々思い出してはあやまってます
原因は、生クリームでした。そんな沢山あげたわけじゃないのだけど、今考えれば当然起こり得る事態だったと反省しかりです
それから、犬の手作り食や、ハーブを勉強したので、その後は誰にもそんなみじめな思いをさせていません。

話はキャスに戻りますが、メインティナーは七面鳥のレッグにしました。太くて肉がしっかりついていて食べ応えがあったと思います。1歳だから、「1」のクッキーを作って、周りはヨーグルト。それに、人参、ブロッコリー、赤ピーマンをちょこちょこっとくっつけてデコレーションしました。

この日は、いつになく台所に立ち続けの私に異変を覚えたのか、キャスはやたらと私について歩いて、外にいるより家の中にいる方が長かったような。
そんなんでか、ご馳走を見た時はもういつになく興奮状態で、上の写真を撮るまで、サトレラパパと悪戦苦闘でした。
レイラはK9ゲームのベテランなので、お座りのコマンドにずっと従ってましたが、意外だったのが、ターニャ。
興奮気味のキャスを前にしても、写真にあるように、その体勢を崩さず、ずっと待ってました。
さすが、ダッチ・シェパードのミックス。(全然シェパードの面影はないのだけどコマンドがはいると素晴らしい

そして、夜にデザートをあげたんです。それが・・・タラ~ン
前述の何だかわからないのは、キャスの頭の部分でした。「チョンマゲ」がヒントでしたねぇ!
顔の部分はチキンスープで味付けしたマッシュポテト
目と鼻とそばかすは海苔
名前は人参です。

ぶきっちょながら、頑張って作りましたよ!
こんな田舎に住んで、人との交流もすくないとこういう時間はたっぷり取れるんですよね。
ささやかだけど、私には嬉しいイベントでした!

雪が意外とよく似合うキャス