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Comet Picnic 〜未知の世界を旅するように〜

多次元キネシオロジストで産業カウンセラーのSatokoのブログ。
日々のあれこれや、自己ヒーリングの記録、趣味のタロットについて、マイペースに綴っています。
オンラインセッションもやっています。

最近、よく耳にするキーワードですが、
私は違うよなぁ・・・と、思ってました。

でも意外とそうかも、とも思う今日この頃です。

以前、セラピーを受けたときにも、言われたことがあります。
言いたいことを我慢してるでしょう、とか。

自分の身体の具合の悪いところについて、ネットで調べても、
同じようなキーワードの当たったり。


私のイメージだと、「言いたいことが言えない」人は
一人行動が苦手で、人の和を大事にするあまり、
遠慮して言えないんだろうなぁ・・・とか思ってました。

私は飲み屋だろうが、旅行だろうが、ディズニーランドだろうが
ふらっと一人で行くヤツです・・・。
(この恥じらいのなさも問題だガーン

もちろん、一緒に行く人が居れば行くので、集団行動がムリという訳ではないですが、
予定を合わせる手間と時間がかかるので、一人行動の方が頻度は高いかな。

あとは、旅先で知り合った、同じく一人旅の人と、一緒に観光したり。

そんな感じなので、あんまり人の和のために我慢はしてないよなぁ・・・。

では、私が何を「言えない」か。

たぶん、自分の感覚とか感じているものです。

何とか伝えようと、頑張って言葉を選んでも全然伝わらない。
そんなことが多過ぎて、むしろ当たり前になってます。

例えるなら、リンゴを見たことがない相手に、
私が昨日食べたリンゴの味を伝えようとするような。
そもそも相手は、果物と肉の違いも気にしてないとかびっくり

更に相手は、ニコニコして
「うん、わかるわかる。ハンバーグのことでしょ?私もあれ好きだよ」
とか言ってくれたり。
否定するのも申し訳ないので、私は「あー、ちょっと違うかも」くらいで言葉を濁す。

言葉の定義は、一人一人、違って当然だけど、
ある程度は通じないと、社会が成立しない。

けど、そもそも私だって、人が話していることを聞いて、理解したつもりでも、全く別のものを思い浮かべてるかもしれない。

で、だんだん面倒になってしまって、リンゴの味の話をちょっとしてみて、
相手がリンゴを見たことがなさそうだったら、もう、それ以上話さない癖がついてます。


・・・でも、それが問題だとしても、話し続けた方が良いとも思えないんだけど・・・?

伝わらないし、相手も興味がなさそうだったら、
話し続けることも、ただの自己満足だと思う。


遠慮して言えないなら、「ちゃんと言っても大丈夫」という
成功体験を得ていけば良いのかと思うけど、
私の場合、どうすれば良いんだろう・・・?

悩み中ですショボーン

わりとよく聞く言葉です。
相手のここが苦手、と思う部分は、自分が向き合わないといけない課題だったり。

最近、よく一緒に仕事をする先輩の話し方が、ちょっと苦手です。

どう対応しようか、漠然と迷ってるときに
「A案でいこうと思うけど、でも場合によってはB案の方が良いかなぁ」
なんて口にしようものなら

「で?」
「結局、俺に何を質問してるの?」

とか、けんもほろろな言葉が返ってくる・・・。

どうせ、証跡を用意して、理論的に質問しろってことでしょうプンプン
そんな感覚的な質問するなんて、ビジネスマンとして失格だ、なんて思ってるんでしょ!?

だからって、A案とB案のメリット、デメリットを、
視覚的に分かりやすい資料にまとめて、
「私はこのような理由からA案を採用しようと考えますが、
異論はありませんか?」
・・・なんて、そんな面倒臭いことするくらいなら、
自分で判断して、勝手に進めるわ!!ムキー

お客様の承認が必要な、重要な選択なら、
ちゃんとやりますが、そこまでの話でもないんですよ・・・。

とはいえ、 先輩も私も、周囲からは、
マイペースで感情の起伏が少ない、理論的なタイプと
思われてるみたいです。

先輩と自分が似てるとしたら、先輩は何を考えてるんだろう・・・
と考えてみると。


私が、理論的で明確な回答を求めてると思ってるんじゃないかなぁ。
「感覚的な回答をするなんて、ビジネスマンとして失格」
って、私が思ってる。と、先輩が思ってるのかも。

更に、後輩の私に馬鹿にされないように、というプレッシャーも
あるかもしれない。

弱い自分を隠すための理論武装。
似たもの同士なんだろうな・・・。

そんな訳で、もう少し先輩に優しく接しようと思いました・・ニヤリ


私自身、時々、 人から「馬鹿にされそうで怖い」と
言われることがあるので、たぶん、いかにも人をジャッジする人間に
見えるんだと思います・・・。

でも、それはそれで、私が関わりたくない人から
身を守る手段でもあったので、やたらと周りにいい顔するのも
あんまり面白くない。

・・・着地点を探し中です。

夢の中で、これは夢と分かってる夢のことらしいです。

スピリチュアル的には、幽体離脱の可能性があるとも言われてます。


で、私がこの前見た、やたらと印象的だった夢の話を・・・。

夢の中で、私はマンゴーヨーグルトを食べている。
冷たくて、甘くて、とっても美味しい。
でも、これは夢だと気付いてる。

そして・・・。食べ終わって、こんなふうに思ってる。


これは夢だから、もっと食べられるはずだ!!


(どういう思考回路なんだ・・・ガーン

そして私は、空の容器にスプーンを突っ込み、すくって食べてみる。
すると・・・

なんと、また食べられた!!
さすが夢~~爆笑



・・・・そんな夢でした。

幽体離脱したら、体から離れるんだから、味覚も食欲もないのでは・・・!?

霊界にあるものが、一部だけ、現界に現れる。
なんて言いますが、料理ってどうなんでしょう・・・?
謎です。

・・・まあ、深く意味を考えず、楽しむことにします。
また、美味しい夢を見られたら良いなぁラブ