2022年も約半分に差し掛かってきたなぁと思っていたら、これが今年最初のブログと気づいて、衝撃を受けました![]()
自分の発信力の弱さに愕然としたので、これからたくさん書いて行きますよ!(←本当か!?)
さて、今年も多次元キネシオロジーのオンラインリトリートを受けています。
前回とほぼ同じプログラムと聞いていましたが、定期的にヒーリングの話を聞けるのはとても楽しいので迷わず受講。まあ前回と同じと言っても、ブラッシュアップされてるだろうなぁ・・・と思っていたし、実際その通りでした![]()
先日、インナーチャイルドワークで、誘導瞑想に胎児のワークが入っていたので、おお!と思いました。
というのも、私は人からヒーリングを受けると、バーストラウマを指摘されることがよくあったんです。
後付けのストーリーかもしれませんが、私自身、母の胎内にいるときに、母のネガティブな感情を強く感じていた気がします。
父への不信感や不安、「私の人生は、こんなはずじゃなかったのに」といった失望とか。
胎児の私は母を助けたいと思っているのに、私の存在自体が母を苦しめているという絶望と申し訳なさが、バンバン出てきていました。
なので、今回のリトリートの誘導瞑想でも、「お母さんを助けられない」と感じて傷ついていたインナーチャイルドに寄り添っていたのですが、急にふと別の感覚が湧いてきました。
っていうか、なんで私はお母さんを助けようと思ったんだっけ?
私が産まれてくることで、お母さんが悩んだとしても、それは母自身の問題で、私は関係ないじゃん・・・。
そう思ったら、何故か急に涙が溢れてきて、その後のワークにあんまり集中できなかったです![]()
でも気付いてしまったら、なんで今まで、こんな簡単なことに気づかなかったんだろう!?と不思議になるくらいでした。
どうして私は、あるタイミングで「母に必要とされていない」と感じたことで、自分のその後の長い人生まで全て、否定されたと受け取ったんだろう。
母との気持ちの一体化も、よく指摘されて調整していたので、そのお陰で母の感情との距離が取れるようになってきたのかな。
今までは「一体化してる」と言われても、全然ピンと来なかったんですが(笑)
