$土屋咲登子の咲き登る日々-DSC_0105.JPG
写真がどーしても横になるのはなぜ。

結局浴衣は断念。
ゆく道々で御神輿に出会いながらちょうちんに導かれて神社へ急ぎました。

ここらが地元の同級生妻。
会場には、彼女のおじさんやら、親戚やら、お仲間がたくさん。
そして家の畳も畳屋である彼女のおじさんが敷いてくれたことが判明。笑。
お世話になってまーす!!

会う人会う人に「ああ、○○さん(大家さん)とこに引っ越して来た子ね!」と歓迎され。
知らないひとがあたしの住まいをこんなに知っているなんて。
悪いことはできません。笑。

「来年は大神輿出るよ!かつぐ?」とおじさまに誘われ
「かつぐ!かつぎたいです!!」と即答したのは言うまでもなく。

そして祭りの後は3人でこれまた彼女を小さい頃から知るマスターのお店へ。
同級生3人の話は尽きることなく気づけば深い時間で、
同じ通りに住む彼女たちとふらふら歩きながら帰宅。

生まれ育ちが一カ所でなかったあたしには「地元感覚」とゆうのがよくわかりません。
「地元愛」もよくわかりません。

でも彼女のおかげで「ご近所」に入れてもらったような、にこにこ上機嫌なおとな達が見守るこどもに戻ったような気がした夜でした。